2017年04月 - F1とレーシングカート
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大井松田、快晴。

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4月29日は、月1回恒例の大井松田ビギナーズデーでしたので、1日走行してきました。
快晴で日向では暑いくらいでした。

この日はカーターも多く、子供が4人ほど、大人は15人ほどでした。
ただ、大人はシェアしていた人もいたので、実際に走っているタイミングは、最大でも大人子供合わせても7台程度でしたので、走りやすかったです。

短く強いブレーキングと、前後荷重を意識したコーナーリングのを意識し、150周走破しました。
40秒台切れるかなと思っていましたが、早々に39秒台に入り、午後にベストラップ38秒871を出しました。

前回の大井松田から、1.5秒程度も縮めたことになります。
少しずつコツがつかめてきたかな?

ただ、夕方になると体力も落ちてきて、39秒台真ん中くらいで走行。
とはいえ、38秒台を出したので、今日は合格です。

裏ストレートでは、強いブレーキングを練習したので、マシンの挙動を乱すことも多かったですが、今回はそれでよし。
それでもまだまだブレーキを強くしていかなければなりません。

弱く長いブレーキだと、レースではその場所で抜かれますからね。

奥までアクセル踏み込めるようにならないと。

今回は、カメラの一眼レフも10年使ったものをオークションに出し、新たに購入したもので撮影。
1秒間に10枚ほどの連写もできるので、さっそく試してみました。

その中でまずまずだったものをアップ。
28-300mmの幅広い望遠レンズは、用途が広くて撮りやすい!

しかも10年前のカメラに比べて、本体も軽くて撮影しやすい。

運動会に限らず、モータースポーツで重宝しそうです。


レーシングカートに未来はあるのか?

レーシングカートをやっていると、しばしば環境問題としてレース全般が槍玉に挙げられます。

サーキットが環境破壊である、ムダにガソリンを使って環境破壊である、などなど。

それに対して、レースを擁護する人々は、
「F1の1レース燃料は、航空機の1回分の燃料にも及ばない」
と反論します。

実際、F1の燃費は1.3km/Lから2km/Lと言われています。
街中を走る車でも、燃費の悪い車は3km/Lから4km/Lですから、F1が悪すぎるというほどでもないでしょう。

燃料は有限ですが、将来的にガソリンが枯渇する際、置き換える燃料はいくらでもあります。
食用油の廃油を使う、インディのようにバイオエタノールを使う、などガソリンに代わる燃料はいくらでも種類が出てきます。

熱量の排出で言えば、プロ野球やサッカーなどのナイトゲームでの照明の熱量はものすごいですし、一言に「環境問題」といっても、色々な種類がありますので、一概に何がひどいのかとは言えません。

手付かずの自然を触って(森林伐採)、環境を一番破壊しているスポーツといえば、ゴルフになるでしょう。
日本全国のゴルフ場の面積と、レーシングサーキットの面接を比べたら、ゴルフ場は桁違いに多いでしょう。

それでも内燃機関を使うレースは、環境破壊の槍玉に挙げられます。

そのイメージを少しでも払拭するために、F1ではエネルギー回生装置が義務付けられ、F1とは異なる電気のフォーミュラEが発足し、環境を意識した活動が増えてきています。

ただ、レーシングカートでは2ストロークのシンプルなエンジン構造で、なかなか環境に配慮した活動ができません。

かといってレーシングカートに未来はないのか・・・?
そんなことはないでしょう。

カートは、筋力、持久力、精神力が必要です。
想像以上に体力が必要なスポーツです。
が、ヘルメットをかぶり、レーシングスーツを着ると、周りからはさっぱり分かりませんし、なかなか理解してもらえません。

レーシングカートは、やった人しか分からないのです。

ところで、遊園地のジェットコースターが好きな人はたくさんいると思います。
ジェットコースターは、アップダウンの動きも激しいですが、左右の動きも激しいです。

その激しさに魅了される人が多いわけです。

レーシングカートは、アップダウンの激しさはありませんが、左右の強烈なGと、ブレーキの強烈なGは肌で感じられます。

しかも、ジェットコースターのように固定された速さや場所ではなく、自らの手で操ることができます。

そう考えると、ジェットコースターのような絶叫マシンが好きな人が、潜在的にレーシングカートにまで手を出して行く可能性はあると思います。

遊園地って、日々とてつもない電気の量を使っていますけど、誰も環境破壊とは言いませんよね?

