2017年07月 - F1とレーシングカート
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グランプリマスターズの復活を望む!

かつて、F1を引退した人たちでもう一度集まってレースした実績があります。
その名も、「グランプリマスターズ」。

45歳以上の元F1ドライバーで、すでにレースから離れている人が対象でした。
2005年と2006年に行われましたが、2005年に1回、2006年に2回、合計3レースしか行われませんでした。

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これ、すでにレースから遠ざかっているというのが条件だったため、流行らなかった気がします。
そうではなく、45歳以上なら、F1以外のレースをやっていても出れるようにして、もう一度復活させてほしいです。

45歳以上の元F1ドライバーというだけで、他のカテゴリーをやっている元気な人が集まるかもしれません!
ただしスポット参戦とか、2~3戦だけ参戦したような人は除きたいですね。

F1で10レース以上参戦した実績があることを条件にするとか。

そして、F1レースの前座イベントとしてやってもらいたい。

カラーリングは、かつて自分が所属してもっとも輝いていたときのカラーにしてOKというルールで、ロゴさえ入れなければカラーリングは自由ですから、そうしたら過去の栄光がまた再現されるようなワクワク感が出て、観ている人も興奮するのでは?

たとえば、マンセルなら、ウィリアムズFW14Bのカラーリング、プロストならマルボロカラーのマクラーレン、ハッキネンならウェストマクラーレンカラー、ラウダならフェラーリ、鈴木亜久里ならラルースカラー、のように。

そうやって15人くらい集めて、年間F1レースのうち、6レースくらいは前座としてやってもらえたら最高です!

もちろん、グランプリマスターズのときのように、シャーシとエンジンはワンメイクで。

こんなイベントを追加したら、かつてF1を観ていて今は観ていないという人もまたF1を観るようになるのでは?
できればこのイベントも、テレビ中継に入れてほしいです。

実現してほしい~

APG、ウェットからドライへ

7月2日の日曜日、APGに行ってきました。

土日の東名高速を走って思うことですが、土曜の朝は6時台から横浜町田IC付近の下りは渋滞しますが、日曜の朝は渋滞しません。

やはり、土日の2日間かけて出かける人が多いのか、日曜はゆっくりしたいから土曜日に遠出するのか、このどちらかが原因でしょうね。

この日は6:50に家を出て、8時過ぎに着きました。
渋滞はなく、快適でした。

着いてみれば路面はウェット。
でも富士山も間近にくっきりで、徐々に晴れていく感じ。

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ただこの日、非常に湿度が高く、ちょっと動くだけで汗ダラダラでした。

この日はレンタル貸し切りもなく、9時スタートで12時まで走行。
9:40までフリーで、9:40からはクラス分けになりました。

クラス分けって、その日どんな人がいるかで分け方が異なるのですが、
この日は「100cc」と「125cc」というクラス分けでした。
「初級者」「上級者」という分け方の時もあります。

台数が多い日は、3クラス分けになりますが、そうするとあまり走行できません。
最近は3クラス分けなんていう日も少なくなりました。

春の心地よい日はそういう日も多かった気が。
やっぱり暑いとカートやる人も少なくなるのかな?

この日は15台くらいだったと思います。

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1時間も経つと、路面が徐々に乾いていき、ドライタイヤに交換。
本当はもっと早くドライに替えて、すべる路面で練習すればいいのですが、息子クンはまだそこまでの力がないので、ある程度乾いてからの交換です(笑)

↓8コーナー。この写真だと下り坂道になっているのが分かりますね。


この日、ドライタイヤはレギュレーション合致のSL17タイヤに交換しました。
ホイールから、古いタイヤを外す作業をやりました。

というより、チームでやっていただきました。
ビードブレーカーを使ってホイールとタイヤに隙間を作るまではできるのですが、そこからタイヤを外すのがなかなか難しく、プロにやってもらったらあっという間に外れました。

やはり長年の経験は違います。
SL17タイヤも新品ではないのですけどね。中古でゲットしたタイヤですが、息子クンにはまだまだこれで十分です。

それでも、息子クンに聞いてみたら、古いタイヤに比べて、グリップ力が違うと言っていました。
「だったらもっとタイム出してー!」と叫びたいですが、マイペースな息子クン。

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カデットと違ってタイヤも太いので、グリップするのは当たり前、もっと滑るまで攻めるよう言うのですが、グリップ限界までいかない至って普通の走行になっていました。

ここ最近ずっとそんな感じ。

そろそろ、もっと攻めるよう指示しなきゃいけない時期かなと思っています。

APGの2コーナー

7月2日の日曜日、午前中だけAPGに行ってきました。
その話は後日にして、今回はAPGの2コーナーについてお話します。

この日、夜降った雨のせいで路面はウェット。
8時すぎにサーキットに着きましたが、ウェットで超蒸し暑い湿度。

雨は降らなかったのでよかったですが、最初はレインタイヤを覚悟。

この日は初走行の人がいたようで、ちょうど8時半頃、コースを歩いて下見してOKのアナウンスが流れました。

自分はマシンの準備があったので、息子クンにスマホを持たせて、2コーナーまで撮影。
今考えると、マシン準備をせずに、コース全部を歩いて撮影すればよかったと後悔・・・・

またコースウオークOKのときがあれば絶対に歩こうっと!

というのも、2コーナーあたりはピットからちょうど四角になっていて見えないのです。
それ以外はだいたい見えますが、2コーナーを見て起きたかったので、撮影してもらいました。

1コーナー抜けて、ストレートを上っていくと、2コーナーに差し掛かります。
矢印の先にあるのが2コーナーです。
ここのブレーキングポイントがオーバーテイクの重要ポイントになります。

1メインストレートから1コーナーを曲がり、2コーナーに向けて上っていくので、1コーナーを失敗すると、その後の上り坂でスピードが上がらず、2コーナーに行く前に抜かれることもあります。

うちの息子クンはまだまだ抜かれること多し!です。

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ピット出口から連続で写真撮ると、こんな感じになりました。

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APGはコース幅も広いので、まさに理想的なオーバーテイクポイントです。
後ろにくっついてインに切り込んでオーバーテイク。

うまい人はこうやってガンガン抜いて行きます。

2月から本格的にカートやり始めた息子クン。
5ヶ月経って、まだ勉強することたくさんありますが、このAPGは勉強するには理想的なレイアウトだな、と改めて感じさせられます。

すべてのコーナーが勉強の対象で、一つも楽なコーナーがなく、腕の差がもろにタイムに響きます。

そのためには、全コーナーの写真が必要だなー、と改めて感じました。

ちなみにこの2コーナー、ここを減速し過ぎないようにしないと、その後の3コーナーまでのストレートでやっぱりスピードに乗れません。そして3コーナー手前でオーバーテイクされてしまいます。

当然ながら、コーナーとストレート、コーナーとコーナーはつながっていますので、一つがうまくいかないとその後のすべてに影響するのは言うまでもありません。

が、小学生にそんな理論を言っても仕方ないので、一つ一つを切り出して、教えていくのがよいと思っています。
そして、いっぺんにたくさんのことを教えても覚えられません。

ですから、今日は「1コーナーをこういう風に走ろう」とか「ここでのブレーキングが強すぎる」のように教えていく必要があります。

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プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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