2017年09月 - F1とレーシングカート
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APG、3コーナーと8コーナーの特訓

2016年に移転したAPG(オートパラダイス御殿場)ですが、高低差が大きいサーキットに生まれ変わりました。

特に、3コーナーから4コーナーにかけては、3コーナーで下りながらブレーキング、すぐに4コーナーに向けて登っていく、しかも3コーナー4コーナーは連続コーナーなので直線がなく、曲がりながらブレーキングする難しい場所です。

おそらく、APGの中で最も難しい箇所で、腕の差が出るところです。

9月24日、午前中のみAPGに行ってきました。
早速特訓開始。

↓ここが3コーナーです。
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今までなかなか怖かったようで、早めのブレーキングをしていましたが、監督に何回もしつこく指導を受け、ここ2、3回は奥で美れーキングができるようになってきました。

滑らせ具合というかブレーキのギリギリの強さ度合いや、マシンの向きの変え方など、まだまだやるべきことはありますが、以前に比べれば恐れなくなってきました。

そしてもう一つ難しいのが8コーナー。
ここは6、7のS字を抜けてすぐにブレーキして、8コーナーを下っていく場所です。

↓ちょっと失敗すると外に膨らみます。
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うまく行けばこんな感じ。


8コーナーをびびったり失敗すると、その下りから最終コーナーにかけて加速が鈍るので、後ろに抜かれてしまいます。
ここの8コーナー手前のブレーキングと、車の向きについても指導を受けてきて、今回少しずつ改善しました。

この日のベストタイムは45秒84。

APGのSSジュニアの6月レースの結果をみると、決勝ベストタイムは44秒61、2位は44秒67、3位が45秒3、4位が45秒8、5位が45秒9でした。
デビューレースでも4位、5位、あたりで争える可能性が出てきたので、少し安心です。

さて、午前中の走行が終わり、受付で10月15日のレースの申し込みをしてきました。

SSジュニアクラスは、小学5年生から中学3年生までのクラスで、中学生と戦わなくてはなりません。
ハードルは高いですが、ここで経験を積めばその後も期待できるクラスです。

カデットではレースに出ませんでしたが、周りもみな体が小さいので、そこに混じらなくて良かったと思っています。

カデットはどの地域も参戦台数は多いのですが、ジュニアになると、参戦数が急に減ります。
APGも8月のレースは参戦数が少なくてジュニアだけ不成立でした。

10月15日のレースが不成立にならないことを祈ります!

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それから、10月のレースに出る!と決めてから、急に息子クンの腕が上達したような気がします。

やはり目標があると違うのでしょうね。

勝てなくてもいいので、ここで競争する面白さを肌で感じでもらいたいです。

ちなみに、今回でなくてもいいので、レースで優勝したら、業者に依頼して、ヘルメットに好きなカラーリングを施すことを約束しています(笑)

F1ドライバーやSGTドライバーのヘルメットにあこがれているようです・・・

まさかのフェラーリ同士で接触

F1シンガポールGPは、まさかのフェラーリ同士で接触、両者リタイヤとなりました。

メルセデスよりもフェラーリが有利といわれていたシンガポール。
絶対にフェラーリはハミルトンの前で完走しなければならないレースでした。

ところがスタート直後、ベッテルはフェルスタッペンを警戒して幅寄せ。
たまたまスタートダッシュがきいたライコネンがフェルスタッペンの前に。

3台は1車身も空いていなかったので、結果的に接触。
ちょうどフェルスタッペンがはさまれる形となり、ライコネンとフェルスタッペンが接触した勢いで、ライコネンがスピン。
そのままベッテルの横に突っ込みました。

原因は、ベッテルの幅寄せでしょう。
とはいえ、ペナルティを出すべきものではない。
もちろんレーシングアクシデント。

ただ、失うものがなにもないフェルスタッペンと、失うと大きいベッテルでは、ベッテルとしてはフェルスタッペンは絶対に接触してはならない相手でしたから、フェルスタッペンを前に行かせてでも、後ろのハミルトンを警戒すべきでした。

