2017年02月 - F1とレーシングカート
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F1マシンが初テスト。

F1合同テストが始まりました。
昔の太いタイヤが戻ってきたようで、やはり発表会と違い、走っている姿は迫力が違いますね。

各チーム、タイムアタックをやっているわけではないので、条件もバラバラですし、タイヤもバラバラなのでタイムは参考にならないのですが、それでもメルセデスがトップタイム。
周回数も多く、チャンピオンチームだけあって安定しているようです。

各チーム、いろいろなデザインがきちんと把握できて、やはりテストは面白いです。
レッドブルのノーズ先端の穴は何なのか?
もしかしたら冷却とかではなく、単にトンネルになっていて、すぐ後ろに出口があるだけかもしれませんし、何かの冷却用かもしれません。

フェラーリ、ハース、ウィリアムズなど、さっそくT字ウィングを試していました。
メルセデスは、シャークフィンがあったりなかったり、どちらも試していました。

こうやってみると、ウィリアムズのデザインはオーソドックスすぎるというか、2016年とあまり変わらない気がします。

マクラーレンは、フロントもリヤも、ウィングのステーに穴があきまくっており、ここから高速で空気を流して少しでもダウンフォースを稼ごうとしているのでしょう。
でも逆に直線でドラッグが増えないかな?と心配です。

2日目以降は、タイムがもっと気になることでしょう!

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トロロッソが一番かっこいい?

F1新車が続々と発表されていますが、トロロッソのカラーリングが人気のようです。
2016年と大きく変わり、レッドブルの缶のイメージに近くなりました。
レッドブルコーラに近いですね。

ノーズ先端は、メルセデスに酷似しています。
ただ、この形状はノーズ下に流れる空気の量が少なくなるので、自信がないとなかなかこの形に出来ません。

多くのチームは、膨らみのある形にしています。
今のところ、メルセデスとこのトロロッソだけがすっきりしたノーズデザインになっています。

サイドポンツーンは、相当絞り込んでおり、後半はぐっと落ち込みが激しくなっています。
そして、リヤサスペンションのロワアームが、ずいぶんと前の方の下からニョキっと出ています。

サスペンションアームの設計は大幅に見直したようです。
レッドブルチームも、このようなデザインになっているようです。

サイドポッドウィングは、2枚仕立てになっていて、バージボードの最後と合わせると、うまく3枚仕立てにも見えます。

親会社はレッドブルですが、レッドブルチームとはデザインが異なっている箇所も多く、今年からレッドブルと同じルノーエンジンを積みますので、1年落ちのフェラーリエンジンではなくなるので、戦闘力は期待ができそうです。

リアウィングの形状は、時間がなかったのかどうか分かりませんが、かなりオーソドックスなので、ここはあまり攻めていないようです。

全体的な色合いのバランスが非常にいいですね。
速そうにも見えますので、期待したいです。

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今日の朝レンは、貸し切り走行。

今週末は、息子クンが大井松田で走りたいというので、朝レンで特訓。
2/25土曜朝、5:50に出発。
大井松田カートランドに6:30到着。

7時から走行しようと準備しましたが、準備いろいろで走行開始できたのが7:30。
やっぱり準備には1時間かかります。

デリカに積むには、カウルは全部外さないといけないので、カウルつけたりいろんな準備に意外と時間がとられます。
それでも息子クンは取り付けや取り外しが好きなので、率先してやります。いいことだ!

土曜日の7時~9時の初心者走行枠。
この日は他に走行がなかったので、貸し切り状態でした。
7時からは続々と人が現れましたが、皆9時からの一般走行の人たちでした。

今回の目標は、前回のタイム44秒040を切って、43秒も切り、42秒台を出すことでした。

それと・・・自分はキャブレターのローニードルとハイニードルの調整をできるようになることも目標でした。

早速、走り始めましたが・・・パワーがないということすぐにピットイン。
ローニードルとハイニードルを調整。
ローニードルは閉めた状態から時計80分分回すのが標準ということで、ちょっと開け方が足りなかったようです。
ハイニードルは閉めた状態から時計20分分回すのが標準ということで、これも少し開け方が足りなかったようです。
どちらもきちんと標準値にしたら、エンジンは快調になりました。

こういうのは自分も体で覚える必要ありますね。
いずれ、ハイニードルは息子クンが自分で調整できるようにする必要ありますが、今はドライブに集中してもらう必要があります。

