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ハンガリーGP、やっと6位?何年かかってんだ?

F1ハンガリーGPは、ベッテルの薄氷の勝利でした。

ステアリングに問題を抱えての勝利、レース中盤からライコネンがベッテルに追いつき、ライコネンは前と後ろを見なければならない難しい展開でした。
が、ライコネンは見事に後ろを押さえて2位を確保。

フェラーリは久々に1-2フィニッシュを飾りました。

しかし、本当にこれで良かったのでしょうか?
結果論であり、実際にはライコネンを前に行かせるべきだったのでは?と思います。

もし、ベッテルがあれ以上ペースが落ちていたら、ハミルトンが大接近して、下手をするとうまくかわしてトップに躍り出てしまった可能性も。

であるなら、ライコネンが迫ったときに、ライコネンに前に行かせて、圧倒的なリードを保ち、ハミルトンが優勝できないようにすべきだったのではと思います。



少なくとも、ライコネン優勝、ハミルトンがベッテルをかわして2位、ベッテルが3位ということになったでしょう。
でも、こうしておけば、ハミルトン優勝、ベッテル2位、ライコネン3位という結果は防げたはずです。

あくまでもベッテルの優勝に賭けたフェラーリ。
ベッテル有利でライコネン不利という構図は完全に顕わになりました。

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対して、メルセデスの臨機応変さには驚かされました。
ボッタスをかわして前に出たハミルトン。
でもフェラーリを抜けなかったので、最終ラップでボッタスに譲ったハミルトン。

ハミルトンの性格からして、譲らないのではと思いましたが、見事に譲ってフィニッシュしました。
これには本当に驚きました。

ただ、ハンガリーGPは低速で抜きにくく、これ以降は高速サーキットが続くので、メルセデス有利と言われています。
よって、ここでポイントが開いても、後で十分に取り戻せるという余裕もあるのでは、と思います。

さて、マクラーレンはアロンソが6位、バンドーンが10位でダブル入賞。
おめでとうと言いたいところですが、そんなに浮かれていられません。

正直なところ、「やっと6位?何年かかってんだ?」という気持ちのほうが圧倒的に大きいです。
実に2年半。
6位をとるのに2年半。
遅すぎです・・・

アロンソのキャリアを2年半もつぶしました。
しかもまだ表彰台にも上がれてない・・

タイムを見ると、アロンソはトップから1分11秒遅れのフィニッシュ。
もう少ししたら周回遅れです。

こんな大差で負けているという認識のほうが強いです。

しかも今後は高速サーキットが続き、マクラーレンはまた中段グループに落ちてしまうでしょう。

いったいいつになったら優勝争いができるのか。
ホンダのパワーユニット、進化が遅すぎます・・・

午後APG、一時雨。

7月26日から28日まで沖縄旅行に行ってきました。
28日は夜11時に家に着いたので、さすがに次の日早朝からカート練習はきついので、29日土曜日は午後のみの走行にしました。

朝10時家を出て、東名は渋滞、下道も渋滞なので、仕方なく東名でノロノロと。
厚木インターを過ぎてしばらくすると流れ始め、APGに着いたのは12時半。

急いで準備して14時から走行開始しました。
この日は初心者と上級者クラス分け。

上級者は6、7台ほど。
初級者は3、4台ほどでした。

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初級者はカデットが中心なのでさすがに息子クンのマシンの方が速く、追いついて抜くことを楽しめるようになりました。
今までは抜かされることが多かったですからね~

まだ走りは粗削りですが、走ることが楽しくなってきた模様。

ドライでベストタイムを更新して46秒40でした。

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午後3時過ぎ、雨が降ってきました。
かなり大粒であっという間に路面は完全ウェット。

この日、レインスーツは持ってきていなかったので、しばらく様子見。

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土砂降りになった時点で、クラス分けは終了、フリー走行となりました。

雨が小雨になったので、レインタイヤを用意して、走行開始。



全体でも3、4台の走行でした。

なぜかこの日は雨もたくさん走行していました。
だんだん雨も慣れてきたようで。

終了時間の16:30でチェッカーが降られるまで走りました。



思ったこと。
午前走行は、朝が早いけど午後3時には家に着く。しかも行きも帰りも渋滞無し。
午後走行は、朝10時に出ると大渋滞。帰りも大渋滞。

どっちがいいかというと、朝は大変だけど半日走行は午前だなー。

それにしても、東名の下り線の横浜町田IC付近の渋滞と、上り線の厚木ジャンクションの渋滞、どうにかならないものか!

