2018年10月 - レーシングカートを楽しもう!
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久々の大井松田。

10月27日・28日は、御殿場はMAXのレースでしたので、28日に久々に大井松田に行ってきました。
たぶん半年ぶりくらいかな?

御殿場と比べると、近い!
1時間かからずに着きました。
距離的にはいいのですが・・・

雰囲気は相変わらずですね・・・



でもこの日、台数が多かったです。
7時についたらすでに7、8台ほど準備されていました。

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仕方ないので、奥の方へ。
まあこちらのほうがハイエーズ横付けできるので、準備と片付けは楽チンですけど。
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でもやはりがけ崩れが怖い!

久々なので、息子クンも緊張気味。
走りも忘れてる・・・最初は様子見です。

9時からいきなりクラス分け。
初心者&レンタルと、ベテランクラス。

ベテランクラスで走行。でもカデットもいるし、結構な混み具合。
15台くらいかな。

初心者&レンタルクラスも10台くらいいたので、まあ仕方ないですね。

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徐々にペースアップ。
それでも相変わらず1コーナーは崖につっこんでいきそうで、怖いのだとか。

まあAPGやモテギで練習していると、ここは怖いのでしょうね。
路面はガタガタ、スポンジクッションは目の前、コース幅は狭い、などなど。

でも、ここで度胸が磨かれるという気もします。
ここで怖さがなくなれば、どのコースも怖くないですね(笑)

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最初は37秒台でしたが、徐々にアップして36秒フラットまで。
まあ本当は35秒フラットまでいきたかったですが、エンジンもオーバーホール後1時間しか経っていないし、タイヤは結構なお古だし・・・しかたないです。
タイヤはかなり限界に近づいています。

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課題は裏ストレートのあとのヘアピン。
急ブレーキでヘアピンを曲がります。
他のサーキットではありえないくらいのヘアピン。

ブレーキのタイミングがまだ早いので、このブレーキングでタイムはもっとあがるはず。
まだまだです・・・

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それと、オーバーテイクが極めて難しいサーキット。
抜きどころはあまりありません。
まあこのサーキットでオーバーテイク練習はせず。無理せずで。

オーバーテイク練習は、御殿場やモテギでやるので、とにかくここではブレーキの練習。

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多少はよくなりましたが、まだまだです。

ベテランクラスは35秒台もいれば37秒台もいたりで、全体としては真ん中へんのタイムでした。

この日は午前中だけの走行。

大井松田、御殿場みたいに大改修してくれないかな???
もっと広く、キレイに、路面もきれいに。

そうしたらもっと大井松田、来る人もたくさん増えるはずです。

路面だけでも張り替えて欲しいな!

F1アメリカGP

毎回のことですが、アメリカ大陸のF1は、日本では真夜中になるので、テレビ観戦は厳しいですね。

F1アメリカGPは、例によって録画しておいて、次の日にテレビ観戦。

スタートからライコネンが抜け出し、バーチャルセーフティカーが入ったり混乱もある中、見事にライコネンが優勝。
実に5年ぶり。

来季からザウバーに移籍するので、その前に優勝できてよかったでしょう。



ザウバーではおそらく優勝は厳しいでしょうからね。

ワールドチャンピオンが、中団チームに移籍するのは異例ですが、ライコネンにはそんなプライドはないのでしょう。
むしろ、中団グループ内で、のびのびとドライビングを楽しむのかもしれません。

