2017年05月 - F1とレーシングカート
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F1モナコGPでフェラーリ1-2!

F1モナコGPでは、フェラーリが7年ぶりに1-2フィニッシュを飾りました。
そして、モナコでのフェラーリの勝利となると、実に16年ぶりでした。

予選では、キミ・ライコネンが9年ぶりのポールポジション。
そんなに間が空いていたのですね。

ライコネンは2009年にF1をやめ、ラリーに転向しました。
2012年にF1に復帰しましたが、2013年まではロータスに在籍していました。
2014年から再びフェラーリに戻りましたが、その後はフェラーリ自体が苦戦してしましたので、こうやって9年もかかったのですね。

ということで、モナコGPは予選から見ごたえがありました。
決勝となると、ライコネンがスムーズにトップのまま展開していきました。

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後半は、タイヤ交換のタイミングで、2位のベッテルが猛プッシュして、オーバーカットに成功。
ベッテルのタイヤ交換で、ライコネンの前に出ました。

フェラーリが意図的に順位操作はしていないということですが、果たして真相はいかに・・?

表彰台でのライコネンの落ち込みが見て分かりました。
2位では意味がないのでしょう。
ましてや、ポールからのスタートですし、モナコですし。

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それにしても、フェラーリ2台のプールサイドシケインのこのすれすれ感。
さすがF1ドライバー。究極のドライビングです。

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これを78周やるわけですから、本当に恐れ入ります。

さて、メルセデスはモナコでは苦戦が予想されていました。
メルセデスのマシンは、フェラーリに比べてホイールベースが16センチも長いため、小回りが利きにくい設計になっています。

そうすると、急コーナーの多いモナコでは旋回がしにくく、なかなかタイムに結びつきません。
よって、メルセデスは苦戦したのでしょう。

ただ、ボッタスは予選でもポールとほとんど差がなく、予選の一発の速さでは何とか肉薄しました。
しかし決勝ではペースがあまりよくなく苦戦しました。

決勝のペースでは、レッドブルとメルセデスが似たようなタイムで展開しました。

次のカナダGPは、ストップ&ゴーのデザインサーキットですから、モナコと正反対です。
フェラーリよりもメルセデスのほうが有利かもしれません。

今年はフェラーリとメルセデスの争いに絞られました。
2チームで争うのはとても楽しいです。
1チーム内でのチームメイトバトルでは退屈してしまいます。

そういう意味では今年はワクワクします・・・


インディ500マイル、日本人初優勝で歴史に名を!

F1モナコGPの総括をしようかと思いましたが、モナコGPの後に行われたインディ500マイルレースのニュースのほうが衝撃的でしたので、今回はそちらに触れます。

アメリカのインディ500マイルレースに、日本人が勝利し、歴史に名を刻みました。

元F1ドライバーの佐藤琢磨、見事な勝利です。
今回はスポット参戦したアロンソと同じチームで、アロンソも琢磨は積極的にバックアップしていました。

しかし、アロンソはホンダエンジンのトラブルでリタイヤ。
アロンソはホンダから呪われているのか!!
アロンソはトップを周回していたこともあり、トラブルなければ優勝の可能性もあったはず。

アロンソ自身は「楽しかった」と言っていますが、内心、「またホンダかよ!」と思っているはずです。

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佐藤琢磨は、以前もインディ500マイルで勝つチャンスがあり、最後の最後で追い抜きに失敗して、トップを奪えずにリタイヤということがありました。

いいところまで行くけどリタイヤする・・・と言うイメージが、F1でもインディでもありましたが、ようやくそのマイナスを払拭したような気がしています。

琢磨は40歳を超しました。
インディは割と40台のドライバーも多いので、まだまだ活躍するでしょう。

一方で、F1は低年齢化になっており、アロンソもかなりベテランの域に達しています。
F1のほうが繊細なドライビングが必要なようで、年齢とともにその繊細さが鈍感になっていくのかどうかは分かりませんが、アロンソについてはもう3、4年はF1で戦えるのではないかと思います。

