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APG、ウェットからドライへ

7月2日の日曜日、APGに行ってきました。

土日の東名高速を走って思うことですが、土曜の朝は6時台から横浜町田IC付近の下りは渋滞しますが、日曜の朝は渋滞しません。

やはり、土日の2日間かけて出かける人が多いのか、日曜はゆっくりしたいから土曜日に遠出するのか、このどちらかが原因でしょうね。

この日は6:50に家を出て、8時過ぎに着きました。
渋滞はなく、快適でした。

着いてみれば路面はウェット。
でも富士山も間近にくっきりで、徐々に晴れていく感じ。

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ただこの日、非常に湿度が高く、ちょっと動くだけで汗ダラダラでした。

この日はレンタル貸し切りもなく、9時スタートで12時まで走行。
9:40までフリーで、9:40からはクラス分けになりました。

クラス分けって、その日どんな人がいるかで分け方が異なるのですが、
この日は「100cc」と「125cc」というクラス分けでした。
「初級者」「上級者」という分け方の時もあります。

台数が多い日は、3クラス分けになりますが、そうするとあまり走行できません。
最近は3クラス分けなんていう日も少なくなりました。

春の心地よい日はそういう日も多かった気が。
やっぱり暑いとカートやる人も少なくなるのかな?

この日は15台くらいだったと思います。

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1時間も経つと、路面が徐々に乾いていき、ドライタイヤに交換。
本当はもっと早くドライに替えて、すべる路面で練習すればいいのですが、息子クンはまだそこまでの力がないので、ある程度乾いてからの交換です(笑)

↓8コーナー。この写真だと下り坂道になっているのが分かりますね。


この日、ドライタイヤはレギュレーション合致のSL17タイヤに交換しました。
ホイールから、古いタイヤを外す作業をやりました。

というより、チームでやっていただきました。
ビードブレーカーを使ってホイールとタイヤに隙間を作るまではできるのですが、そこからタイヤを外すのがなかなか難しく、プロにやってもらったらあっという間に外れました。

やはり長年の経験は違います。
SL17タイヤも新品ではないのですけどね。中古でゲットしたタイヤですが、息子クンにはまだまだこれで十分です。

それでも、息子クンに聞いてみたら、古いタイヤに比べて、グリップ力が違うと言っていました。
「だったらもっとタイム出してー!」と叫びたいですが、マイペースな息子クン。

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カデットと違ってタイヤも太いので、グリップするのは当たり前、もっと滑るまで攻めるよう言うのですが、グリップ限界までいかない至って普通の走行になっていました。

ここ最近ずっとそんな感じ。

そろそろ、もっと攻めるよう指示しなきゃいけない時期かなと思っています。

雨のAPG、初走行。

いよいよ関東地方も梅雨入り。
ということで、APGでの初の雨走行となりました。



土曜日はAPG貸切で走れず、仕方なく日曜日に。
(土日の貸し切り、AMかPMどちらかにしてほしいよな・・・)

朝から土砂降りでしたが、着いたら弱い雨に。
朝6時に出て、着いたのが7時半。

11時から13時まで貸切が入っていたので、11時貸切だと、朝は9時開始ではなく1時間繰り上げて8時走行開始。
ということで、せっかく朝6時に出たのに、着いてみたら11時から13時まで貸切がキャンセルだって・・・
早起きして損した気分。

でも、8時半から走行できるとのことで、すぐに準備にとりかかることに。

雨だと、ノイズボックスにカバー取り付けたり、レーシングスーツの上にレインコート着たり、レーシングブーツにレインカバー履かせたり、準備が大変。

ヘルメットにも初めてターボバイザー着けてみました。
走行中水はじくので、視界は良好なようで。

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10時前に雨は止み、あとは路面が乾くのを待つ感じ。
ウェットできちんと走ったこともないので、息子クンもおっかなびっくり。

もっと攻めてタイヤも温めて!といっても、ビビリ屋の息子クンにはまだまだ。
すべるのをコントロールするので精一杯のようで。

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10時半くらいから、2クラスにクラス分け。
まあ簡単に言うと、子供と大人にクラス分け。