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あおりを食ったのはアロンソ。
抜群のスタートを決めたアロンソは、3位にまで浮上。
と思いきや、コントロール不能となったフェルスタッペンがアロンソに突っ込み、アロンソはサイドとフロアにダメージ。
結果的にリタイヤとなりました。

アロンソは突っ込まれていなければ、表彰台は難しかったかもしれないにせよ、4位くらいでレースを終えられたはず。
なんとも残念な結果です。

ハミルトンはたまたまこのクラッシュに巻き込まれずに済んだため、あとは楽なレース展開。
後ろをみてペースコントロールするだけでした。

ボッタスは2018年までメルセデスとの契約を更新しましたが、ハミルトンを脅かす存在にはなれないのがはっきりしました。

今シーズン序盤は、ハミルトンがなかなかマシンになれずにボッタスが予選で上回ることもありましたが、ここ数戦はボッタスの強さが感じられません。
このままではセカンドドライバーの人生を歩んでしまうでしょう。

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さて、一気に上位陣がリタイヤすると、中段グループは入賞のチャンスです。
実際、完走は12台でしたから、10位までにポイントが与えられることを考えると、絶対に完走してポイントを狙わなければなりません。

サインツ4位、ペレス5位、パーマー6位。
このあたりはしっかりと結果を出しました。

ここへ来て、2018年のシート争いが激化し、上位チームに変化がなく、マクラーレンもアロンソが更新するでしょうから、いよいよシートがなくなってきました。

今狙われているのが、ウィリアムズのマッサのシート。
マッサは今年だけの契約で、来年も安泰ではありませんから、そこに売り込むドライバーが多くいることでしょう。

そういうこともあって、このシンガポールでの入賞は大きなアピールとなります。

F1は2時間を超えると、その超えた時点で、次の周回がファイナルラップとなります。
今回は久々にこの2時間ルールが適用されたレースでした。

フェラーリがスタート直後のクラッシュでいなくなった時点で、レースはつまらないものになると予想して、それ以降観なくなった視聴者も多かったのではないかと思います。

現に、それ以降はほとんど順位変動もなく終わりましたから。

ということで、スタート直後以降は見どころも特にないつまらないレースだったと思います。

新品タイヤに交換!

9月18日祝日、APGに行ってきました。

16日17日と台風の影響で雨、18日はカーターも多いか?と覚悟していましたが、そこまで混んでいませんでした。
全部で20台程度か。

そのうち、ラマーレチームが8台くらいでしたから、うちのチームが一番多かったです。

ついたら快晴。富士山もくっきり。すばらしい天気でした。渋滞もなし。

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9時走行開始、9:40からクラス分け。
初級者と上級者。

迷った挙句、上級者で走行することに。
というのも、初級者はカデットが10台くらいいて、大人の初心者が2台くらい。

さすがに息子クンのマシンはカデットよりは速いので、違うクラスを抜くのは面倒だし、上級者の中でも息子クンと同じレベルの大人がいるので、問題なしでした。

おっと、その前にタイヤがもうずるずるでしたので、注文しておいた新品タイヤをつけることに。

古いタイヤ、こんなにボロボロ。
お役目ご苦労さん!

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息子クン、ビードブレーカーを使ってホイールからタイヤを引き剥がす作業。
意外と楽しいそうです。
汗だくでしたけど!

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無事に新品タイヤをホイールに。
いいですねー新品タイヤ!
でもこんなツルツルなのは最初だけ。数周走ればあっというまに汚くなります。



カデットはこんな感じでたくさんいました。
レースのように数珠繋ぎになることも。

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今日はこんな感じでピットもたくさん!

