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やっぱりプロは違う。

当たり前のことですが、レーシングカートチームに入るにあたり、きちんと走りを見てくれるチームに入るべきです。
とはいっても、入るまでチームの特色が分からないので、ここが悩みどころでしょう。
おためし期間とかあればいいですけどね。

大切なのは、走りを見てくれて、ドライバーにアドバイスをしてくれること。
それもかなり細かくです。

ステアリングの握り方、ステアリングの切り方、フットワーク、こういった基本から、あるコーナーでのブレーキングのタイミング、ブレーキング時のマシンの向き、縁石の使い方、アクセルオンのタイミング、などなど。




これまで多くの事が息子クンに指示されました。
いっぺんに教えると子供はパニックになりますので、少しずつ、1日1個か2個くらいずつ。
こうやって少しずつ速くなっていきます。

やっぱりプロは違います。
遠くからコーナーの動きを見ても、エンジンの音を聞くだけでも分かってしまうようです。

トップクラスの速いドライバーになると、チームがすすめるシャーシで購入していくことになると思います。
これはこれで良いと思います。というかそうやってチーム一丸となってやっていくべきと思います。

しかし、そこまでたどり着かない、初心者から中堅クラスであれば、シャーシ云々の前に、テクニックを向上しなければ意味がないので、ここではメーカーにとらわれないシャーシで良いと思います。

それを認めてくれるチームが良いと思います。
「うちは○○のシャーシじゃないとダメ」とか「○○を買わないと速くならない」とか、言ってくるチームは初心者には敷居が高すぎるので、遠慮した方がいいですね。

その点、うちのチームはいろんなシャーシの人がいて、いろんなレベルの人がいて、皆が楽しんでやっているので、今のチームで良かったと思います。

息子クンも現場では楽しそうにしています。

月1カーターから、全日本まで、幅広いドライバーに対して分け隔てなくサポートしてくれるチームが良いチームと思いました。

息子クンと同じように、初心者から始めたいと思っている方がいれば、ご連絡お待ちしております(twitterにて)。



レーシングカートのパーツショップがない・・

レーシングカートを購入してちょうど2ヶ月が経過しました。
私も息子クンも、覚えることだらけであっという間の2ヶ月でした。

今のところ、週1回ペースで、APGか大井松田のどちらかで練習しています。

さて、この2ヶ月で分かったことがいくつかあります。
その中で今回はカートショップについてお話したいと思います。

カートショップは、日本全国にあります。
といっても、たくさんあるわけではなく、ポツンポツンとまばらに点在している感じです。

そして、ショップは純粋にカートやパーツを売っている店はほぼなく、ショップがレーシングチームを運営しています。
そうしないと食べていけないのが実情だと思います。

つまり、チームを持たないカートのパーツ専門店がどこにもない!ということです。

レーシングカートには、エンジンだけでもYAMAHA KT、PRD AVANTI、ROTAX MAXと大きく3種類があります。
どんなエンジンでも豊富に揃えてます!という来店してずらりと並んでいるようなショップはないですし、パーツもずらりと並んでいるショップはありません。

そもそも、レーシングカートのシャーシは、ほぼイタリア製です。
日本のメーカーはありません。

シャーシにしろ、パーツにしろ、純正品は海外から輸入(取り寄せ)することになります。

これだけ便利な世の中でも、カートの輸入品を展示して現品を購入できるショップはありません。

仮にパーツを購入するとしたら、ネットショップで買うか、所属しているチームを経由して買うかのいずれかになります。

これが、レーシングカートがメジャースポーツに発展しない理由の一つだと思います。

発展しない一番の理由は、コストがかかりすぎることかもしれませんが、第二の理由として、このように環境が閉鎖的すぎることが理由だと思います。
カートをやっていない人が、目の前でマシンを間近に見る機会がなさすぎます。

街中のレンタルカートではダメです。
レーシングカートを間近に見る、ショップに気軽に入れる、という機会を作らなければならないと思います。



サッカー、野球、ゴルフ、バスケ、バレーといった各種スポーツ用品を扱うスポーツ用品店は日本全国にたくさん存在しています。

日本全国は難しいかもしれませんが、東京・大阪の大都市圏に、1店舗ずつでも、カートの大型ショップを作ってほしいと思います。
そして、そこには一切のチームも運営せず、どんな贔屓もなく、すべてのメーカーのシャーシ、エンジン、タイヤ、パーツを扱うことです。
オリジナルレーシングスーツや、ヘルメットカラーリングも発注できるようにしたらよいと思います。

一般企業が100%出資して運営するのが難しければ、JAF、SLO、タイヤメーカー、各地のサーキット、これらが共同出資して運営したらよいと思います。

レーシングマシンのシミュレーターはいろいろなショップで体験できたりしますが、こういうカートの大型ショップに、カート専用のシミュレーターを置いて、初心者でも気軽に体験できるようにすれば、これから始める人も増えるのではないでしょうか。

カートの裾野が広がっていかないので、この2ヶ月で危機感を感じました。


ベッテルの完勝!

