F1オーストラリアGP - F1とレーシングカート
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F1オーストラリアGP

F1オーストラリアGPが終わりました。

日本とはほとんど時差がなく、日本でのテレビ観戦が容易なグランプリですね。

今回は、DRSゾーンが3箇所も設置されました。
果たして、オーバーテイクが増えたのかどうか・・・

結論から言うと、まったくダメでした。
1周目を除くと、オーバーテイクはわずか5回だったようで。

これでは面白いとはいえませんね。



ハースがストップして、バーチャルセーフティカーが導入され、その間にベッテルがトップになり、そこからトップ争いは面白くなりましたが、見所はそれだけでした。

ほか、どのドライバーも「抜けない!」と嘆いていました。

前のクルマと1秒以上性能差があったとしても、です。

マシンは重くなり、リヤウィングは低くなり、これではオーバーテイクはできません。

2016年までのリヤウィングの方がオーバーテイクは圧倒的に多かったです。

カッコよさで言えば、2016年よりも今の方がカッコいいのはもちろんですが。



レース後半、ハミルトンはベッテルについて行くことを諦め、エンジン温存に切り替えていきました。

タイヤが垂れてきたのもありますが。

もしハミルトンがバーチャルセーフティカーでベッテルの前にいたとしたら・・・・おそらくタイヤが垂れたとしても、ハミルトンが優勝していたでしょう。

それくらい、抜けないサーキットでした。

レースで抜けないって、レースやる意味があるのでしょうか?


フェラーリはベッテルが優勝、ライコネンが3位、実はこのライコネンが早めにピットインしたことで、ハミルトンもつられてタイヤ交換し、これが結果的にベッテルに優勝をもたらしました。

今回の功労者は、ライコネンです!

1072.jpg
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ベッテルは、驚異的な運をもっていたということになります。

冬のテストでは、メルセデスが手の内を見せず、速さが分からずじまい。

逆にテストで速かったのはハース。

ハースは今回、予選でもレースでもそこそこのペースでしたので、テストの結果は間違っていないようです。

対して、トロロッソホンダは予選から悲惨な状況でした。

2017年から遅さは何も変わっていないのでは?

そしてレースでトラブルが起きることも変わっていないのでは?

アロンソは鼻で笑っていることでしょうね!

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Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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