ライコネンの優勝には、いろいろな要素が絡み合いました。

まずはベッテルのペナルティによるグリッド降格、スタート直後のベッテルの接触、これで優勝争いから脱落しました。

それにしても、ベッテルはコース上での接触やミスが多すぎます。
これではチャンピオンにもなれないでしょう。

レッドブル時代に、よくマーク・ウェバーと接触していましたが、そういう行動がずっと変わっていない気がします。

さて、レース序盤のバーチャルセーフティカー。
ここでハミルトンはタイヤ交換。

これが裏目に出たようです。

本来はタイヤ交換をしてタイムアップするメルセデス。
しかし驚異的な追い上げというのがなく、2回目のタイヤ交換後も、タイムの伸びはいまいち。

結果的にフェルスタッペンも抜くことができずでした。

でも終盤のライコネン、フェルスタッペン、ハミルトンの団子状態は見ごたえありました。

最後まで優勝争いをする。そういうレースが毎回続かないと面白くないです。

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グロージャンは相変わらず接触やクラッシュが多い問題ドライバー。
ペナルティポイントもついて、次にペナルティ食らったら、その次は出場停止になるかもしれません。

ま、当然でしょう。
そういうドライビングしかできないのですから。

さっさとF1から去って欲しい。
巻き込まれるドライバーがかわいそうでならない。

かろうじてハミルトンのチャンピオンは決定しませんでしたが、時間の問題です。
おそらく次のメキシコでは、決まるでしょう。

残りハミルトンが全戦リタイヤ、ベッテルが全戦優勝のような軌跡でも起きない限り。

残りはメキシコ、ブラジル、アブダビ。
21戦は多い気がしますが、スポンサーからすれば、宣伝効果が大きいでしょうから、まあ仕方ないところです。

F1のためにサーキットを建設した国々で、F1をやらなくなったサーキットはきちんと運営されているのでしょうかね。
例えば、インド、韓国、など。

どうせ21戦もやるのなら、シンガポールのようにサーキット建設ではなく、公道でやってほしい。
交通の便はいいし、維持費もかからないし。

いっそのこと、半分くらいそうしてしまえば、全体のコストも下がるでしょう。

日本も、鈴鹿をやめて東京都内の公道でやるとか!

久々のMAX走行

10月8日の祝日、APGに行ってきました。

夕方、息子クンの塾があるので、午前中のみの走行。

まあでも3連休の最終日で、夕方まで走行していたら、帰りは最悪の渋滞になりますから、午前中のみでよかったかも。

前週の9月30日、APG CUPのレースは台風で中止に。
代わりに12月23日に延期となりました。

ですので、先週はまったく走らずで、2週間ぶりの走行。
この日は久々にMAXエンジンで走行しました。

これまで2回練習しましたが、本格走行は今回が初めて。

KTではブレーキが必要なかった1コーナーも、ブレーキングが必要になります。

テクニカルコースは、KTだと46秒フラットでした。
MAXなら43秒フラットが目標タイムです。

出だしはスピードに慣れることから。
あっという間に44秒台に入ります。

コーナーでは思った以上に首がもっていかれるようです。

100ccと125ccではスピードもGもかなり違いますね。

でもMAXできちんと走りこめば、KTが遅く感じるでしょうし、KTでもっと攻められるでしょう。

そういう意味で、しばらくはMAXで練習する予定です。11月上旬までは。

乗っている本人も、MAXの方が楽しいそうです。
体力的にはきついようですが。

この日は2クラス分け。
初心者+カデットと、それ以外。

それ以外の方で走行しましたが、他のMAXとは同じくらいのペースで走れたようで。

結局ベストタイムは43秒7。
もう少し乗りこなせれば、43秒フラットもいけそう。

今回も動画撮ってみました。

F1日本GP

F1日本GP、今年は現地観戦しませんでした。

実はもう3月くらいにはそう決めていて、というのも、1月にハイエースを購入し、今年はカートでもいろいろ費用がかかっているので、F1の費用を抑えるしかないな、ということで。

でも観に行かなくてよかったと思っています。
テレビで十分な内容でした。

鈴鹿に来るまでにメルセデスは磐石になりましたし、フェラーリが失速してグランプリはつまらないものになっていました。

やはりF1は常に接戦でないと面白くありません。
ここまでくると、スーパーGTのように、優勝したマシンにはウェイトを積むのもアリかなと思ってしまいます。
連勝するのは難しくなりますが。



フェラーリが圧勝過ぎてもつまらなくなります。
決してメルセデスが嫌いというわけではありません。

あるいは、ボッタスがもう少し速ければ面白いのかもしれません。
ボッタスはハミルトンに対して常に0.2秒ほど遅い。
どのサーキットでも。

たまたまハミルトンが調子悪いグランプリもありますが、総じてハミルトンの方が0.2秒速い。
0.2秒って、わずかですけど、F1ではものすごく大きいです。
マシン1台分以上かな?