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F1開幕戦オーストラリアGPは、ベッテルが完勝しました。
フェラーリの開幕戦勝利はかなり久しぶりで、ベッテルの開幕戦勝利もかなり久しぶりです。

メルセデスの圧勝が3年も続いていたので、流れが変わって面白かったと思います。
スタート直後、ハミルトンが無難に1コーナーを駆け抜け、ボッタスのスタートも良く、フェラーリ2台が少し出遅れた感じでしたが、ベッテルはうまく2位をキープ。

その後、ハミルトンに離されるのかなと思いましたが、1秒から2秒の間隔でついて行っていました。
あ、今年は少し違うな、と思いましたが、運命の分かれ道は、ハミルトンのタイヤ交換でした。
戻って見ると前にフェルスタッペンが。
なかなか抜けません。

フェラーリがハミルトンに合わせて次の周にタイヤ交換するのかと思いきや、合わせずに自分のペースで周回。
もちろん、フェルスタッペンが邪魔だったということもあるでしょうが、F1ではよくあるアンダーカットして先にピットインとか、前の車がピットインしたら合わせて後ろも次の周にピットインとか、そういうのに惑わされない展開でしたので、観ていて面白かったです。

ベッテルが前に出た後、ハミルトンがどれくらいついてくるのかと思いましたが、以外にもついて来れず。
逆にボッタスがハミルトンに接近して、ワクワクしていました。
が、抜くまでには至らず。

フェルスタッペンが意外にもレースペースが悪くなかったので、予選が改善されれば3番目のチームとして速さをみせそうです。
が、優勝はまだまだ厳しそう。

マクラーレンはやっぱり速くなく、中段グループで踏ん張る程度。
今年もダメですね。がっかり。

それにしても、10チーム20台はやっぱり少ないなあ。
1990年代のように、26台でレースをやってほしいです。
遅い車にもドラマはあるし、トップチームが周回遅れをうまくかわしたりできなかったりで、またドラマが生まれます。

でも、6台が同一周回で、7位以降は周回遅れというのはいくらなんでも差がありすぎ。
トップ争いを6台くらいで、中段グループを10台くらい、周回遅れは下位の6台くらい、これくらいのバランスにしてほしいです。

幅広いF1マシンは迫力があっていいですね。
幅広くなったからもっと接触事故が起きるかと思いましたが、ほとんど起きずに、さすがF1ドライバー達!

金・土で連続走行

3/24金、3/25土と初めて連続でカート走行しました。
金曜日はAPG、土曜日は大井松田。

金曜日は平日ということもあり、さすがに空いていました。
ピットはご覧の通りガラガラ!
走り放題で快適です。
・・・・が、この日はとても寒く、凍えそうでした。
おまけにお昼頃には雪がちらつく有様。

その後雨に変わり、14時前に終了しました。
この日、14時から1時間貸し切りになっていたので、ちょうど良いタイミングで切り上げました。

これだけガラガラなのに、うちのチームは息子クン入れて3人も来ていました。
のんびり、ほのぼのした雰囲気で楽しかったです。

1週間前にぶつけられてシャフトが曲がってしまったものの修理が終わり、この日無事に装着。
やはりプロはすごいですね。

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変わって土曜日。
朝レンで大井松田に。
3/26はレースがあるとのことで、写真に写っているように、普段はなにもない屋根なしピットエリアも、朝から数名でテント張っていました。

レース前日になると練習する人もわんさかいて、狭苦しい感じでしたが、皆楽しそうにしていました。
大きなサーキットと違い、皆の距離が近くてこれはこれで楽しいのでしょうね。

朝レンはレンタル走行の人も2名いて、一緒に走りましたが、カートのエンジンも違うので息子クンの方が数秒もペースが速く、いつも抜かされることが多かった息子クンは、抜かす楽しさが楽しかったようです。

ベストタイムは40秒台に入り、40秒619でした。

でも、39秒台に入るには、もっと強いブレーキングと、ヘアピン3か所の切り返しとアクセルの踏み方が必要です。
あまり指摘すると楽しさがなくなってしまうので、少しずつ指摘しますが。

