F1バーレーンGP - F1とレーシングカート
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F1バーレーンGP

F1バーレーンGPが終わりました。

オーストラリアと違って、オーバーテイクの数は増えましたね。

やはり、コース幅が一つ重要な要素であると思います。

オーストラリアのように狭いコースでは抜く場所もなく、鈴鹿も同様。
古いサーキットは、コース幅を今よりも3m以上広げる必要があると思います。

今のスピードで狭いコース幅で横に並ぶのは不可能。
マシンが重くなったことも原因ですが、低いリヤウィングで後ろの気流は乱れ、
なぜこのデザインにしたのか理解に苦しみます。

オーバーテイクが減るのは目に見えていたはずです。

DRSゾーンを3箇所にしたって、その区間が短ければ意味はない。

そう言う意味では、バーレーンのような広いコースでは、オーバーテイクポイントも増えて、近代的なサーキットでは抜きやすくなっています。



さて、予選からフェラーリが速く、ハミルトンはギアボックス交換でまさかの中段グループからのスタート。

接触しないように慎重なスタートをしていました。

レース中盤のフェラーリのまさかのライコネンクルーがタイヤに接触。
骨折したようで、罰金も数百万円だとか。

これ、もちろんフェラーリがいけないのですが、そもそもタイヤ交換に関して、昔のようにローカルに、ロリーポップマンが合図してからスタートするシステムにすべきです。

信号がグリーンになってからスタートでは、こういった間違い・事故が起きるはず。

こんなの、レギュレーションでもっと厳しくできるはず。

スーパーGTみたいに、タイヤ交換は一人ひとりがやるルールにしてもいい。

とにかくピットインはいつも危険。

本当にどうにかすべき!


フェラーリはベッテルがまさかのタイヤ交換1回のみ。

これに気づくのが遅かったのがメルセデス。

あわててペースを上げても後の祭り。

久々にフェラーリが賢くなったような気がします。

1102.jpg

こういう戦略ができると面白いですね。

ガスリーは4位に入賞しましたが、喜びすぎだと思います。

レッドブルは2台とも自滅したので、彼らが残っていたらせいぜい6位入賞程度。

ホンダはまだまだでしょう。

どのサーキットでも強くないと、いいエンジンとはいえません。

オーストラリアで苦戦したわけですから、ホンダはまだまだでしょうね。

今回は、フロアが地面にあたって火花が出るシーンが結構多かったので、きれいなシーンがたくさんありました。

1101.jpg

これも、F1の魅力だったりします。

昔はこういうのが多かったですけどねー!

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Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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