特に上り線の厚木ジャンクション、小田原厚木道路と圏央道の2車線と、東名の3車線が、合流で3車線になるって・・・どう考えても渋滞するにきまってる。

厚木から横浜町田ICまでは5車線の東名にすべき!


レーシングカート トランポのための強力ツール

カデットからジュニアに変わり、マシンは重くなり大きくなり、デリカに積むのはいよいよ大変なりました。

デリカには数か月前に専用のベッドキットを購入し、カートを持ち上げて積んでいました。
が、以前APGで練習していた際に、ふとチームメンバーの車を見たら、カートを積む強力なツールを使っていることを見つけ、「これは使える!」と思って、似た商品を探し始めました。

そのツールとは、ずばりこれです。

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油圧式のリフターです。
このツール、何社からも出ていますが、運ぶための取っ手があるもの、ないもの、などいろいろありますが、ほしかったのはこの写真にように取っ手がないタイプです。
いろいろ探しました・・・

そして、土台には滑り止めマットを切って貼り付けました。これも重要な作業です。

最も重要なのは、このようにカートスタンドがちょうど載る寸法のものでなけばなりません!

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わが家では、カートは立てて保管しているで、まず縦型スタンドに乗せます。

さらにこのようにしてスタンドに乗せ、足でレバーを踏んでいくと、油圧で上がっていきます。
超便利!

あ、それからこのリフター、4輪の車輪のうち、前輪2こはまっすぐ固定タイプなので、後日360度回転するタイプにつけかえました。

前にしか動かないのだと、かなり不便ですので。

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デリカのベッドキットの上に無事に乗りました。

このリフターの場合、積載上限は150kgです。
150kgを超えるものを載せてもリフトしないしくみになっています。



リフターがないと、力業で載せなければなりませので、ものすごく大変です。

これがあると、出し入れがとてつもなく楽になります。

リフターは少々お高いですが、一度購入すればずっと使えます。

とことで、なぜリフターが必要かというと、デリカのトランクは、テールライトがある分、その場所の開口幅が狭いのです。
ベッドキットをつけて、なるべく上の方に乗せないとカートのリヤハブがひっかかってしまうのです。

ベッドキットがあれば、そのキットの下にたくさん荷物を積めるというメリットもあります。

ハイエースのようなバン以外の車は、こういう工夫をするしかありません。

ちなみに、オデッセイ、ウィングロード、レガシーなどワゴンタイプに載せている人は、たいていリヤハブは外し、エンジンも外して載せています。

そうしないと載らないのでしょう。

それよりはこうやって何とか高い位置に載せることで、そこまでカートを分解しないでもよくなりました。

ということえ、かなり重宝しています!



F1は結局ハロ導入へ

F1の頭部保護デバイスは、結局シールドタイプではなく、ハロタイプになったようです。
方針が180度変わりました。

もともとのデザインはこんなタイプです。

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しかし、あまりにも違和感が大きすぎます。
このデザインだけはやめてほしです。

もっと形がフィットするデザインはないのでしょうか?