9時から上手な人たちが走り始め、しばらく観察しましたが、やはり速い人はブレーキ力がすばらしいです。
つくづくブレーキが大事だなあと思いました。

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F1予選を終えて。



ハミルトンがポールポジション、ベッテルが2位、ボッタスが3位、ライコネンが4位。
レッドブルやトロロッソが続き、昨日ブログに書いた自分の予想がほぼ当たった感じです。

少し外れたのがウィリアムズ。
もっと後ろに沈むと思いましたが、マッサは7位で意外でした。

Q1は新人や若手が敗退したので、やはりF1はドライビングが難しく腕や経験の差が現れるいい場所が戻ってきたなーという感じがします。

オーストラリアGPは時差がないので日本でのテレビ観戦もラクチンですね。
明日の決勝楽しみです。


ホンダの速さは戻らず。

F1が開幕しました。
金曜日フリー走行初日。トップタイムはハミルトン。すでに1分23秒台突入。
2番手にはベッテル。ハミルトンとは0.5秒差。
ボッタス、ライコネンと続き、メルセデスとフェラーリの2強。

まあ予想されていたことです。しかもまだ本気モードではないので、土曜日には1分22秒台、21秒台あたりまでいくでしょうから、土曜のフリー走行の最後で、だいたいの力がわかります。
(予選シミュレーションをしますからね。)

注目は、周回数です。
ほとんどのドライバーが30周前後を周回。

しかしアロンソは18周で12位。
マッサは5周で14位。
フェルスタッペンは8周で6位。

こうやってみると、周回を重ねれば上位に来るというわけでもないですね。
ポテンシャルがあれば上位に来るし、なければ何周走っても下位。

レッドブルはサイドポンツーン周りのパーツをアップデートしてきました。
ただ、驚くほどのものではないようです。
わりとコンサバだなという感じです。
トップの速さはないような気がします。

さて、私の予想ですが、マクラーレンが苦戦するのはもとより、ウィリアムズも苦戦すると読んでいます。
トップ争いはメルセデスとフェラーリ。
その次に来るのがレッドブルとトロロッソではないかと思います。

さあ、この予想が当たるかどうか。
楽しみにしています。

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大井松田のピットについて

大井松田カートランドのピットは、2箇所あります。
あまりこういう作りはないと思います。



自分たちは、2箇所をうまく使い分けています。

月1回だけあるビギナーズデーは、それほど混まないですし、初心者ばかりなので、ほとんど屋根付ピットとつながっている屋根無しピット(というか単なる広場)で、陣を構えます。

日差しが強いときは、屋根付ピットになります。
早い者勝ちなので、朝早めに来る事が重要です!

普段の土日の場合は、今のところ7-9時の朝レンだけなので、車が横付け可能な屋根無しピットにします。
9時から走行開始するカーターは、朝7時半くらいからどんどんやってきます。あっという間に屋根付ピットは埋まります。

その後、広場の屋根無しピットも埋まってきます。
自分たちは7-9時だけなので、車横付け可能なピットの方がすぐに撤収できますし、便利です。

ただ、ここは真夏は直射日光が当たって地獄ですから、うまく車で日陰を作ったり、休憩中は車のエアコンをつけてしのぐ必要があります。

カートをきちんと始めたのは2017年1月末で、まだ始めて2ヶ月で、真夏を経験していませんので、真夏の地獄の経験はこれからです!

シャフトが曲がってしまった・・

今日はAPGはいい天気で、富士山もキレイでした。

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3連休初日ということもあり、少し早めの6:45くらいに出発。
すでに東名高速は渋滞の表示になっており、横浜町田ICあたりから、海老名SAあたりまでノロノロ状態。
渋滞を抜けるのに30分ほどかかりました。

APGに着いたのは8:20頃でした。
今日は11:30から13:00までレンタル貸し切りがあるということで、営業は9:00ではなく8:30開始でした。
げ!10分しかない・・・

と思ったら、今日は台数も少ないようで、クラス分けもなくフリー走行とのこと。
午後はクラス分けのようでしたが、今日も午前中だけの予定なので、8:30から11:30まで走り放題。
ラッキー。
ピットもガラガラでした。
やはり3連休だから、カートではなく、旅行する人が多かったのかな?