インディのようなオーバルコースは、すべてがコンクリートウォールであるため、少しでも挙動を乱すとコンクリートの餌食となり、大変な事故へとつながります。

アウト側がコンクリートであるのはし方がないにしても、イン側はコンクリートではなく、F1のようにタイヤバリヤや、もう少し柔らかい衝撃吸収材でも置いたらどうかと思います。

それにしても、アメリカのレースは、日本時間だといつも明け方になるので、レーステレビ観戦者にはつらいですね・・・

F1とインディ、やっぱりF1のほうがカッコイイ。

F1を休んでまでインディ500に出ることになったフェルナンド・アロンソ。

マクラーレンホンダが苦しんでいるので、気分転換にはいいイベントでしょう。
ただ、F1モナコGPを休んでまでインディ500に出るというところ、それほどまでにマクラーレンホンダの不調さが深刻なのでしょう。

さて、インディ500の公式予選、33台中5位を確保、さすがワールドチャンピオンの実力です。
インディのルーキーとしても最高位になりました。
F1ドライバーの実力ですね~

ただ、F1とインディのマシンを見比べてしまうと、どうもインディのマシンは好きになれません。
洗練されていないというか、美しくないというか。

今回のインディ500
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今年のF1。シャークフィンがなければもっと美しいのですが・・

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F1も美しくない年はありましたが、それでも2017年はそこそこいいデザインも多く、美しいマシンが多いです。
細かいところまで空力を突き詰めるのがF1。

毎年いろんなパーツが出てきて、どんな効果があるんだろう?と想像するのが楽しみの一つでもあります。

インディは、レギュレーションで独自のパーツがほとんどつけられず、全車決まったデザインになるので仕方ないですが、それにしてもこのベースとなるシャーシやカウル、もっと美しい形にできないものでしょうか・・

インディのマシンは、横はまあそれなりであるとしても、前から見たデザインが不細工です!

インディでは、安全のため、横同士の接触でリヤタイヤにぶつかって乗り上げて宙を舞うような事故を防ぐため、2012年からサイドポンツーンの幅を広げて、リヤタイヤと同じ幅まで広げるようになりました。

このせいで、後ろ側がずんぐりむっくりになり、不細工になりました。

どうせやるなら、フロントタイヤも覆うようなデザインにして、WEC耐久レースのようなマシンに近い形にしてしまえばいいのにと思います。

最後に、もっとも不細工に感じられる角度はこの1枚!

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暑かったAPG。


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5月20日土曜日。
この日はAPGで午前中のみの走行。

21日がレンタルイベントで終日そうこうできないので、20日は混むかな?と思いきや、空いていました。

レースの前週が混むのはわかりますが、それ以外の混み具合はまだつかみきれません。

天気がよかったから、カートではなくお出かけする人が多かったのですかね~?

さて、この日の走行は全部あわせても10台ほどでした。

よって、常時コース上にいたマシンだけ数えると、6台程度でした。

とても快適なコンディションだったと思います。

が、息子クンがカデットデビューしたのが2月ですから、まだ夏のカートを知りません。
この日は準備から日差しが照り、よい天気で富士山もくっきりでしたが、レーシングスーツを着ると汗がでるようで、いよいよ夏が迫ってきた感じがします。

夏のカート、相当な覚悟が必要な気が・・・暑さとの戦いですね。

この日の最高気温は26度くらい。
それでもおそらく都会よりは過ごしやすいのでしょうね。
緑が多くて、日陰なら涼しかったです。

そういえば、APGはたまに有名ドライバーがいたりします。
この前も、スーパーGTドライバーの井出有治さんが普通に歩いていましたから。
みんなあまり気にしていないようですね。

最近思うことは、APGは基本の走りができていないと、本当にタイムが出ません。
この日も、走り始めは悪い癖が出まくり。

昔指摘された部分が、ぜんぜん直っていなかったです。
1コーナーの走り方、3コーナーのぶれーキング、5と6のS時の縁石使い方、最終コーナーなど、ほぼすべてで同じ指摘を受けました。