レーシングカートで0.2秒遅いと、全日本クラスだと5台から10台くらい差がついてしまいます。

ボッタスが速ければ、前回のようにハミルトンに優勝を譲ることもなかったはず。
だからボッタスがいけない!
速ければいいのだ!

観客は、決勝では2017年の68000人から81000人に増えたそうですね。

ただ、子供や高校生のチケットを安くしたりした効果なので、限定的でしょう。

モビリティランドが赤字にならない程度で、これからもチケットを安くして、どんどん観客数を増やしてほしいものです。

ベッテルはフリー走行でもマシンが暴れていてコースはみ出すこともしばしば。
予選では、チームのミスでQ3出だしにインターミディエイトを履かせるというお粗末。

これで予選を台無しにしたフェラーリ。
決勝でもタイヤ交換がずば抜けて速いわけでもなく、ベッテルはフェルスタッペンと絡んでスピン。
いいところなしでした。

ただ、ベッテルは普通に走ったとしても、3位までいけたかどうか怪しいものです。
どっちにしろ優勝は不可能だったでしょう。

残り少なくなってきたF1。
フェラーリを去るライコネン。フェラーリを去る前に、1回は優勝して欲しいです。

ボッタスはもう今年で終わりでいいんじゃないかな?
オコンをメルセデスに入れたほうが絶対いいはず!

オコンの行き先がないことを、ベッテルも嘆いていました。
「速いドライバーの行き先がないなんて。」
「レーシングカートでも速くてもお金がなくて続けられない人が入る」

いいこと言うね!
そうです。レーシングカートもお金がかかりすぎです。

エンジンなんて、なんでこんなにもすぐにオーバーホールになるの?って思います。
消耗品パーツも多すぎます。

パーツが売れないとカーとショップは儲からないという理屈も分かりますが、そうなるとパーツを消耗していくカーターがそもそも増えないという根本的な問題が何も解決していません。

レースの世界は金がかかると言われればそれまでですけどね。

ロシアGPのチームオーダー



F1ロシアGPは後味の悪い結果となりました。

優勝の権利があったボッタスは、チームメイトのハミルトンに対し、チームオーダーで1位を譲りました。

現在のF1は、チームオーダーが許されているので、なんな違反はしていません。

これまでも、F1では多くのチームオーダーが発令され、優勝を明け渡した数はたくさんあります。

一時期、チームオーダーが禁止されたこともありますが、チームオーダーと分からないように、うまく譲ったと見られることも多く、チームオーダー禁止は意味をなさなくなり、禁止は解除されました。

F1の優勝は非常に重みがあり、簡単ではないはずが、チャンピオンシップのために発令されることは仕方ないことなのでしょう。

これは、F1が個人スポーツであり、且つチームスポーツでもあるために、発生しうることなのです。

とはいえ、観ている観客、テレビ視聴者への配慮はまったくないことになります。

チームオーダーは、チームによってあったりなかったりします。

チーム内同士で戦わせて、最悪は同士討ちで両者リタイアなんてことも発生します。

F1はビジネスでもあるため、非情なチームオーダーは勝つために必須と考えるチームもあります。

正解はチームそれぞれ、観客やテレビ視聴者は関係なし、です。

これを解決するには、1チーム1台体制にするしか方法がないのが現実です。

F1でのチームオーダーはこれからも続き、ガッカリすることはこれからも続くでしょう。
リンク
直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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