と考えると、レーシングカートの燃料なんかたかが知れており、サーキットではほとんど電気は使わずですから、レーシングカートの未来は「暗くない」と思っています。


F1エンジン基数制限、撤廃か?

ホンダエンジンの低迷により、エンジンメーカーの間では、F1エンジン使用基数の制限を撤廃するかどうか議論しているようです。

2017年は、F1エンジンは1名につき年間4基までと決められています。
つまり、ドライバーはだいたい一つのエンジンで5戦を戦わなければなりません。

これは、エンジン数を制限することで、開発コストを抑えようという意図から発生したルールです。

しかし、このルールのせいで、開発が思うようにいかないメーカーや、トラブルが頻発するメーカーは、4基を超えてしまい、ペナルティの嵐になってしまいます。

メーカーの考えとしては、年間4基のルールが、将来的に年間3基、2基となった場合、結局耐久性を高めるための開発コストが膨大になるため、それであれば思い切って基数制限をなくしてしまおうという逆転の考えによるものです。



実際、レースで使う基数を制限するとなると、それに耐えるための耐久テスト時間が増え、それはそれでかなりのコストがかかってきます。

一方で、レースで使う基数制限をなくせば、1レースだけ耐久があればいいので、レース毎に新品を導入するため、部品代のコストが高くつきます。

この両者を比べて、どちらのコストが高いかは分かりません。
チームによっても異なるでしょう。

別の切り口として、F1は技術競争の場でもあります。
最高の技術を投入し、メーカーがしのぎを削るのがF1です。

他のカテゴリーではこれほどまで資金を投入するスポーツはありません。

毎年デザインが変わるF1。
これがF1の魅力でもあるわけですが、コスト増大はいいとは言えません。

以前、チームの開発費に制限を設けるルールがありましたが、何の意味もありませんでした。

どこからどこまでが開発なのか、線引きも出来ません。
外注したらどうなるのか?
F1とF1以外のカテゴリーに参戦している場合、どちらの開発かと線引きが引けるのか?
抜け道はいくらでもあります。

チーム運営会社が上場していなければ、財務諸表だってきちんとした者が出てこないかもしれません。

さて、F1エンジンに話を戻すと、1990年代は、エンジンの数はとてつもなく多かった時代でした。
鈴鹿スペシャルエンジン、予選用スペシャルエンジンなんて言われて、予選と決勝でエンジンを乗せ換えていた時代もありました。

それはさすがにやりすぎでしょう。

しかし、1イベント1エンジンくらいにルールを緩和してはどうかと思います。

予選でエンジン交換したらもちろんペナルティ。
決勝前に乗せ換えてもペナルティ。
金曜フリー走行から、レースまでの1エンジンで走る・・・・これくらいがいいのではと思います。

エネルギー回生システムは、いくら乗せ換えてもOKとし、エンジンとは完全に切り離した別システムにすれば良いと思います。
エンジンは後輪に、エネルギー回生システムは前輪に。

この4輪駆動システムにすれば、複雑なパワーユニットではなく、シンプルなシステムになります。

前輪は、ストレート等の加速時だけ使えば、4輪駆動でもそれほど複雑な動きにはならないでしょう。

将来的には、常に前輪も動かせるシステムにして、前輪30%(電気)、後輪70%(内燃機関)の動力で走るF1にすればいいと思います。

今のパワーユニットは複雑すぎます。

ということで、エンジン使用の制限は、1イベント1エンジンになってほしいです。


APGはガラガラでした

4月22日土曜日。
この日のAPGは午後から貸し切りになっていたので、午前中のみ走行。

午前中だけということで、ガラガラでした。
同じチームメンバーが自分たち合わせて5人。

それ以外には、2~3人というくらい少なかったです。

おかげでたくさん練習できました。

このところタイムは伸び悩み。

少し走らない期間が空くと、腕が鈍るようで、悪いところが顕著になります。

第1コーナーのアクセルオフが早かったり、シケインにうまく乗らなかったり、などなど、一つずつ悪いところを指摘したり。

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空いているのはいいのですが、息子クンは少し「混んでいると走るのがイヤだ。」病にかかっています。

混んでいると、速い人が後ろから来た時に気になるので集中できないというか、抜かせるのが面倒だったりと、いろいろ悩むそうです(笑)