ということで、お絵かきしてみました。
2タイプ描いてみました。

視界を確保しつつ、デザインに違和感がなくとなると、こういったものになるのではないでしょうか。

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↑これは、左右の支柱を横の支柱1本でつなぐタイプです。
ただ、これは横の支柱が、オールージュのような坂道で一瞬だけ視界をふさぐ可能性があります。
しかし、横の支柱があることで、強度が増します。




↑これは、左右の支柱が独立したタイプです。
太くすることで、横の支柱がなくても独立して強度を増すことはできるでしょう。
コクピットから出るときに、腕がひっかからないようにするには、このタイプのように支柱の高さをそれなりに確保する必要があるかもしれません。

個人的には、これらのどちらかに近いデザインになるといいなと思っています。
安全性確保が重要ですから、ハロをなくすことはできないのでしょうね。




F1イギリスGP、ハミルトンのためのレース

F1イギリスGPが行われましたが、ハミルトンのためのレースでした。
母国イギリスGPでの優勝は5回目です。

イギリス人で母国優勝したのは、ジム・クラークが5勝、ナイジェル・マンセルが5勝、そして今回ルイス・ハミルトンが5勝となりました。

母国って、以外と勝てない人が多いんですね。
ドイツGPのシューマッハ9勝はすごいことなのです。
それ以外だと、イギリス人が成功しており、でもジェンソン・バトンは勝てていません。

アイルトン・セナでもブラジルGPは2回だけ。

フランス人のアラン・プロストは、母国で6回優勝しています。

まとめると、
9勝 シューマッハ (ドイツ)
6勝 プロスト (フランス)
5勝 クラーク (イギリス)
5勝 マンセル (イギリス)
5勝 ハミルトン (イギリス)
こんな感じです。

それ以外は結構母国で勝てません。なぜでしょうかね。

ハミルトンは今回、ロンドンでのF1イベントをドライバーの中で唯一欠席して非難の的となりました。
それでも精神的にタフなハミルトンは、プレッシャーもなんのその、イベントを欠席してリラックスできたのか、イギリスGPは圧勝でした。



ハミルトンはあまり感情を出さずに我が道を行くタイプですが、これがF1で成功している秘訣かもしれません。
対するフェラーリのベッテルは、感情を表に出し、時にはそれがマイナス要素に働きます。

今回のレース終盤、ライコネンとベッテルにタイヤトラブルが発生しました。
ライコネンにしろ、ベッテルにしろ、レース中に余裕はなく、前を追いかけて、後ろを気にして、タイヤを労わることができませんでした。

これがタイヤトラブルにつながった可能性があります。

特にベッテルは、前半はフェルスタッペンを追いまわし、タイヤ交換した後も後ろに追いつかれないようにペースを保ち、終盤はボッタスに対してペースを上げなければなりませんでした。

フェラーリはレッドブルとボッタスに翻弄されて終わった感じですね。
ですから、ハミルトンはとても楽に勝てました。

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母国でかつてのチームメイトのバトンからインタビューを受け、ハッピーこの上ないでしょう。

20戦中10戦が終わり、ベッテルとハミルトンは1ポイント差。
しかもボッタスもまだまだチャンピオンを狙える位置にいます。
折り返し地点としては、面白い状況ですね。

フェラーリは低速で強く、メルセデスは高速で強い印象があります。
次回はハンガリーなのでフェラーリ有利かもしれませんが、残りは高速サーキットが多く、結果的にはメルセデスが有利な気がします。

今後はハミルトンが有利かもしれませんね。


久々の大井松田。

今日7月17日は、大井松田カートランドのビギナーズデーのため、行ってきました。
6月はビギナーズデーがなかったので、約2か月ぶり。

雲の多い晴れでしたが、湿度は異様に高く、熱中症要注意日でした。

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サーキットで猫飼い始めたのかな?
ニャーニャーいいながら近寄ってきます。

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朝6時半に家を出て、7時過ぎに到着。
3連休の最終日ということもあり、行きは渋滞無しでした。

着くと、4ストカートで朝レンやっている子がいました。
懐かしい!
うちの子も昨年12月から今年の1月にやっていた光景です。

朝レンは7時から9時まで。
見た感じ小学生2、3年生かな。
頑張ってほしいです。
52秒くらいで走っていたようです。

大井松田でのジュニアシャーシは初走行です。
カデットでは38秒台でしたから、今日目標は36秒台。

でもそうたやすくはありません。
今日のベストは37秒203。
36秒台は出ませんでした。



あまりにも暑かったので、15分の走行汗だくでした。
こまめに水分補給。

休み休みの走行で、今日は14時半に終了しました。

片づけてサーキットを去る時には16時。
片づけに1時間半もかかるんだなーと改めて実感。

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帰りは3連休の渋滞を覚悟して、家まで2時間かかりました。

頭部保護シールドでベッテルが走行!

