F1スペインGPを終えて - F1とレーシングカート
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F1スペインGPを終えて

F1スペインGPでは、メルセデスの速さが光りました。

フェラーリの速さに陰りが出たのか、というよりも金曜からライコネンのマシンにはトラブルが出ていて、チームとしてセットアップがうまくいかなかったのかもしれません。

とはいえ、予選ではこれまでフェラーリが速さを見せていたので、メルセデスもアップグレードしたパーツを持ち込んだようで、いよいよ負けられないと思ったのでしょう。

フェラーリはこの週末、自滅しただけのように思います。



フェラーリは、ミラーをヘイローから吊り下げる方式を採用しましたが、これは次のグランプリから禁止になるようです。

こんなことしている暇があったら、ライコネンのトラブルを出さないような、信頼性確保の方に力を注ぐべきでしょう。

どうも空回りしているような気がします。
でも、これがフェラーリの昔からの体質かもしれません。

レースでは、1周目からグロージャンがやってくれました。

スピンしてもアクセルを踏み続け、コースを横切ろうとしてクラッシュ。
これ、かなり危険な行動で、もっとクリティカルな事故が起きても不思議ではありませんでした。

スペインの前のグランプリでも、新人のようなクラッシュ。

グロージャンはデビューイヤーからクラッシャーと呼ばれ、大事な場面で激しいクラッシュをたくさん演じてきました。

今でも印象深いのが2012年のベルギーGP。
スタート直後に多重クラッシュの原因を作りました。

この事故でフェラーリのアロンソはリタイヤ。
アロンソは、このクラッシュさえなければ、チャンピオンを取れていた可能性が高いです。

今でもアロンソは恨んでいるのでは?と思います。

グロージャンはスーパーライセンスを支給するほどのレベルではない、F1のレベルではないと思っています。
早めに剥奪すべきです!

1171.jpg

こんなドライバーをF1においてはいけない!
そう思います。

F1は高貴、ハイレベルでなければなりません。

グロージャンは次のグランプリ、3グリッド降格のようですが、3戦出場停止でいいのでは?



さて、レースはフェラーリがタイヤに苦戦して、表彰台を逃しました。

レッドブルは堅実な走りを見せて、フェルスタッペンが表彰台。

ボッタスもハミルトンの援護、チームに貢献ができたことでしょう。

1172.jpg

ハミルトンは2位に20秒以上も差をつけました。
余裕の勝利ですね。

トップから同じ周回数は5位まで。
6位以下は周回遅れです。

やはりトップチームと下位チームの差が激しいです。
これが縮まってこないと、なかなかF1が盛り上がりませんね。

その中でもザウバーのルクレールはいい結果を残してきています。
さすが2017年にF2で圧勝しただけのことはあります。

フェラーリのお抱えドライバーですから、来年あたりフェラーリ昇格でもいいのでは、とも思います。

今後もルクレールが注目になりますね。

トロロッソホンダはなかなか上位に上がってきませんね。
やはりホンダエンジンは苦しいのではないでしょうか。

本家レッドブルとホンダのエンジン交渉が続いているようですが、レッドブルホンダになって上位で戦えるか、かなりのリスクになりそうです。

ただ、ルノーエンジンだとカスタマー扱い、これを打破するためにホンダと手を組むというのは分かりますが。

5月中に方向が出るかもしれませんので、ここにも注目です。

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Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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