2018年03月 - レーシングカートを楽しもう!
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F1オーストラリアGP

F1オーストラリアGPが終わりました。

日本とはほとんど時差がなく、日本でのテレビ観戦が容易なグランプリですね。

今回は、DRSゾーンが3箇所も設置されました。
果たして、オーバーテイクが増えたのかどうか・・・

結論から言うと、まったくダメでした。
1周目を除くと、オーバーテイクはわずか5回だったようで。

これでは面白いとはいえませんね。



ハースがストップして、バーチャルセーフティカーが導入され、その間にベッテルがトップになり、そこからトップ争いは面白くなりましたが、見所はそれだけでした。

ほか、どのドライバーも「抜けない!」と嘆いていました。

前のクルマと1秒以上性能差があったとしても、です。

マシンは重くなり、リヤウィングは低くなり、これではオーバーテイクはできません。

2016年までのリヤウィングの方がオーバーテイクは圧倒的に多かったです。

カッコよさで言えば、2016年よりも今の方がカッコいいのはもちろんですが。



レース後半、ハミルトンはベッテルについて行くことを諦め、エンジン温存に切り替えていきました。

タイヤが垂れてきたのもありますが。

もしハミルトンがバーチャルセーフティカーでベッテルの前にいたとしたら・・・・おそらくタイヤが垂れたとしても、ハミルトンが優勝していたでしょう。

それくらい、抜けないサーキットでした。

レースで抜けないって、レースやる意味があるのでしょうか?


フェラーリはベッテルが優勝、ライコネンが3位、実はこのライコネンが早めにピットインしたことで、ハミルトンもつられてタイヤ交換し、これが結果的にベッテルに優勝をもたらしました。

今回の功労者は、ライコネンです!

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ベッテルは、驚異的な運をもっていたということになります。

冬のテストでは、メルセデスが手の内を見せず、速さが分からずじまい。

逆にテストで速かったのはハース。

ハースは今回、予選でもレースでもそこそこのペースでしたので、テストの結果は間違っていないようです。

対して、トロロッソホンダは予選から悲惨な状況でした。

2017年から遅さは何も変わっていないのでは?

そしてレースでトラブルが起きることも変わっていないのでは?

アロンソは鼻で笑っていることでしょうね!

いい天気、富士山くっきり。

3月18日の日曜日、APGに練習に行って来ました。

この日はとてもいい天気で、富士山もくっきり。
雪化粧もちょうどいい感じ。



この日は、待望のレース用のニューエンジンを始動。
レース用と練習用とエンジンを使い分けることに。

詳しくは書けませんが、レース用は、数時間ならしたあとに、レース用にボーリングをします。
とりあえずこの日は、ニューエンジンの感触を確かめることに。

もちろん最初はゆっくりならし。
もうナラシも慣れてきました。

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午後からは本格走行。
でもフロントギアがノーマルのままなので、あまりスピードは出ない。

やっぱりフロントギアも変えないとね・・

この日はカデットと初級者と上級者でクラス分け。
20分ずつだから、あまり走りこめない。

最近、初心者というか、カート始めたばかりという人が増えた気がします。
業界にとってはいいことですが。

この日は上から色々と撮影。

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上から撮影した方が、コースの勾配や、全体のレイアウトが分かるので、写真も立体的でいい雰囲気です。

いつもパドックから遠いので、あまり上で撮影しませんが。

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息子クンのオーバーテイク能力は、相変わらず伸び悩み中です。
遅いマシンがいても、スパっと抜けない・・・

インには入れる瞬間でも躊躇してしまっているようで。
まあ接触は怖いですからね。
気持ちは分かりますが。

いよいよ4月8日はAPGカップの開幕戦です。

あと練習できるのは、3/24、4/1、4/7の3回。
それまでに0.5秒は速くなりたいところですが、なかなか・・・

それにしても、3月は年度末というか、仕事も忙しくてなかなかブログも遅れがち。

皆さんもお仕事多忙でしょうか?

花粉症で鼻もずるずるだし、この時期、なんだか憂鬱ですね。

学生は春休みがありますが、世の中会社も春休みという文化があればいいのにと、毎年思います。

そうすれば、お花見や春の行楽で経済も活性化するのでは・・・?

明日土曜日、APGに練習に行ってきます。
朝は東名混みそうですね。行楽の人、絶対多いはず!
早めに出なくては・・・

F1テスト終了

F1のプレシーズンテストが終了しました。

最終日はフェラーリのライコネンがトップタイム、フェラーリはテストで好調なようです。

とはいえ、今シーズンから投入されるハイパーソフトを使ってのタイムですから、各チーム燃料の量、タイヤの種類などプログラムが異なる中でのトップタイムですから、本当に速いかどうかはわかりません。