イギリスGPの金曜フリー走行、ベッテルが頭部保護シールドをまとって走行しました。

光の具合によっては、ヘルメットがまったく見えないので、かっこ悪く映りますね。
ただ、真横からみると、それほどかっこ悪くない感じもします。

1枚目の写真は違和感が多いですが、4枚目の写真はそうでもないです。

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ただ、安全性も重要ですから、しばらくしたら見慣れてくるのかな・・・

F1頭部保護デバイス、シールドのテスト

F1での頭部保護デバイスがいろいろとテストされてきましたが、2017年イタリアGPで、シールドタイプの保護デバイスがテストされます。

形はこのような形状になるようですが、当然覆われた部分のスポンサーロゴは見にくくなるので、実質的にスポンサーとしての広告の場所が減ると思われます。

全車的にカーナンバーもシールドの前になるので、テレビではカーナンバーが見やすくなりそうです。



ドライバーにかかる空気抵抗も減るでしょうから、ドライバーにとっては体力的に少しだけ楽になるかもしれません。

一方で、気になるのは雨のときの視界確保です。
これだけ流線型をしていれば、雨粒がくっついて見えないということはなさそうですが、流線型による視界のゆがみがないかどうかは心配です。

太陽光やナイトレースの照明の光が変な反射をして見にくくならないか、これが心配するところです。

視界不良での事故は絶対に起こしてはならないですから。

まだイメージ画像しかありませんが、今まで議論されてきたハロよりはデザイン性はよさそうに思います。

↓却下されたハロ
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ハロだと、大きなクラッシュで飛んできた小さなパーツ類を避けることができず、直接ヘルメットに直撃する恐れがあります。

そういう意味では、シールドタイプのほうが効果が高いと考えられます。

2012年のベルギーGPでは、ロマン・グロージャンがこのようなとんでもないクラッシュを演じています。

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一歩間違えれば、アロンソの首が吹っ飛んでいたかもしれません。
グロージャンはこの年、9回もクラッシュをしており、危険ドライバーのレッテルを貼られていました。

それなのにこういったシールドはこのときは議論になりませんでした。
本格的な議論になったのは、2014年の日本GPでのジュール・ビアンキの事故でした。

他のマシンの撤去をしていたクレーン車に、雨でコントロール不能になったビアンキのマシンが追突しました。
ちょうどクレーン車の下にもぐりこむような形になったため、直接ヘルメットが激突したと言われています。

原因としては、悪天候でレースすべきでなかった、セーフティカーランによる減速にするべきだった、クレーン車にクッションをつけるべきだった、などいろいろ言われていますが、二度と起こさないために、こういう頭部保護シールドの案が出てきました。

にしても、2014年の事故から時間が経過しすぎと思います。

本当にこのシールドで解決できるのか・・・重大な事故が起きて初めて効果が立証されるのでしょうね。


F1オーストリアGP総括

F1オーストリアGPが終わりました。
レッドブルリンクという名のサーキット、レッドブルがA1リンクを買い取って改修し、F1開催にこぎつけたサーキットです。

当然ながら、レッドブルのお膝もと、レッドブルは最低でも表彰台にあがらないと示しがつきません。
そういう意味では、リカルドの3位はすごく意味のある3位だったと思います。

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スタート直後、ボッタスは映像からもフライングしたように見えましたが、これはお咎め無し。
フライング感知のシステムもいつの間にかきちんとできていたようで、0.2秒ほどでスタートしたようでした。

0.1秒未満だと人間の反応できる範囲を超えているため、ペナルティになるそうです。
これは、陸上競技でも同じ理由で失格になります。

機械は嘘をつかないでしょうから、今回のボッタスの反応は、絶妙だったということになりますね。
これ、ペナルティあり無しにかかわらず、レース中に全員のスタートの反応速度を見てみたいですね。
是非、毎レースで発表してほしいです!

