2018年04月 - レーシングカートを楽しもう!
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ついにエアーコンプレッサーを。

4月21日土曜日、APGに行ってきました。

4月21日から22日は、全日本カート選手権がツインリンクもてぎで開催されましたが、
ラマーレからは、カデット1台、ジュニア1台、地方選手権FP3に1台エントリーでした。
ということで、監督始め、数名が全日本に行っていたので、この日は誰もいないはず。

と思ったら、チームでもう1名がAPG来ていました。
ということで、この日はチーム2台でした。

11時から13時までレンタルが入っていたので、朝は8時から走行開始。
ということで5時半起き、6時過ぎに家を出て、7時半到着。

朝のAPGは空いていました。
が、9時くらいまでにどんどん増えてきて、最初はフリー走行でしたが、すぐにクラス分けに。



いい天気です。
天気予報では25度くらいになるということで、日向は暑いですが、日陰はひんやりして快適でした。

今回、とうとうエアーコンプレッサーを買ってしまいました。
初めて使用。その場でエアー入れられるから、やはり便利。
先端を取り替えれば、エアーで掃除もできますしね。

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あとは発電機があれば、電気が無いサーキット、どこへでも行けますね。
まあでも発電機は高いですからね・・・まだやめておこう。

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だんだん台数は増えてきました。
午後からは3クラス分けに。

なんか最近初心者が増えたようです。
せっかくクラス分けしても、エンジンがKTだからってKTのクラスで走っていたりとか。

初心者クラスがあるのだから、そちらで走ってよ!っていう人もいたりします。
危ないですよ、本当に。クラスは守りましょう!
速度差が大きすぎます。

この日も新エンジンでの走りこみ。
とにかくエンジンをまわさないとボーリングできないので、なるべく多くの周回。

疲れたらちょっとペースダウンしてでも周回。
1周0.5秒ほどタイムを落としたりしてね。

0.5秒落とすだけでもだいぶ体力は違うみたいですね。
もちろん、ペースを落としたときは、速い人がきたら先に行かせるのがマナーですから、指差しで先に行かせています。

攻めるときは攻める。
1コーナーは、見ていてもだいぶステアリングを切らずに進入できるようになりました。

うまい人は1周ほとんどステアリング切らないですからね。

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めずらしく、1コーナーでイン側のリヤが浮いて、3輪になって走行。
よくいわれる理想的なコーナーリング?(笑)

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さて、最近思うことですが、APG以外のレースも出てみたいなと。

ラマーレのメンバーが他のレースに出ているのは、全日本以外のローカルレースだと、モテギ。

でもモテギは横浜からは遠い。

しかも練習の走行料は高いし、悩みどころ。

とはいえ、色々なところに遠征してレースすることもいい経験になるから悩みますね・・・

カレンダーと、お財布の中身とにらめっこ(笑)

面白かった中国GP

F1中国GPは大逆転でリカルドの勝利。

フェルスタッペンがベッテルに追突しなければ、おそらくフェルスタッペンが優勝していたことでしょう。

そういう意味では、棚ぼたの勝利です。

が、全体を見れば面白いレースでした。



スタートでライコネンを警戒するベッテル。
寄せすぎてボッタスに有利に働いてしまいました。

今回、一番腑に落ちなかったのは、ライコネンをステイアウトさせたフェラーリ陣営の戦略。
こういう、ライコネンに不利に働く戦略が去年から多すぎます。

完全にナンバー2扱い。

今回の中国GPは、特にひどすぎました。

ライコネン、相当不満が募ったはず。

もうフェラーリは出てしまった方がいいですね。さすがにフェラーリには少し失望しました。


セーフティカー出動後、素早くタイヤ交換したレッドブルはいい戦略でした。

フェラーリやメルセデスも続くはず、と思いましたがそうはなりませんでした。

残りの周回考えたら大丈夫か?と思いましたが案の定、恐れていたようにレッドブルが迫り、最後はリカルドが逆転優勝。

まあでも全体では面白いレース展開になりました。

お決まりのシューズでのシャンパンを飲むシーンも見れましたし。

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フェルスタッペンは実に惜しいことをしました。

あのベッテルへの突込みがなければ優勝していたでしょう。

ただ、ベッテルはあのコーナーでインを開けていました。
あれでは突っ込まれるでしょう。

よく突っ込んでくるフェルスタッペンですから、もっと警戒したライン取りをすべきでした。

映像見る限り、100%フェルスタッペンが悪いとも言えない気がします。

いまだに未勝利のメルセデス。

それも新鮮です!