速い人は勝手に抜いていくから気にするな!と言っても、気になるようで・・・

空いていると練習はしやすいのですが、混んでいるところで揉まれる練習も必要なのですけどね。


カート用サーキットの観戦場所をもっと増やすべき

これまで、カート用のサーキットは、APG、大井松田、新東京の3箇所に行きました。
そこで感じたこととして、観戦する場所が非常に少ないということです。

この3箇所で、一番観戦場所が多いのは新東京です。
人数としては一番多くの人数が観戦できます。

が、新東京に限らず、新しく出来たAPGでさえも、観戦できるのはメインストレートだけです。

その位置から、車の動きをすべて把握するしかなく、メインストレートから最も遠い箇所は、マシンの細かい動きを把握することができません。
息子クンのコーナー進入角度、適正なスピードなど、なかなか把握するのが難しいです。

大井松田は小さいサーキットなので、少ない観戦場所ですが、マシンの動きは把握できます。

新東京やAPGのように大型のサーキットは、メインストレートの反対側、それが難しければ、せめてメインストレートに対して垂直側に観戦場所をつくっていただきたいです。

※この新東京の写真でいうところの、黄色く塗ったあたりに観戦スポット場所がほしい。




そうすることで、チーム関係者や親が見やすく(把握しやすく)なるのはもちろんのこと、一般の方が観戦しに来た際に、いろんな場所、いろんな角度から観戦できるようになります。

こういう一つ一つの充実が、メジャースポーツになるためのファクターになると思います。

プロ野球も、昔では考えられないようなタイプのシートが増えて来ています。
広島カープも、10年以上かけてカープ女子というのが増えるようになりました。

横浜ベイスターズも、いろんな選手との交流やスタジアムの充実で観客を増やしてきました。

一般の方が観に来るようになれば、カーターだって闘争心に火がつくはずです。
サーキットには、ドライバーとその関係者しかいない。。。。
土日だというのに寂しいではないですか!

一般の方が気軽に来れるように、そして楽しめるように、充実が必要と思います。

F1に完全イコールコンディションのイベントを入れてみては?

F1はモノを使うスポーツです。
が、あまりにもそのモノの性能差が激しすぎると、使う人の実力が分からなくなります。

今年で言えば、マクラーレンのバンドーン。
マクラーレンが遅いので、バンドーンの実力が計れません。

そこで、年間20戦ほどもあるF1に、イコールコンディションのグランプリを2戦ほど入れてみてはどうでしょうか。

スーパーGTやスーパーフォーミュラでさえ、エンジンも異なるため、イコールにはできません。
ではF1でどうするのか?

シャーシもエンジンも、まったく別のメーカーで作らせます。
シャーシなら、ダラーラ社など。
エンジンは、イルモアとかコスワースなど。

F1にはエネルギー回生システム(MGU)があるので、F1に関係していないメーカーにそれを作らせるわけにもいかないので、エンジンは、昔のようにV8の2400ccとかV10の3000ccとかで作らせます。
昔のままのレギュレーションでOKとします。
しかも、毎年まったく同じルールにすれば、開発のコストもかからないでしょう。

シャーシは、ハースチームがダラーラにお願いしているわけですから、統一シャーシをメーカーに作らせるのはわけないでしょう。

20戦のうち、完全イコールコンディションで2戦ほど組み込めば、ものすごい盛り上がる気がします。

アロンソだって、フェルスタッペンだって、誰だって勝つチャンスが出てくるわけですから。
ドライバーの真の実力を計るグランプリが2戦ほどあってもいいと思います。

カラーリングやスポンサーは、そのチームが従来どおり施せばいいと思います。

エンジンがコスワースだったとしても、マクラーレンならホンダのスタッフがセッティングしたりします。
他のチームも同様です。

不思議な光景になりますが、これはこれで面白いと思います。

カラーリングだけ異なり、まったく同じ形のマシンが20台並ぶF1というのも、年間2回ほど見れたらそれはそれで話題にもなるでしょう。

年間20戦のうち、このイコールコンディションGPは、FIAが募集し、サーキット運営者が申請し、申請が多ければ抽選とし、申請がなければ、FIAが毎年割り振るということでいいと思います。

20戦のうち、どの2戦に組まれるかも年によってことなったりすれば、不確定要素が増えて盛り上がりそうです。

こんなシステムにならないかなあ・・・・!


F1は面白くなったのか?

F1バーレーンGPが終わりました。
スタートからトップ集団が接戦で、ボッタスが飛びぬけていかなかったせいかもしれませんが、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの3チームに優勝のチャンスがありました。

途中でブレーキトラブルでリタイヤしたフェルスタッペンが気の毒ですが、フェラーリも相変わらずライコネンに対しての戦略がちぐはぐで、どうしてこうもベッテルとライコネンで扱いが違うのでしょうか?