今回のレース、1コーナーでクビアトがやってくれました。
アロンソなどを巻き込む多重クラッシュ

これをみて、2012年のベルギーGPを思い出しました。
あれも1コーナーでグロージャンが多重クラッシュの原因を作るつっこみで、次戦イタリアGPを出場停止になるくらいの重いペナルティでした。アロンソはその場でリタイヤ。

あのベルギーGPでのクラッシュがなければ、アロンソは2012年はチャンピオンになれていたことでしょう。
それほどまでに、ノーポイントとなったのが痛手なグランプリでした。

その年、グロージャンはクラッシュばかりしており、「F1に出る腕はない!」と何度も思いました。
それ以来、ずっとグロージャンは好きになれません。

今回のクビアトも同様です。
多重クラッシュの原因を作るような突っ込む輩はいらない!
F1の質を落としています!

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グロージャン、クビアト、さっさと別のカテゴリーに行ってくれ!
ちなみにアロンソを特別に贔屓にしているわけではありません。

レースを観たいわけですから、こうやって多重クラッシュで水をさしてしまうドライバーが嫌いなだけです。

さて、レース自体は単調な感じでした。
ギアボックス交換でペナルティとなり、予選3位から予選8位に後退したハミルトンがどこまで追い上げるのか。

最終ラップでのリカルドとのバトルは見ごたえありました。
なんとか押さえ切ったリカルド、お見事でした。

ベッテルもあと2周くらいあればトップにいけたかもしれません。

が、チャンピオンシップを考えると、ボッタスも候補に入ってきて接戦になってきました。
これにライコネンが加わるともっと面白いのですが・・・



コースレイアウトは結構単調であまり面白くないんですよね。
本当はもっと特徴あるレイアウトに改修してほしいところです・・・


カデットとジュニアではスピードが全然違う!

7月9日の日曜日、APG(御殿場)に午前中だけ行ってきました。

土曜は朝東名が渋滞しますが、日曜日の朝は渋滞もなくスムーズ。
この日は11時から13時までレンタル貸切が入っていたので、持ち込み走行は8時スタート。

ということは、7時過ぎには着いて準備しないといけないので、朝6時に家を出発。
7時過ぎに着きました。

いやー御殿場も暑いです!
作業していると汗が滝のように。
熱中症対策が必要ですね。

この日は空いてました。
午後は知りませんが、午前中はクラス分けなし。

ピットもガラガラでした。
うちのチームだけ10人くらいのドライバーがいて、ほかはポツポツ。
でも、うちのチームも少ないと2、3人のときもありますから、今日は多いほうでした。

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さて、息子クンは自転車が大好きなので、チームの自転車をしょっちゅう乗り回しています。
ジュース買いに行くのも、飲み終わったジュース捨てに行くのも、トイレ行くのも、絶対に自転車で(笑)

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今回は久々に一眼レフを持って行きました。
やっぱり望遠レンズで撮ると違いますね。
スマホではこうは撮れません。

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カデットを卒業して、ジュニアに乗り換えましたが、エンジンのレギュレーションに合わせてセッティングを変更したら、スピードがぐんとあがってびっくりです。

この日、タイムを計ってみたら、ベストは46秒92
カデットで良くても50秒台でしたから、3秒以上アップ。
しかもまだ本気で走れていないのに。

1コーナーは相変わらずびびっていて、まだ攻められません。
6、7コーナーの縁石にも深く乗れていません。
なのに3秒以上アップ。

やはりカデットのレギュレーションから変わるだけこんなにもスピードが上がるのかと実感。

ただ、まだジュニア用のレギュレーションに合わせてウェイトを積んでいません。
おそらくウェイトは10kg以上積まないといけないので、そうするともう少しタイムも遅くなることでしょう。

でも、まずはこの速さに慣れてもらわないと。

APGのジュニアクラスだと、45秒台に入らないとレースにならないので、あと1.5秒は上げたいところ。

今家にはウェイトが少しあるので、来週少し取り付けようかと思っています。


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直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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