過去、レッドブルが4シーズンも強かった時代があり、ここ数年はメルセデスが強い時代。

できれば、F1は毎年コンストラクターの強さが変わる方がいい。

数年同じチームが強いと、結局同じ人がずっとチャンピオンとなり、人気が落ちてしまいます。


さて、今年はルノーのカラーリングがかっこいいという話を2月にしましたが、かっこいいマシンは速いというジンクスもありますが、徐々にルノーチームが上位に来るようになりました。

とくに予選ではQ3常連となってきています。

逆に、ルノーエンジンに変えても速さがもどってこないマクラーレン。
原因はホンダエンジンだけではなかった、と言えるでしょう。

チャンピオンシップは混戦になってきました。

ベッテル54点、ハミルトン45点、ボッタス40点、リカルド37点。
なかなか面白いですね!

これからも混戦が続くことを祈っています。

APG、どんより雲

4月14日の土曜日、APGに行ってきました。

4月15日はAPGでイベントがあって走行できないから、この日は混むかな、と思いきやそうでもない。

朝は6時半出発。渋滞もなく8時到着。
この日は8時半から走行開始。

空は曇っていて寒いです。



次の日は雨模様の予報で、この土曜日も15時くらいから雨ということで、15時くらいまでの走行予定。

レース後の練習で、この日は新エンジンをいじめる作業。
ある程度いじめてから、ボーリング作業にはいるので、ひたすら距離を稼ぐ必要があります。

そうはいってもなかなかずっと走るのも難しいわけで。

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新エンジンで、まだパワーもあまり出ていないから、息子クンも走っていてあまり面白くない様子。

でも割り切って、エンジン回して時間を稼ぐことを説明。

こういうときは、タイムを出すのではなく、コーナーの限界を攻めたり、前のクルマをどうやって抜くか考えたり、違うことを試したりすることに充てるように説明して、納得した様子。

やっぱり子供は、タイムが出ないとつまらないですからね。
そこをわかってもらって(笑)

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結局この日は初心者が多くて、2クラス分けに。

初級者と上級者。

でも、上級者クラスでも結構初心者走っていましたけど・・・
まあこういうのをオーバーテイクの練習につかえばいいのですけどね。

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まあでもこの日は、フロントスプロケを変えて、それに合わせてリヤスプロケも変えてみたり、いろんなセットをしてみたりもしました。

空気圧、プラグ、スプロケ、キャブのニードル、などいろんな組み合わせで変わりますから、それもセッティングの楽しさだったりしますね。

改めてセッティングの奥深さを感じました。

リヤスプロケなんて、ギア数が1つ違うだけでタイムが落ちたりしますからね。シビアです。

キャブの掃除や、ノイズボックスの掃除でもタイムが変わったりしますから、本当に奥深いです。

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タイムだけでなく、エンジン回転数の上と下をチェックするには、やはりマイクロン5は必須ですね!

これがないと、データ取りはできません。

マイクロン5は本当にすばらしいです。高いけど(><)


さて、15時にあがろうとしたら、ちょうど雨が降ってきました。

天気予報ドンピシャリ!

片付けることにはそこそこの雨。

16時にAPGを後にしましたが、大井松田インターあたりで雨はあがりました。
その後、横浜では晴れに近い天気。

渋滞もあまりなかったので17時半につきました。

土日の帰りも、これくらいで帰れるといいのですが!

東名の渋滞は悪魔です・・・

F1バーレーンGP

F1バーレーンGPが終わりました。

オーストラリアと違って、オーバーテイクの数は増えましたね。

やはり、コース幅が一つ重要な要素であると思います。

オーストラリアのように狭いコースでは抜く場所もなく、鈴鹿も同様。
古いサーキットは、コース幅を今よりも3m以上広げる必要があると思います。

今のスピードで狭いコース幅で横に並ぶのは不可能。
マシンが重くなったことも原因ですが、低いリヤウィングで後ろの気流は乱れ、
なぜこのデザインにしたのか理解に苦しみます。