まあこうやって少しずつ覚えていくのでしょうけど。

大井松田は、いろんな走り方があり、速い人でもかなり走り方に特徴があったりしますが、それでもそこそこ速さが出るようです。
強引な走りでもタイムが出たりします。

しかし、APGは基本ができていないと速く走れないようで、速い人は本当に滑らかに走ります。
強引な走りはタイムが出ません。

よって、大井松田で少しずつタイムが伸びてきているのですが、APGでは一向にタイムが伸びません。

息子クンの基本がまだまだできていないからです。

本人も少し悩み始めており、モチベーションがあがっていないのが見ていてわかります。
APGだと5周くらい走って、すぐに戻って休憩してしまいます(笑)

まああまり無理してもし方がないので、ペースは完全に本人に任せています。

これからもメインサーキットはAPG、そしてAPGがレースやイベントで使えないときだけ大井松田という風に分けて練習を重ねて行きます。

レーシングカートのジュニアクラスを考察。

息子クンの身長がどんどん伸びてきているので、カデットを卒業して、ジュニアクラスに変える時期に来ました。

とはいえ、2月初旬に購入したカートをシェイクダウンし、今日に至るまでまだ3ヵ月半です。
もう少しだけ練習して、夏にはシャーシを替えようと思っています。
チームに中古シャーシがあったので、先日予約しました。

さて、そのシャーシは大人用です。
つまり、ジュニアクラスでいうところの「FPジュニア」に該当します。

ジュニアクラスは、
TIAジュニア(YAMAHAが指定したビレルのワンメイクシャーシ)
FPジュニア(シャーシは自由で大人と同じ)

の2種類があります。

ジュニアは小学5年生から中学3年生までのクラスを指しますがなぜ2クラスにしてしまったのか、私には理解できません。

そもそも、TIAジュニアの中古シャーシを探すのは至難の業ですし、かといって新品は高いです。

TIAシャーシならFPジュニアレースに出れますが、FPシャーシではTIAレースに出れません。
こんな分断された状態、ジュニアクラスの発展には百害あって一利なしです。

どの家庭も、中学に上がると勉強が忙しくなります。
中学受験で小6からカートどころではなくなる子供もいます。
私立中学に入り、勉強量がとてつもなくなる子供もいます。

カデットで多くの子供たちがカートを楽しんできたのに、中学に入ったとたんに、やめてしまう子もたくさんいます。

各サーキットのレースリザルトを見れば明らかです。
どのサーキットも、ジュニアクラスのエントリーが一番少ないです。
サーキットによっては、ジュニアクラスのレースがないところも!

こんな状態であるなら、なおさら2クラスにシャーシを分けている場合ではないでしょう。

関東だけですが、各サーキットのジュニアクラスを調べてみました。(2017.5現在)

<サーキット名>  <クラスの実態 (サーキット独自の呼称) >
新東京サーキット      FPジュニア(SSジュニア)
大井松田カートランド    TIAジュニア(TIAジュニア)
茂原ツインサーキット    FPジュニア/TIAジュニア 両方あり 
             但しいつもジュニアのレース参戦なし

イタコモータースポーツ TIA(大人もOK)そもそもジュニアクラスなし
もてぎツインリンク      FPジュニア(SSJオープン)
フェスティカサーキット栃木 ジュニアクラスなし
サーキット秋ヶ瀬       FPジュニア(FPジュニア)
オートパラダイス御殿場   FPジュニア(SSジュニア)


こうやって見てみると、TIAシャーシを持っていても、対等に戦えるのは大井松田のみということになります。

ジュニアクラスは先ほど述べたとおり中学生の勉強が忙しかったりで対象人数も少なく、レースが成立しないサーキットもあるのでしょう。

カート世界の構図が、
小学生・・・親が子供にやらせて競争力を養う
中学生・・・勉強が忙しくてカートをやらない子が多い
高校生・・・受験またはカート以外の趣味や友人との遊びでカートを離れる(カートに高校生クラスはないので大人と戦うというハンデも)
大学生~大人・・・時間があり、且つ本当に好きな人だけがやる

という世界になっていると思います。

この構図を見るだけでも、カートの世界からトップレーサーになるという人が以下に少なくなってしまうかを表していると思います。

トップを目指すのは一握りの世界ですからそれはさておき、ジュニアクラスがレースしやすい環境を整えてほしいですね。


F1スペインGP、接戦なり

F1スペインGPは、スタートから見ごたえのあるグランプリでした。
スペインGPは抜きどころも少ないので、どうしても単調になりがちですが、今回は最後まで接戦で面白かったです。

が、ハミルトンとベッテルのいずれかがリタイヤしていたら、つまらないGPになっていたことでしょう。

さて、スタート直後の1コーナーから波乱でした。
ボッタスがライコネンに接触し、ライコネンはその反動でフェルスタッペンにも追突。
ライコネンとフェルスタッペンがリタイヤとなりました。

ライコネンは「ボッタスには十分にスペースを残した」といっていますが、映像を見る限りは、十分なスペースはなかったように思います。

一方で、ボッタスとしても完全に前に行かれているわけですから、いったんスピードを緩める必要もあったようにも思います。
いずれにしても、一瞬の出来事であり、両者ともペナルティは無しでした。

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レースはハミルトンとベッテルの攻防が激しく、タイヤ交換のタイミング含め、戦略が重要な展開でした。
結果的には、セーフティカーのタイミングをうまく利用したハミルトンと、ボッタスがベッテルをうまくブロックしたことで、勝利はハミルトンが手に入れました。

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レース後、ハミルトンもベッテルも楽しそうに健闘をたたえあっていました。
お互いライバルとして戦い終えたすがすがしい気分だったのでしょう。
これです!F1に足りなかったのはこれです。

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いがみ合うのではなく、正々堂々と戦って接戦をものにする。
これが必要なのだと思います。
そういう意味では大成功のGPでした。

今回、もう一人の主役は観戦しに来ていたフェラーリファンのこどもでした。
ライコネンが早々にリタイヤして、子供は大泣き。

これをカメラマンが映像で映して、それを見ていたフェラーリチームが粋な計らいでこの親子を呼び寄せ、ライコネンと記念撮影しました。
この記念撮影シーンまで映像で流すところ、すばらしいです。

今までのバーニー・レクレストン体制では考えられなかったことです。

テレビ観戦者は、いろんなシーンを見たいのです。

レースはもちろんのこと、楽しそうにしている観客や忙しく働いているスタッフ、普段目にすることがない裏方の人たちなど、ぜひ今後も映像で流してほしいです。


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雨の初走行

5月13日大井松田。
雨の中で初走行でした。

朝から土砂降りで、でも息子クンは雨の走行も楽しいようでした。

これまでとは違う経験ができ、2回ほどスピンもしましたが、これもいい勉強です。

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この日は持ち込みカートが3台ほど、レンタルが2台ほどでしたので、台数としては空いていたので走行はしやすかったです。
が、いたるところでドライバーたちがスピンしており、なかなか走行が大変でした。

ドライなら38秒台を出した場所ですが、今日のベストは49秒82まで。
11秒落ちでした。

速い人は43秒台。
レンタルの人は52秒台というところでした。

午前中だけの予定でしたが、11時まで走って切り上げました。
息も白くなり、土砂降りで手もかじかんできました。
意外と気温も低かったと思います。

ここは若干標高も高く、都会に比べれば少し気温も低くなるのでしょう。

レーシングスーツの上にレインスーツを着せましたが、それでも終わってみればビショビショ。
靴や手袋もガードするか、替えをもってこないといけないようです。

雨で必要なものの課題も見えましたので、貴重な体験でした。

レースするようになったら、雨だからやめておくとか言えませんしね。

F1マシンのカーナンバーが見やすくなった!

F1スペインGPからレギュレーションが変更され、カーナンバーが見やすくなりました。
とてもよい変更だと思います。

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1995年ころから、チームはカーナンバーを疎かにしてきました。
少しでもスポンサーロゴを増やそうと、カーナンバーは極力目立たなくしてきました。

が、これは本末転倒だと思います。

スポンサー優先しても、ファンが増えなければ意味がない。(ファンがいなければ市場価値が下がり、結局スポンサーもいなくなる)
ファンを増やすには、ファンにわかりやすくしなければならない。

ということで、各チーム見やすくなりました!