タイヤ交換のスピードすら違います。
まるでライコネンを追い出そうとしているかのようにすら映ります。

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まだ3戦ですが、メルセデスはハミルトンとボッタスの戦略が異なるので、いいチーム戦略だと思います。
ただ、せっかくポールを取ったボッタスが優勝できなかったので、ボッタスももっといい成績を残さないと、来年はメルセデスに残れないでしょう。

スタート時、ボッタスのタイヤ内圧が高すぎたという無線が入りましたが、もしかしてこれはハミルトンを有利にさせるための陰謀では?とすら思いました。

フェラーリもメルセデスも、遠まわしにナンバー1待遇とそうでないドライバーと分けていたりして・・・

ウィリアムズのストロールは、壊し屋というか、周りを見ない要注意人物ですね。
前回も今回も、横を見ないで突っ込んできて、完全にストロールに非があると思います。

こういうのはペナルティ取るべきでしょう。

ペナルティを極力無くす方向のようですが、それによって無茶なドライバー、周りを見ないドライバーが増える懸念があります。

マクラーレンは悲惨でした。
バンドーンはスタートすらできなかった・・・
せっかくのデビュー年なのに、完全に泥を塗っています。
もうホンダは撤退した方がいいのでは?

ルノーはエンジンが調子いいようです。
レッドブルに限らず、ルノーワークスも予選で上位に来ていました。

アロンソが来年ルノーに移籍か?なんてニュースになっているようですが、ホンダよりなんぼかマシではないかと。
2005年と2006年にチャンピオンを取ったのは、ルノーとアロンソのコンビですから、来年あたりルノーに行くのはよい選択肢かと思います。

それにしてもリヤカウルにあるTウィングはなくしてほしい。
できればシャークフィンも。

F1はエレガントでかっこよくないといけません。

バーレーンGPはナイトレースになったので、日本でのテレビ観戦が辛くなりましたね・・・


カートを一人で乗せる(降ろす)

カートの準備や方付けは、とても時間を要します。
あらゆるスポーツの中で、一番と言っていいほど時間がかかるのではないでしょうか。

駐車場に止めてから、カートの積み降ろし、いざピットアウトまで、どんなに頑張っても30分はかかります。
今のところ、平均して40分から45分くらいかかっています。
点検も必要ですから、安全を考慮したら仕方がないことかもしれません。

カート自体、重量が60kgから70kgほどありますので、車から降ろした後、スタンドに乗せるまでが結構大変です。

同じチーム員が目の前にいたり、チーム員でなくても誰か大人がいれば、声をかけて手伝ってもらうのが、カート界でありふれた光
景で、皆が協力してくれます。

ただ、周りに大人がいない場合は、一人で乗せたり降ろしたりしなければなりません。
そこで重宝するのが、脚立(3段ステップのはしご)です。

車に積んで行くので、なるべく軽い方がいいです、アルミの高さ70cmから80cmくらいの脚立がベストです。
これに、滑り止めシートを巻いておきます。
こうすることで、カートがずれ落ちる心配がなくなります。

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これをまず、カートの前を持ち上げて、下にもぐりこませます。
足で脚立を引っ張りいれる感じです。

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次に、カートの後ろを持ち上げて、Xスタンドを足でもぐりこませます。
こちらはスタンドに台車がついているので、楽にもぐりこませられます。

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こんな感じになります。

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そして最後に脚立を外せば終了です!

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カートから降ろすときは、この逆の手順になります。

実はカートスタンドヘルパーなるものが売っていたりするのですが、これはこういうときしか使えませんが、脚立は車の洗車時に、屋根を掃除する際に使えるので、脚立の方が圧倒的に便利ですし、何より安いです。

ホームセンターで2000円程度で買えてしまいます。(素材はアルミが軽くてよいです)
それに滑り止めシートが500円から700円程度。

このやり方、大井松田のスタッフがやっていたので、真似して脚立を購入しました。
滑り止めシートを巻くのは、私のアイディアですが!

カートを一人でスタンドに乗せたり降ろしたりは、このような脚立があるだけで楽にできます。

こうやって必要なものがどんどん増えていくのでしょうね・・・・!