しかし、例年プレシーズンテストでトップタイムを出してきたチームが活躍する傾向にあります。

ルノーエンジンを積んだマクラーレンは、トラブルも頻発しましたが、タイムはまずまずですから、表彰台くらいは狙えるかもしれません。

マクラーレンのリヤウィングの翼端板は複雑なスリットが入っており、奇抜になってきています。



マクラーレンはその代わり、サイドポッドウィングがシンプルなので、速いのか遅いのか、開発が進んでいるのかそうでないのか、いまいちわかりにくいところです。

フェラーリはミラーが特徴的です。

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前方から空気を流すようになっており、いよいよミラーまで気流を整える必要がでてきたようです。

レギュレーションで厳しく制限されている部分以外の開発がすさまじいです。

フェラーリはサイドポンツーンの空気穴が小さめですが、写真のように、実は後ろ側の上部にも穴が開いており、ここからもくうきをとりいれています。


レッドブルは、サイドポッドとバージボード付近が複雑になっています。

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バージボードのすぐ後ろに大きなフィンがあり、そのフィンがサイドポッドにつながっており、このあたりの空気の流れに注目しているようです。


テストの写真をいろいろ見ましたが、目に留まったのはこの3チームでした。

他のチームは際立っているものが少なく、無難な開発というか、昨年型の発展というのが多く、あまり面白いものが見当たりませんでした。

だんだんこうやって頭打ちになっていくのでしょうか?

今年の注目は、ハイパーソフトタイヤでコースレコードが出るのか、そのタイヤがどれくらい持つのか、というところくらいかな?

あとは、メルセデスが圧勝ではなく、各チームが拮抗することを願っています。

3月に入りました。

3月4日の日曜日。
APGに行ってきました。

朝6:45くらいに出発、8時くらいにつきました。
すると、サーキットはすごい混み様。

3月11日がAPGチャレンジカップの開幕で、その練習でカーターが多いのでしょう。
チャレンジカップは、MAXエンジンのレースです。

ラマーレチームは、1台のみエントリー。
それ以外はKTだったり全日本組だったりするので。

朝から気温が高く、快適です。空もいい天気。



これはいいコンディションです。
いいタイム出るかな?

いきなり9時から3クラス分け。
まあ仕方ない。

すごい混み具合ですからね。

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パドック収まりきらず、駐車場をパドックにする人も。

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さて、前週で少しコツをつかんできた息子クン。

この日も体重移動やステアリングの舵角タイミング、ブレーキを強く短くなど、基本的なことをおさらいしていきます。

ただ、この日は初心者も多く、同じクラスなのに遅いカーターもいて、なかなかクリアラップがとれない・・・

つまってしまうこともしばしば。

でも、オーバーテイクの練習にもなるので、クリアラップとれないときはその練習にシフト。

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案の定、初心者とカデットを同じクラスにすると危ないようで、初心者が1コーナーでスピンしたりすると大事故になりかねず、それでも1コーナーで初心者が何回かスピン。

見ていて冷や汗者でした。
あ、息子クンのクラスは、KTジュニア・SS・ジュニアMAXなので、初心者はいないのですが、でも初心者に近い人も走っていたりするので、それで追いついてしまったりしています。

125ccのMAXエンジンなのに、追いついてしまうこともあって、うーん、そういう人は初心者クラスで走って欲しいのですけどね・・・

ひやひやしながら見ていたら、11時から4クラス分け。

15分ずつ。

簡単に言うと、初心者・カデット・KT・MAXの4クラスに。

残り45分が空いてしまうので、走りこみできないですけど仕方ないですね。



この8コーナー。
下っていくコーナーなので、非常に難しいのですが、かなりいい感じになってきました。

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少しずつ苦手コーナーを克服しつつあります。

1年走って、だんだん分かってきたこともあったり。

それでもまだまだな部分もたくさんあったり。

日々勉強です。

この日のベストタイムは、43秒45。
一応自己ベストを塗り替えました。

でも、息子クンは物足りなかったそうです。
もっとタイムが出せるとのこと。

お!自己ベストに満足できないとは。

もっと速く走れる何かをつかんでいるのですかね・・・
まあうれしい限りです。

3月10日・11日はMAXレースでAPG使えないので、今週は久々に何も走らないお休みにします。

土日どちらも行かないのは久々かな・・・



最近思うこと。

レーシングカートを見ていて、速い人はブレーキングがものすごい短い時間で、且つクルマの向きを一瞬で変えています。
しかも、ステアリングの舵角はほとんどなし。
ステアリングを大きく切っている人は、遅いです。(雨天時を除く)

そして、ブレーキング時にタイヤが「キュッ」って音がします。
キュッて音がしない場合は、ブレーキが弱いです。

マシンの向きを変えられていない人は、グリップ走行でじわーって曲がっていくか、ステアリング切りすぎてドリフトのようになってしまい、タイヤの無駄な摩擦が発生している人もいます。

そして速い人は、アクセルオフの時間はほとんどありません。
短いブレーキング以外は常にアクセル踏んでいます。

観察していると、そういう違いが分かるので、速い人(上手い人)の観察はいい勉強になります。

いやー、奥が深いです。

改めて感じています。

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直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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