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今回、初めてAPGで計測器を借りて走行してみました。

休憩室の大型テレビモニターに、それぞれの計測器ナンバー毎にベストタイムと2番目のタイムが載るようになっています。

初級者クラスと上級者クラスは20分毎のタイムスケジュールだったので、上級者セッションが終わる毎にタイムを見に。

最初は47秒台。
路面は8時台は濡れていて、9時から乾いて完全ドライに。
雨上がりはタイムが伸びないので、47秒台でも十分。

この日の敵は気温でした。
暑くて息子クンもペットボトル5本も飲み干しました。

丸1日の予定でしたが、午後3時で終了することに。疲れてきたようで事故る前に終了。

ベストタイムは46秒5でした。

次回はもっと路面のいい状態で45秒台を目指したいです。

こんなぐったりシーンを何回も目にすることに(笑)

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もともとこの9月18日は、大井松田の初心者デーだったので、そちらに行くつもりでしたが、初レースも近いので、APGで練習を重ねる必要があり、APGにきました。

10月15日の初レースに向けて、スケジュールを確認してみると・・・

9月23日・24日   どちらかAPGに
9月30日・10月1日  どちらもAPGイベントで走行できず  →大井松田で練習か?
10月7日・8日・9日    10月6~8日は鈴鹿までF1観に行ってきます!8日夜帰ってきて、9日祝日にAPG練習。結構きついスケジュール!
10月14日 レース専用練習日
10月15日 レース

こんな感じですから、練習日がたくさんあるわけではないですね。

こっちも体力的にきついですが、がんばります・・

トロロッソホンダがもたらすもの

いよいよマクラーレンとホンダが手を切り、ホンダは2018年からトロロッソにエンジンを積むようです。

シンガポールGPで正式に発表されるようですが、9月14日時点では公然の秘密となっています。

マクラーレンには、ルノーエンジンが積まれることになり、2020年までの3年契約になる見込みです。

さて、それぞれの立場でもたらされる効果を見てみましょう。



■マクラーレンの視点

そもそもマクラーレンというチーム、エンジンを持たないチームとして数々のチャンピオンを獲得してきました。

レッドブルやウィリアムズと同様、トップチームとして活躍した栄光があります。

レッドブルやウィリアムズと同様、速いエンジンを獲得できないと、中段グループから下位グループに沈んでしまうことになります。

そういう意味では、ワークスチームであるフェラーリ、メルセデス、ルノーは恵まれていることになります。

2015年にホンダと手を組んだのは、こういったワークスチームと対抗するためです。

が、結果は周知のとおり、この3年間は散々な結果になっています。

これも、リスクとして想定されていたものでしょう。

しかし、1年目は仕方ないにしても、2年目、3年目はもっと上位を期待していたはずです。

マクラーレンは上位争いをするために、ホンダと解約することになったのでしょう。

ホンダとしても、おそらく契約を盾にはできなかったはずです。

そして、かつてチャンピオンをとったフェルナンド・アロンソ。彼は2005年と2006年にルノーチームでチャンピオンに輝いています。

そのルノーエンジンで再びチャンピオンを獲るという目標ができ、2018年は期待していることでしょう。

レッドブルと同じエンジンを積むということは、マクラーレンとレッドブルでシャーシの優劣で速さが決まることになります。

ますます2チームの争いが見ものになります!




■トロロッソの視点

トロロッソといえば、レッドブルの弟チーム。

とはいえ、一応独立したコンストラクター扱いです。

それでもレッドブルチームより上に行くことはほとんどなく、マシンの開発力は今一歩なのでしょう。

そこへかつてマクラーレンとともにチャンピオンを獲得した実績のあるホンダエンジンを積むことになる。これはトロロッソにとっても賭けになるでしょうが、おそらくホンダとのメイン契約になれば、エンジンは無償契約になると思われます。

その魅力は十分にあるのでしょう。

そして3年間開発して来たホンダが、4年目に飛躍するという可能性だってあるわけです。

もしももしも・・・2018年のホンダエンジンがすごい出力を上げ、トロロッソがよいシャーシを開発できたら、いきなりトロロッソが上位争いをする可能性もあるでしょう。



■ルノーの視点

エンジンメーカーは、3チームまでエンジンを供給できます。4チーム目以降は、各チームの承認がいるようです。

ルノーは、ルノーチーム、レッドブル、トロロッソの3チームへエンジンを供給していますが、4チーム目人まで供給する体制はととのっていないとのことです。

そうすると、マクラーレンにエンジンを供給するには、トロロッソを切るしかなかったのでしょう。

ルノーとしても、トロロッソよりは、チャンピオン経験のあるマクラーレンと組んだ方が、勝てるチャンスも広がると考えられます。

そういう意味では、この契約はルノーにはメリットは大きく、デメリットはほとんどないと思います。



■ホンダの視点

ホンダからすれば、チャンピオン経験のあるマクラーレンを捨て、中段チームのトロロッソと組むことはきわめて高いリスクになります。

中段チームとの独占供給というのは、歴史上初めてとなります。

ホンダはかつて、ウィリアムズ、ロータス、マクラーレンと、当時強かったチームと供給し、その上で同時にティレルなど中段チームと契約したことはありますが、中段チームだけというのは初めてになります。