11:40~12:00の午前中最後のセッションでようやくドライタイヤで走行しました。

ジュニアカートに乗り換えて2回目ということもあり、まあ今日もマシンに慣れることで精一杯なのは仕方ないか。

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でも、雨の走行、本人は好きなんだとか・・・

今回は午前中のみの走行でしたが、早起きしたこともあり、息子クンは帰りは車で爆睡でした。

最近、一眼レフもって行っていないので、そろそろ持って行ってきちんと撮影しようかな。


ジュニアとして初走行

6月17日土曜日、APGにて練習してきました。
この日はカデットからジュニアにクラス替えしての初走行。

今後FPジュニアとしての参戦を目指して練習していきます。

前週がレースだったということもあり、この日はそれほどカーターも多くなく、2クラスで分かれ、初級と上級で分かれていました。
どちらも6、7台ずつ。


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午前中にブレーキオーバーホール、シートあわせ、アクセルとブレーキのペダル位置調整、エンジン載せ替え、燃料ホースを替え、燃料フィルターを替え、で結局午前中がつぶれました。
でもいいセッティングができました!チームのおかげです。

この日はエンジンのOH後ということもあり、ナラシ運転。
ただ、息子クンはナラシ運転の仕方も最初うまくできず、結局午後丸々費やすことに。

でも、終わったあと、「ナラシ楽しかった」とのこと。

最後のスティントでは、それなりに走りこんだようですが、カデットと違ってタイヤの幅が広いため、グリップ力が強く、幅があるので身長との対比でも重心の位置も低くなり、マシンの安定感が増していました。

本人も感じていたようで、「安定感が違う」とのことです。
やはり身長が145cmを超えると、カデットではバランス悪いようです。

とりあえずこの日はウェイトをつけずに走行。
最低重量が138kgですから、レース出るにはかなりのウェイトが必要になります。

とりあえず家に10kgほどあるので、次回以降つけていかなくては。
つける場所によってもマシンバランスが変わりますね。
このあたりも、プロの意見を聞かなくてはなりません・・・





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カデット総括。

2017年2月からカデットに乗り始め、5月末まで4ヶ月間。
あっという間でした。

息子クンの身長も伸び、6月下旬からはジュニアクラスのマシンに替わりますが、このカデットというクラスのマシンは、レースでは最低重量が110kgであり、マシンはエンジンを積んで65kg程度といわれています。
息子クンは45kgあるので、足せば110kg。

正確にマシンの重量を量ったことがないので分かりませんが、想定重量がそういうことでしたので、ウェイトは積んでいませんでした。

ジュニアクラスになると、シャーシは大人と同じで、重量は70kgになるでしょう。
ただ、最低重量が138kgなので、今度はたくさんウェイトを積まなければならなくなります。

まあでもしばらくはレースに出ませんので、まずはマシンに慣れるほうを先決します。

さて、このカデットのマシンですが、周りを見ると、小学校低学年から高学年まで、幅広い子供たちが乗っています。
低学年と高学年では、体格もかなり違っており、筋力も全然違いますから、やはり高学年のほうが有利だと思います。

しかし、息子クンみたいに身長が145cmくらいになると、車幅に対して座高が高いので、重心の位置が高くなってしまい、バランスはあまりよくなくなってしまいます。

ですので、カデットはせいぜい140cmくらいまでではないかと思います。

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カデットからジュニアにマシンを替えた際に、カデットでは速かったのに、ジュニアになってタイムが伸び悩むという話を耳にします。
そこで挫折してしまう人もいるようです。

ジュニアのマシンは大人と変わらないわけですから、ずっとカートを続けていくのなら、ジュニアクラスで腕を上げていかないと、その後の成長がなくなってしまいます。

カデットとジュニアでは、ホイールベースが10cm程度異なるので、カデット特有のホイールベースが短いことでついてしまった癖のあるドライビングに慣れてしまうと、ホイールベースが長くなったときに速く走れないという話も聞きます。

