今年もアブダビGPで終了 - F1とレーシングカート
レーシングカートブログランキング!   (にほんブログ村)レーシングカート

今年もアブダビGPで終了

F1アブダビGPが終わりました。

今年もあっという間の1年だった気がします。

全20戦。
多い気もしますが、終わってみるとあっという間。不思議です。

最後は久々にボッタスが優勝しました。
レース自体は特に波乱もなく、順当な結果で落ち着きました。

マッサが2回目の引退となり、10位でギリギリ入賞できました。
有終の美?を飾ったのかな・・・

フェラーリは燃費に苦しんでいたようで、2台ともペースが上げられなかったのだとか。

これって、初歩的な改善ができていないのでは?

こんな状態でレースをしていることが信じられません。

こんなことでは、フェラーリがチャンピオンになるのはもっと先になりそうですね。

どのレースでも完璧な準備と戦略、そのサーキットに合ったマシンを用意しなければ、チャンピオンにはなれません。

どうもフェラーリはまだまだ甘い感じがします。

860.jpg

メルセデスが速くなったのはここ4年ほど。

それまでは戦略もイマイチ、パーツもイマイチ、なかなか上位にはこれませんでした。

しかし徹底的に見直して、レッドブル独走の牙城を崩し、今ではディフェンディングチャンピオンです。

861.jpg

かつてチャンピオンだったマクラーレンとウィリアムズ。

この2チームもなかなか浮上してきません。

マクラーレンはエンジンがダメなのは明白ですが、ウィリアムズはシャシーがまったくダメで、高速サーキットでメルセデスエンジンの恩恵を受ける以外は、まったく速さがなく、メカニカルグリップもなく、かつてのチャンピオンチームの見る影もありません。

以前のブログでも触れたとおり、ウィリアムズは毎年ほとんどデザインが変わらず、素人目でも空力パーツが洗練されていない。

これではチャンピオンを狙うどころではないでしょう。



レッドブルはどうかというと、2016年に比べればエンジンも復調してきて、ルノーチームが時折速さを見せるのと同様、エンジンレベルはかなり上がっているようです。

もともと空力に自信があるレッドブル。

これでさらにエンジンの調子が上がれば、レッドブルがチャンピオンに返り咲く日も遠くないでしょう。

今年はリカルドよりもフェルスタッペンの速さが光りました。

まちがいなく、フェルスタッペンがエースドライバーになるでしょう。

リカルドもさらに速さを見せないと、近いうちに追いやられることになるでしょう。

これからのF1は、ハミルトンを始めに、フェルスタッペン、オコンあたりがチャンピオンを争うと思います。

これにサインツやバンドーンが食いついていけるかどうかが鍵になりそうです。



アブダビGPは、石油マネーで作られた金持ちの世界のサーキット。

たくさんのクルーザーが乗り付け、セレブたちがたくさん観にきます。

一般人からは別世界のグランプリ。

そういう意味では、個人的にはあまり楽しくないサーキットです。

鈴鹿やスパなど、芝生があって安いチケットで観戦しているのを見ると、庶民的で和やかな雰囲気になります。

華やかなグランプリは、モナコだけでいいです。

アブダビGPの建物はあまりにも近代的過ぎて、逆に興ざめしてしまうのは私だけでしょうか?

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

ブログランキング
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR