面白かった中国GP - F1とレーシングカート
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面白かった中国GP

F1中国GPは大逆転でリカルドの勝利。

フェルスタッペンがベッテルに追突しなければ、おそらくフェルスタッペンが優勝していたことでしょう。

そういう意味では、棚ぼたの勝利です。

が、全体を見れば面白いレースでした。



スタートでライコネンを警戒するベッテル。
寄せすぎてボッタスに有利に働いてしまいました。

今回、一番腑に落ちなかったのは、ライコネンをステイアウトさせたフェラーリ陣営の戦略。
こういう、ライコネンに不利に働く戦略が去年から多すぎます。

完全にナンバー2扱い。

今回の中国GPは、特にひどすぎました。

ライコネン、相当不満が募ったはず。

もうフェラーリは出てしまった方がいいですね。さすがにフェラーリには少し失望しました。


セーフティカー出動後、素早くタイヤ交換したレッドブルはいい戦略でした。

フェラーリやメルセデスも続くはず、と思いましたがそうはなりませんでした。

残りの周回考えたら大丈夫か?と思いましたが案の定、恐れていたようにレッドブルが迫り、最後はリカルドが逆転優勝。

まあでも全体では面白いレース展開になりました。

お決まりのシューズでのシャンパンを飲むシーンも見れましたし。

1121.jpg

フェルスタッペンは実に惜しいことをしました。

あのベッテルへの突込みがなければ優勝していたでしょう。

ただ、ベッテルはあのコーナーでインを開けていました。
あれでは突っ込まれるでしょう。

よく突っ込んでくるフェルスタッペンですから、もっと警戒したライン取りをすべきでした。

映像見る限り、100%フェルスタッペンが悪いとも言えない気がします。

いまだに未勝利のメルセデス。

それも新鮮です!

過去、レッドブルが4シーズンも強かった時代があり、ここ数年はメルセデスが強い時代。

できれば、F1は毎年コンストラクターの強さが変わる方がいい。

数年同じチームが強いと、結局同じ人がずっとチャンピオンとなり、人気が落ちてしまいます。


さて、今年はルノーのカラーリングがかっこいいという話を2月にしましたが、かっこいいマシンは速いというジンクスもありますが、徐々にルノーチームが上位に来るようになりました。

とくに予選ではQ3常連となってきています。

逆に、ルノーエンジンに変えても速さがもどってこないマクラーレン。
原因はホンダエンジンだけではなかった、と言えるでしょう。

チャンピオンシップは混戦になってきました。

ベッテル54点、ハミルトン45点、ボッタス40点、リカルド37点。
なかなか面白いですね!

これからも混戦が続くことを祈っています。

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Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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