オーバーテイクが減るのは目に見えていたはずです。

DRSゾーンを3箇所にしたって、その区間が短ければ意味はない。

そう言う意味では、バーレーンのような広いコースでは、オーバーテイクポイントも増えて、近代的なサーキットでは抜きやすくなっています。



さて、予選からフェラーリが速く、ハミルトンはギアボックス交換でまさかの中段グループからのスタート。

接触しないように慎重なスタートをしていました。

レース中盤のフェラーリのまさかのライコネンクルーがタイヤに接触。
骨折したようで、罰金も数百万円だとか。

これ、もちろんフェラーリがいけないのですが、そもそもタイヤ交換に関して、昔のようにローカルに、ロリーポップマンが合図してからスタートするシステムにすべきです。

信号がグリーンになってからスタートでは、こういった間違い・事故が起きるはず。

こんなの、レギュレーションでもっと厳しくできるはず。

スーパーGTみたいに、タイヤ交換は一人ひとりがやるルールにしてもいい。

とにかくピットインはいつも危険。

本当にどうにかすべき!


フェラーリはベッテルがまさかのタイヤ交換1回のみ。

これに気づくのが遅かったのがメルセデス。

あわててペースを上げても後の祭り。

久々にフェラーリが賢くなったような気がします。

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こういう戦略ができると面白いですね。

ガスリーは4位に入賞しましたが、喜びすぎだと思います。

レッドブルは2台とも自滅したので、彼らが残っていたらせいぜい6位入賞程度。

ホンダはまだまだでしょう。

どのサーキットでも強くないと、いいエンジンとはいえません。

オーストラリアで苦戦したわけですから、ホンダはまだまだでしょうね。

今回は、フロアが地面にあたって火花が出るシーンが結構多かったので、きれいなシーンがたくさんありました。

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これも、F1の魅力だったりします。

昔はこういうのが多かったですけどねー!

APG CUP開幕戦

4月8日はAPG CUP開幕戦でした。

今回は、妻と娘も同行ということで、4月7日の土曜の朝、家のワンコを動物病院(ペットホテル)に預けて、東名の横浜青葉インターで乗りましたが、朝9時半ということで渋滞を覚悟したものの、まったくなし。

土曜の朝は渋滞するのですけど・・・ラッキー。
11時前に御殿場。
妻と娘をプレミアムアウトレットに降ろし、息子クンとAPGへ。

この日は午後から走行し、セッティングを確認。
夕方、古タイヤで自己ベスト、42秒3!
これは明日イケるのでは・・・と思いましたが、世の中そんなに甘くない。

いずれにせよ、土曜日は期待をもって夕方に妻と娘を迎えに行き、御殿場のホテルで1泊。

朝5時半起床。
6時出発で6時半すぎにAPG。
当たり前ですが、ほとんどの人が来ていました。



天気もよく、いいレースができそう・・・でも世の中そんなに甘くない(笑)

ブリーフィングでは、ひと悶着ありました。
ゼブラゾーンの走行は危ないという指摘が。
極力走らない、4輪全部ゼブラゾーンに乗せたらペナルティの対象になる可能性もあるとか。

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結局曖昧なまま、公式練習へ。
いろんな人がいろんな走りになってしまい、混乱混乱。

でも途中で忘れられたかのように、いつものゼブラゾーン全部つかうレコードラインになっていましたが。

気温は日が出れば暖かく、少しでも雲に隠れると寒いという微妙な感じ。
タイヤも極力日向に向けて温める人続出。

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さて、タイムトライアルでは、後方から出て行きましたが、完全にこれが仇となりました。
遅い車に引っかかり、クリアラップをとれず、19台中15位。

このまま予選を戦っても、結局15位のまま。
オーバーテイク能力はまだそれほどでもないので、やはり前に遅いクルマがいても、抜くのが難しい。

タイムトライアルで出遅れたことと、それから新品タイヤで速く走るコツがまだつかめていないのも事実。
新品タイヤで皮むきしたら、グリップが上がるはずで、そのグリップに合わせた走りができない。

古いタイヤに慣れすぎて、陥るパターン。
初心者はみな、こういう経験をするそうです。
完全にハマりました。

まあでも遅いクルマにつっかえなければ、もっとタイム出せたのかも。
いずれにしても反省。いい勉強になりました。

決勝も15位からスタート。

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常に前のクルマに追いついていくのですが、なかなか抜けない。
ブレーキングを遅らせればいけるはずなのに、横に並んでも先にブレーキ踏んだら負けるに決まっている。

ギリギリのブレーキングで抜くことができない。
これは練習するしかないですね。

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前のクルマがいなかったら、どれだけいいタイムが出せたのか、タイムトライアルでも予選でも決勝でも、それが分からずじまいでした。