まあ人によってドライビングスタイルも少しずつ違うでしょうから、マシンが変わっても、基本ができていれば、速いはずですね。
伸び悩んでしまう人は、原点に返らないといけないのかもしれません。

息子クンの場合は、まだ基本を勉強中ですので、きっとジュニアでも大丈夫かと思います(笑)
ジュニアでも基本から勉強ですから。

本来なら、小学校低学年でカデットを始めて、数年やってからジュニアに切り替えるのがベストでしょうね。
ただ、カートを始めるタイミングは家庭各々の事情があるでしょうから、そういう理想論を言っても仕方ないですが。

1月にレンタルでやっていた4ストロークのマシンから、カデットに切り替えたときは衝撃的でした。
4ストロークと2ストロークのパワーの違いに驚きました。
まったく異なるマシンと言っていいでしょう。

でも、4ヶ月も経つと慣れてしまいます。

それからもう一つ大事なのは、「子供は覚えるのが早い!」ということです。
おそらく、中学生、高校生、大人から始めるよりも、カートは小学生から始めたほうが圧倒的に速くなるということです。

カートに限らず、どのスポーツもそうなのでしょう。
始める時期は早ければ早いほうがいい。

しかも、カートはいろんなパーツが集まってできたもので、そういうメカニカルな部分も、子供は楽しんで覚えていきます。
走行前の混合燃料作り、エンジン始動、キャブを押さえて燃料をエンジンに行き渡らせるなど、こういう細かいことも子供たちは楽しい作業のようです。

あ、もちろんこういう準備とかに興味がなくて、走るだけに専念している子供もいますけどね!

最後に、カデットで毎週のように走行して感じたことですが、大人が半強制的にやらせているようなケースだと、子供たちも楽しくなさそうです。

カートは楽しく!が基本だとつくづく思いました。
親子で仲良くセッティングしている光景を目にしたりしますが、そういう子供は速いです。

父親の指示が強かったり多すぎたりして子供がパンクしそうなのを目にすると、そういう子供のタイムは、伸び悩んでいるように見えます。

父と子の二人三脚、小学校、中学校、高校と、ずっと二人三脚が続くカートライフ、いいですね~!
なかなかこういうスポーツ、ないと思います。

中学、高校の部活動だと、親から離れた活動になりますしね・・・!


マシンの入れ替え。

6月10日土曜日、APGに行ってきました。
日曜日はレースなので、この日はレースに出る人たちが練習しに来ていました。
ということでたくさん人がいました。

しかし、自分はレースは全く関係なく、カデットからジュニアへのマシン入れ替え作業。
土曜日練習しに来れない人も何人かいたので、その人のピットをお借りして作業。

左がカデットのサイドカウル。右がジュニアのサイドカウルです。
やはり大人用はカウルも長いです。

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同じ向きではないけど、並べてみるとこんな感じ。
次もコスミックです。
このマシンは、チームのメンバーが過去に使っていたもののようで。

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カデットからエンジンを取り外しました。
長い間(?)お役目ご苦労さまでした・・・
本格的に始めることなった初めてのマシンですから、思い入れもあります。



エンジン、バッテリーボックス&電気系統を取り外しました。
エンジンはオーバーホール行きです。
6月17日の次の走行までに間に合うかな・・・?

バッテリーボックス&電気系統は、ジュニアのマシンにとりつけました。

車体寸法が全体的に大きくなるのは当たり前なのですが、パッと見で違うなと感じるのは、リアアクスル(シャフト)です。
カデットは30Φ(3cm)なのに対して、ジュニアは40Φか50Φ。

今回乗り換えるマシンは50Φで、太いなあと感じました。
慣れればそうは思わなくなるのでしょうね。

ジュニアマシンのブレーキは、チームがオーバーホールしてくれました。
アクセルとブレーキのペダル位置調整もしてくれました。

それでも来週は、いろいろなセットをして、かつオーバーホール後のエンジンですから、ナラシ運転になります。

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プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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