F1の運営団体がリバティメディアに移り、初めていい仕事をしたなあ、という感想です。

できれば、カーナンバーだけでなく、ブレーキ時のブレーキランプをつけたり、アクセルオンの際はどこかに緑のLEDランプを表示させたり、何速を使っているかマシン横にLEDでギア数を表示したり、といったこともやってほしいです。

外から見ていても楽しい外見づくりはもっともっと発展させられるのでは!


レーシングカートのブログは本当に少ない。ツールの使い分けができていないサイトも多い。

レーシングカートを扱ったブログは本当に少ないです。
数年前に始めたけど更新が止まっている・・というブログも多いです。

一方で、ショップやサーキットがまめに更新しているブログも少ないです。

ツイッターやっているショップやサーキットはそこそこありますがツイッターは日々の少ない情報の更新であり、ツイッターはホームページの情報を体系的に捉えることはできないですし、ホームページやブログのように、過去の情報をたどっていくには、ツイッターは非常に探しにくいツールです。

また、カートの情報を得ようとしている人、じっくり探そうとしている人はツイッターではなく、ホームページもしくはきちんと整備されたブログを見ます(更新が止まっていないことも重要)。
カート情報を探そうとしている人は、まず検索エンジンを使います。
Googleなり、yahooなり。

そこでGoogleやyahooで「カート」「レーシングカート」と入力しても、ツイッター情報は一切上位に来ません。


というより、情報に加えて「ツイッター」「Twitter」という言葉自体も入れてあげないと出てきません。

また、カートをやっているドライバーは、ツイッターでもカートの情報だけをつぶやいているわけではありません。日々の出来事、関係ないこと、趣味のこと、生活のこと、いろんなことをつぶやきます。

そこからカートだけの情報を取り出すのは大変です。

カートショップやサーキットの運営者が、顧客を新規開拓するには、ツイッターでは不十分で、ホームページとブログの組み合わせが必要です。

そこまで考えてツールを使い分けている経営者は少ないでしょう。

ホームページという土台があり、メニューの中にブログとツイッターの入り口を表示させ、日々の営業時間はツイッターでつぶやきますとか、レース後の解説はブログに載せますとか、そうやって使い分けて運営していったら、とても魅力的な情報ツールになるはずです。

が、現状ではそうなっていないところが多いです。

中古カート情報が常に「商談中」「売り切れ」「画像アップ待ち」というショップも非常に多いです。
これ、商売する気あるのかな・・・とすら思います。

マーケティングの世界では、4P理論、4C理論というのが有名です。
4Pは(Product製品、Price価格、Place流通、Promotion宣伝)ですが、これがしっかりしていないとサービスの提供ができず、経営が成り立ちません。

カートを始めたい、カートを買いたい、サーキットで走りたい、サーキットの料金は?、走るには何が必要か?など未経験者・初心者は知りたいことだらけです。

まあ新規顧客が不要というのなら、話は別ですが・・

SLカートスポーツ機構だって、更新されていないページがあります。
http://slo.or.jp/course
全国加盟サーキットですが、2013年の情報です!

こんな古い情報でどうするんでしょ?
リンクが切れたサーキットも載っています。

これでは競技人口も増えませんよね・・

APGのタイム掲示板の位置が・・

APGで走行する際、いつもピットは入り口付近に陣取ります。
チームのガレージも近く、チームメンバーもこのエリアに陣取ります。

が、写真のとおり、タイム計測の掲示板は、まったく見えません・・・

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このエリアにいると、ぜんぜん見えないのです・・・
ピットから奥へ20mほど移動していかないとタイムは見えません。
ということで、タイム計測器は一回も借りたことがありません。

この掲示板の位置、どうにかなりませんかね・・?

写真のとおり、黄色い位置に動かしてもらいたいです。
絶対設計ミスだと思います。

ドライバーだけでなく、ピットのこのエリアのことまで考えてほしかったです。

どうせなら、もう1台タイム掲示板を設置しては!
角度は、ピットにいる人たちに向けて。

ということで、よほどのことがない限り、計測器は借りないと思います。

かといってマシンに取り付ける計測器(データロガー)は高いですしね。

本格的にレースやるようになったら必要かもしれませんが。


リンク
直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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