大井松田ショートコース

4月15日土曜日、2週間ぶりにカート練習。
先週は雨だったので久々に何もしない週末でした。
(いずれ雨でも練習するようにしますが)

2週間空くと、久々な感じがします。
この週末のAPGは貸し切りで走れないので、大井松田に行きました。

例によって、朝5:45に出発。6:40くらいに着いて、準備をして7:15に走行スタート。
この日は終日ショートコースでした。
何も知らなかったのでびっくり。
おそらく、次の週にショートコースでのレースがあるからでしょう。
事前にショートかロングか、ホームページに載せてくれるといいのですけどね・・・

今日はサーキット周辺がちょうど桜も満開で、いい写真が取れました。
奥は車を乗り入れたままにできるので、最近はいつもこの場所で陣取っています。
屋根がないので不人気場所ですけど、今の時期はきもちいいです。

ショートコースはコースレコードがカデットで30秒413と書いてあるので、32秒くらいで走れるといいのですが、そううまくはいかず、最初は35秒台。

勝手が違うと最初は戸惑うのでしょうね。
30分ほど走って34秒台前半に。

9時までの走行を終えるまで、最後の20分くらいでようやく33秒台前半に。
この日のベストは33秒406でした。

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9時からのベテラン勢の走りを見ると、全然違うのがわかります。
大人で速い人は
29秒台を連発します。

ショートコースになると、ちょうど高速シケインが出来上がるのですが、そこをかっとんで行きます。
2個目の縁石に乗ると、軽くジャンプします。

縁石に乗った方がいいのか、乗らない方が速いのか、まだ検証していませんが。

ということで、今日はショートコースに慣れる1日でした。

ところで、息子クンは身長が150cm近くになってきたので、カデットでは小さく感じてきました。
ペダルも子供用のペダルキットを使っているので、実際にはまだまだ使えるのでしょうけど。

5年生って、カデットにするかジュニアにするか、微妙ですね・・・


レーシングカートと経済 その2

レーシングカートを始めるきっかけは何でしょうか?

大きく分けると、下記が挙げられます。
・親がモータースポーツ好き
・親が半強制的に子供にやらせるようになった
・自分がモータースポーツ好き
・家族または友人とレンタルカートをやって楽しかった


他にもあると思いますが、上記がほとんどの理由であると推察されます。

カートを普及させるには、モータースポーツ好きでないとなかなか実施する人も少ないと思いますので、まずはレンタルカートで体験してもらう必要があると思います。

しかし、レンタルサーキット自体が少ないのと、レーシングサーキットでレンタルできる時間帯が少ないこと、これらが原因でなかなかレーシングカートをやるところまで発展していかないのだと思います。

特に、レーシングサーキットでは、レーシングカーターが練習したいのに、レンタルで来た人がいると、その時間帯は空けなければならなかったり、レンタルの人たちの貸切があったりすると、レーシングカーターはがっかりしてしまったりします。
(実際、自分もAPGの貸切の多さにはがっかりすことも・・)

さて、レンタルカートをやってみて、是非レーシングカートを購入して始めてみたい、という人がいたとして、その人がどういう行動を起こせばいいのかが、分からなるでしょう。

それを手助けするホームページも非常に少ないですし、ショップ探しも大変です(HP更新していないショップが非常に多い!)。

さらに問題なのは、土日にショップに行っても、レースでショップメンバーが不在で閉まっていることもあります。
そうなると、レーシングカートを始めたい人と、ショップとの接点はなくなってしまいます。

サーキットに行って、ショップ店員に話しかけるといい、と書いてあるHPもありますが、誰が店員で、そのショップがいいショップなのかどうかも分からず、そもそも気軽に話しかける空気がなかったりすことも。

こんなちぐはぐな状態では、カーター人口も増えないでしょう。

以前、カートを購入しようとしていろいろなホームページに問合せしましたが、問合せフォームから問合せをしても、レスがないショップもありました。
ホームページがまめに更新されているにもかかわらず・・

このショップは縁がないのだなと、思いましたが、逆に考えるとショップがメンバーを増やしたり、マシンを売ったりする機会を、自ら失っているとも言えます。

ホームページは気軽に更新し、問合せにはマメに且つ真摯に答える、これだけでも接点が繋がってくるのではないでしょうか。

それから、「食べログ」のようなショップ評価サイトをどこかが作ってくれるとありがたいです。
チーム員が何人いて、監督はどんな人で、匿名で星評価が付けられて、月の会費はいくらで、どれほどのサポートがあって、どこがホームサーキットで。

言いたくないチームもあるでしょうか、情報をオープンにしないと、そもそもチームメンバーは増えていかないでしょう。閉鎖的な環境の打破を強く望みます。


リンク
直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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