ただ、その分やりがいも大きいでしょうし、エンジン以外の開発にまで意見を言える可能性もあります。

マクラーレンを見返すだけのパワーを見せてほしいものです。


まとめますと、2018年はそれなりにシャッフルされて面白いシーズンになるのではと思います。

2018年の鈴鹿のF1ポスターは、トロロッソを大々的に真ん中に配置するのでしょうね。

なかなか見ものですねー!

9月9日、大井松田

9月9日土曜日、大井松田に行ってきました。

この日はAMのみ走行予定。

朝7時出発、東名は横浜町田ICで少し渋滞したものの、8時にはサーキット到着。
この横浜町田ICの渋滞は、7時半を超えると一気に渋滞が激しくなります。

それより前の時間に通り過ぎることが肝心。

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最近息子クンは自分でどんどん準備します。
ので、こちらも少しだけ楽になります。

朝は雲も多かったですが、9時ころには日差しも強くなりいい天気。

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このいい天気で、気温も上昇。
熱中症要注意。

走りに来ていたのは7、8台程度。
が、暑いので皆10分くらいですぐにピットイン。
皆暑さにやられていました。

この日はショートコースだったので、1周あたり30秒くらい。
この日のベストは30秒808でした。

が、実はタイヤがもう限界で、この日をもって今のタイヤは廃棄予定。
グリップもしない中でベスト更新したで、まずまずでは。

ショートコースの難所は、ショートコースでしか使わない採取コーナー手前のシケイン。
ここのブレーキングと、アクセルオンのタイミングでタイム差が出てきます。

シケインの縁石に乗るとマシンが跳ねるので、あえて跳ねさせて走行するか、ギリギリ跳ねさせないで走行するか、ここもドライバーで分かれるところです。

息子クンはロングコースよりショートコースの方が好きとのこと。

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↓走り終わるとこんな感じでぐったりでした。



大井松田は屋根のあるスペースが少ないので、屋根なしに行くと夏はきついですね。

ワンタッチテントもあるんですけど、AMのみだったので面倒なので出さず。

AMは11時半までですが、グロッキーになってしまい。11時に走行終了。

でも暑い季節での走行ももうすぐ終わりですね。

イタリアGPで思うこと。

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​F1イタリアGPは、ライバルのメルセデスが勝利しました。

とはいえ、これは誰もがわかっていたこと。

高速サーキットでメルセデスが強く、低速サーキットではフェラーリが強い。
これは今年の傾向でしたので、特にだれも驚かなかったでしょう。

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予選は2時間以上も雨で中断しました。
その間、何もできない関係者たち。

これ、いつも思うのですが、雨用のラッセル車のような車を走らせたらいいのに。
雪かきV字フィンではなく、たわしのようなV字フィンをつけて、サーキットを周回。
ひたすら雨を道路外に押し出すラッセル車。

さらに、水を吸い取るバキュームカーもずっと走らせる。

こういう作業をすることで、路面の乾き方が違うはず。

これだけハイテクな世の中でも雨で何もしないというのが不思議でなりません。
F1に限らず。


それにしても今回の予選、終わったあとにパーツ交換したドライバーが続々で、9人も。

9人のグリッド降格分を足すと、実に150グリッドダウン!
なんじゃこりゃ。

予選18位のエリクソンが11番手スタート。
予選14位のクビアトが8番手スタート。

こうなると、予選は何だったの?ということになります。

パーツ交換は、グリッドペナルティではなく、もっと別のものにすべきです。
例えば、5グリッドペナルティは、ピットストップする際に、余計に5秒とまらなければならないようにするとか。