今日は、3コーナーの抜け方、最終コーナー、第1コーナーの抜け方などたくさん学びました。
ベストタイムは50秒62なので、0.7秒ほどアップ。

ステアリングの位置も修正して、本人も握りやすくなったようです。

11:30が差し迫った11:20頃。
息子クンを無理に抜こうとしたドライバーがマシンにヒット!
マシン右側が30センチほど持ち上がって、ドンと地面に。

シャフトが曲がってしまいました・・・
終わった後、ドライバーが謝りに来てました。

カートの世界では、こういうことはよくあるので仕方がないのですが、走行不能に。

シャフトを取り外して、チームオーナーに預けました。
1週間ほどで直してくれるとのこと。

こういうのは、チームに入っていないとどうしようもないので、本当に入っておいてよかったです。
オーナーに感謝です!

でも、3/20祝日は、大井松田カートランドのビギナーズデーで走りに行こうと思っていたのですが、行けなくなってしまいました。

シャフトがない状態のマシンは悲しい・・

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サーキットの貸切が多すぎる・・!

少しずつなれてきたレーシングカート。
まだレースには出ていませんが、練習は毎週、御殿場か大井松田でやっています。

今日はちょっとした愚痴を。

APG(御殿場)での土日の貸切が多すぎます。
このせいで、なかなか練習しに行けません。
土日は、1日貸切とか止めてほしいです。土日を午前と午後に分けると、4クールあるわけですが、せめて土日はこのうちの1クールだけにしてほしい。

大井松田は、土日貸切というのはほぼないのですが、APGは人気のせいか、貸切が頻繁に行われます。

2017年3月16日現在ですが、2017年4月の予定を見てみると・・・
<APG>
4/1土 11:30-13:00貸切
4/2日 貸切無し
4/8土 レース
4/9日 レース
4/15土 終日貸切
4/16日 終日貸切
4/22土 終日貸切
4/23日 午前貸切
4/29土 貸切無し
4/30日 11:30-13:00貸切



ひどいものです。1日練習で走れるのは、2日間しかない!
しかも、これから予約が増えたら、2日間の保証すらありません!

昼の貸切がないと、午前は12時間での走行になりますが、こうやって昼の貸切が入ると、11:30で午前終了、または11:00になる日もあります。

土日は、子供のクラスと大人のクラス2部門で分かれ、つまり3部門で分かれるので、1時間を20分ずつ区切られます。
9:00~9:20子供(カデットなど)、9:20~9:40大人(100ccなど)、9:40~10:00大人(125cc)のような感じです。
11:00で区切られてしまうと、どの部門も計40分しか午前は走れません。

ちなみに、千葉の新東京サーキットは、4/1土が貸切、4/9日がレース日で、それ以外は貸切がありません。
うらやましい・・・

これ、APGにカートを預けている人たちは、不満に思わないのでしょうか?

我が家は一応自宅にカートを保管しているので、APGが使えない日は、別のサーキットに行くことができます。
ということで、4月は大井松田に行く機会が多そうです。

以上ちょっとした愚痴でした!

大井松田の最終コーナー

3/11土曜日は、大井松田で朝レン。
この日の7-9時朝レンは貸切状態でした。

ここ最近、この時間帯に走る初心者がいないようで、走りに集中するにはもってこいです。

この日のメインの練習は、急コーナー手前での短い急ブレーキ。
まだまだアクセルオフのタイミングが早く、ブレーキも弱いので、制動距離が長くなっています。

短いブレーキができるようになれば、大井松田の39秒台、38秒台が見えてくるでしょう。

それと、最終コーナーの練習も行いました。
最終コーナーは、一瞬だけアクセルオフしてからステアリングを切っていましたが、速いドライバーはここでアクセルを抜かずにハンドルを少しだけ多めに切り、車体が向きを変えたらステアリングを戻し、タイヤを鳴らしながら若干すべり気味にアクセルをふかして最終コーナーを抜けて行っています。

これができるようになれば、最終コーナーもスピードを殺さずにかけぬけ、結果的にメインストレートのスピードも伸びることになります。

ちなみに、この日のベストタイムは41秒1まで行きました。
前回より0.4秒ほど縮めましたが、これはブレーキが少しだけ短くなったことと、最終コーナーの一瞬のアクセルオフを止めて踏み続けるようになったことによります。

しかし、最終コーナーのアクセル踏み込みはまだまだです。
もっと踏んで、ねじ込むように駆けていかないとタイムは伸びません。

急なヘアピンが2箇所あるので、ここでブレーキ、アクセル、マシンの向きの変え方、これらのマスターと、最終コーナーのマスターで、おそらく1秒から2秒は縮まりそうです。

大井松田では、しばらくはこの練習が続きそうです・・


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リンク
直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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