前の日にいいタイムを出しても、新品タイヤのつかい方や、タイムトライアルでいかに遅い車に引っかからないか、いかに遅いクルマや同じくらいの実力のクルマを抜くか、これら今後の課題です。

ということで、結果はイマイチでしたが、こういうことが分かってとても勉強になりました。

へたに上位にいって調子にのらずに、こういう結果になってよかったのかもしれないと思っています。

土曜日のベストタイムだけ見れば、タイムトライアルの4位くらいに匹敵するわけで、でもレースになるとそうはいかないということが身に沁みました。

そう言う意味では、本当にレースは面白い!

SSジュニアクラス、昨年とは打って変わってエントリーがぐっと増えました。
やはり、APGで全日本選手権をやるようになったから、ローカルレースも出ておこうという人が増えたのでしょう。

上位は全日本に出ている人もいたようです。
そういう人たちと一緒にレースができることも、幸せなことですね。

急に速くなった??

4月1日の日曜日、APGに行ってきました。

この日はいい天気で、朝の東名渋滞もなく、6時出発、7時半に着きました。

着くと、既に多くのカーターが来ています。



4月8日はAPG CUPがありますので、当然その練習で来ている人が多いのでしょう。

今年から、APG CUPはX30クラスもありますので、にぎやかになりそうです!

8時半からすぐに3クラス分け。

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ここで、新エンジンではなく、既存エンジンをセッティング。

新エンジンにはフロントにやや大きなスプロケをつけて練習していました。
既存エンジンはいつものフロントスプロケですから、当然感触も違うでしょう。

にしても、朝から急に速くなりました・・・既存エンジンの調子がいいのか、大きなフロントスプロケで練習していたのがよかったのか、急に腕が上がったのか。

子供はある日突然速くなるといいますが、この日に開花したのか・・・?(笑)

SSジュニアクラスは、SSクラスと同じクラスでの走行でしたが、SSクラスに抜かれることなく、逆に何回もオーバーテイク。

しかも7、8台混戦状態でも、ピッタリくっついて、ズバッと抜くことも。

あれ?

こんなに度胸もあったっけ?

1081.jpg

たまーに、コーナーミスって抜かれることもありましたが、その後また距離を詰めて抜き返したりも。

見ている方はとても楽しかったですが、本人もすごく楽しかったそうです。

しかも、タイヤは2月11日の使い古しで、かなりボロボロ状態。

この日のベストタイムは、42秒59。
単純比較はできないのですが、2/11のSSジュニア決勝の優勝者ベストタイムより0.2秒速い。

まあ気温も上がっているので、おそらく4月8日のレースは、ベストタイムが41秒台に入ると予想。
ただ、息子クンも古いタイヤでこのタイムですから、新品タイヤ履けば41秒台もいけそう。

何が速くなったかというと、ブレーキング時のリヤ加重、コーナーの飛び込み方、など、いろんなところが。

このままの状態でレースに臨んで欲しい。

簡単に勝てないのは分かっているので、せめて表彰台に上がれるといいなと思っています。

おそらく15台くらいエントリーするでしょうから、3位を目指したいところです。

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いつもながら、子供たちは仲良し。

電動キックボードは完全におもちゃ化しています!

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午後からは台数も多いので4クラス分けに。

1時間のうち15分しか走れず、あとは暇な45分。

台数が多いとこうなりますね・・・

タイムが上がると、息子クンも体力奪われるようで、14:15~14:30の走行で終了。

片付けて、15時半にAPGを出発!

今日こそは早く帰れるかなと思いきや・・・・東名事故渋滞で3時間以上の表示。
がっくし・・・

事故る人、本当に大迷惑!

なんで東名は事故が多いのか。皆くっつきすぎです!

結局家着いたのは19時前。早くAPGを出た意味無し!

APGから東京に帰る人はもっと大変なはず。

厚木で小田原厚木道路と、圏央道の両方が合流する設計がよくない!

圏央道はもっと西よりで合流か、もっと東で合流にしたら、こんなことにはならいのに。

あと、大和トンネルの上り坂による渋滞。

ここだけ4車線にするみたいですが、一時的な4車線て意味あるのかしら?

とにかく東名高速の計画性のセンスのなさには失望ですね・・・

あ、8日のレース、がんばります!
リンク
直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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