25グリッドペナルティは、25秒ストップになるわけですからレースで勝つことはもう無理ですね。
しかし、そうでもしないと、予選をやる意味が薄れてしまいます。

予選は、あくまでも予選で出したタイムを最優先にすべきかと。
そうしないと、パワーユニット交換したドライバーが、きちんと予選を戦わなくなってしまいます。

あるいは、予選もストップも無しにして、コンストラクターズポイントを減らすというのもありかと。

コンストラクターズポイントが10点しかないチーム。20グリッド降格でマイナス10ポイントになるとか。
そうすると、ドライバーの責任は何もなくなりますね。

本来はそうあるべきです。パーツ交換はドライバーのせいではないので。



さて、レースの方ですが、フェラーリの開発がなかなか高速サーキットでパフォーマンスを発揮できるようになっていないのが問題です。

ハミルトンの速さというよりも、ボッタスが簡単に他のマシンを抜いていったことでメルセデスの速さが際立ちました。

フェラーリは2台ともブレーキの感覚がイマイチだったようですが、セッティングが完璧にできていないところ、これではチャンピオンシップも暗雲ですね。

ドライバーズランキングでは、ハミルトンがトップに躍り出ました。

次回から高速サーキットが減るので、フェラーリにもチャンスがめぐって来るでしょう。
特に次はシンガポールで公道ですから、フェラーリ有利とも言われています。
ここでフェラーリ1-2を飾らないと、残りのレースが厳しくなるかもしれません。

​終わってみればハミルトンと同一周回は8台だけ。

残りの9台は周回遅れ、2台がリタイヤ。

まさにメルセデスの強さが如実に出たレースでした。

一番エンジンの影響を受けやすいチームはウィリアムズ。このチームは以前チャンピオンをとったとは思えないほど空力が悪く、イタリアGPのような高速サーキットでは上位に来て、モナコなど低速サーキットではビリに近い。

これほど影響を受けるチームも珍しい。

それほどまでに空力が悲惨なことになっているのでしょう。

ウィリアムズの外観はここ数年ずっと大きな変化ないですしね。

あと、このモンツァや鈴鹿のような伝統的なサーキット。
やはりコース幅が狭いです。

あと1mは広げてほしい。そうすることでオーバーテイクも少しはしやすくなるはず。

ランオフエリアが拡大できないなら、タイヤバリヤを増やすのでもいい。
とにかくコース幅を増やしてほしいです。

9月2日、平手晃平選手が来てました。

9月2日土曜日、朝から雨でしたが、午後から晴れるということで、朝6:30に家を出発、8時にAPGに着きました。

着いたらほぼ雨は止み、路面はウェットでしたがドライで練習できそうな感じ。

準備して9時ころから走行開始。
路面もどんどん乾いていきます。



雨上がりはグリップしないので、1回スピンしていました。
監督いわく、この滑る状態でドライで走行すると練習になるんだとか。

太陽も出て気持ちいい天気になりましたが、今日はサーキットに来る人が本当に少ない。

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うちのチームは、息子クン入れて3名走行。

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今日は1日で多くても7,8台しか走行していませんでした。
カデットなんか一人くらいでした。

クラス分けもなく、終日気持ちいい走行。
雨上がりはタイムが伸びないので、ベストは46秒8くらいでしたが。

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APGはアップダウンがあるので難しいコーナーが多く、毎度毎度練習になります。

どこかのサーキットだと、なかなか練習にならないところもあるのですが、ここのサーキットは本当に腕の差がもろに出ます。

今日もたくさん教わりました。

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今日は、スーパーGTで活躍している平手晃平選手が来ていました。
練習というよりは遊び出来ていたのかな?

でもすごく速かったです。
なめらかというよりは強引なドライビングでした。

別格の速さなので、今日はクラス分けもなかったので、逆に危ない感じでした。
容赦なく抜いていきますが、初心者には危なく感じることも。

↓平手選手
651.jpg

この日、帰りも渋滞なく帰れたのでよかったです。
日曜日だと東名大渋滞ですからね。

やっぱり土曜日はいいな!
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直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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