タイムは順調に更新していって、20周目くらいには42秒台に突入。
25周目くらいからは、コンスタントに41秒台。
この日のベストタイムは41秒529でした。


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8:55に走行終了。
本人は目標タイムもクリアし、気持ちよく走れたようです。

前回、APGで教わった、コーナーでのステアリングの力の入れ方、アクセルとブレーキの足の力の入れ方を常に頭に描きながらできたようです。

9時から一般走行の人たちを見ながら、片づけ作業。
数名でシェアしていた時間レンタルで来ていた大人のマシンは、4ストロークカートですから、彼らのタイムは42秒台がせいぜいでした。
それより速く走れていたことに本人も満足していたようです。

2ストロークの持ち込みカートでそこそこ速いタイムを出していた大人は38秒台。
小学生の(TIAジュニアかな?)マシンは、36秒台前半を出していました。36秒台はかなり速いです。
カデットのコースレコードが35秒9、TIAジュニアで35秒3ですから、36秒だと練習では速いですね。

40秒を切るようになったら、朝レンではなく、9時からの走行に切り替えたいですが、次の40秒台がいつ入るか・・・この先の伸びに期待するしかありません。

マクラーレン新車発表

マクラーレンの新車が発表されました。
まるでカラーリングは、昔のマルシャF1チームの2011年から2013年にかけての色合いみたい。
ということは・・・スピードは遅いということです。

そういう風にしか見えません。
決して速そうには見えません。

マクラーレンは、ボーダフォンがスポンサーを撤退して以来、ずっとカラーリングがおかしいです。
バランスが悪いし、メインスポンサーも取れていない。

さて、デザインですが、攻めていると感じたのは、フロントノーズステーのスリット。
リヤウィング翼端板の下にあるスリット。
それくらいです。

他はいたってオーソドックス。
フェラーリよりもオーソドックス。そんな感じがしています。
ノーズしたのふくらみも、マクラーレンはなくすことはできませんでした。

第一印象だけだと、メルセデスの方がよほど速そうに見えました。
メルセデスすら、オーソドックスに見えたのですが、フェラーリとマクラーレンはそれ以下。
今年もメルセデスが速いのか・・・レッドブルに期待します!

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フェラーリの新車発表

フェラーリの新車が発表されました。
ノーズのふくらみ、結局残りました。
どうにかできなかったのでしょうか・・・

フェラーリの一番の特徴は、サイドポンツーンの空気取り入れ口の形でしょう。
よくある三角形ではなく、楕円形というか長方形に近いような形になっています。

コクピット側を広い開口部にせず、逆にしぼめているのが特徴的です。
その分、サイドポンツーンの下に流れる空気の量を増やして、後ろに高速で流すのでしょう。
ラジエターを冷やすよりも、高速空気を後ろに取り入れて、ダウンフォースを稼ぐ設計のようです。

あとは、サイドポッドウィングが以上に大きいことです。
バージボードが2枚並んでいるように見えます。

それ以外は・・・意外とオーソドックスで、昨年のデザインを踏襲しているように見えます。
チャンピオンを狙えるかというと、デザイン上では、あまり攻めているように見えないので、難しいかもしれません。

今年もフェラーリは勝てないのかな???


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メルセデス新車は普通すぎ?

メルセデスの新車がお披露目されました。
プロモーション走行も兼ねており、午後にはリヤウィングの前に、T字型のウィングを付けて走行しました。

こういう新しい試みをしていくのはさすがだなと思います。
ただ、前から見ると、ノーズは昨年型とほとんど変わらず、キープコンセプトで来たなという感じがしています。

上から見ると、サイドポンツーンのふくらみが特徴的です。いかに空気を後ろに逃がしてやるか、さらに進化させてきたようです。
バージボード下にはギザギザがあり、まるでのこぎりのようです。

サイドポッドウィングも、空気子囲い込むような形になっています。
サイドポッドウィングは、各チームでかなり形に差があるので、面白いですね。

果たして今年もメルセデスが速いのか?・・・・個人的にはちょっと疑心暗鬼なのですが。


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ルノーのスーツは、ダサすぎ・・・

ルノーF1チームのマシンがお披露目されました。
マシンよりも目に留まったのが、レーシングスーツ。
ダサすぎないか・・・?

上が黒、下が黄色。
パジャマ?作業着?メカニックみたい。
よくこれでゴーサイン出したな!
せめて、黒をベースにしたスーツに、黄色のラインを縦に入れるくらいのデザインにすればいいのに。

さて、マシンですが、やっぱりアリクイノーズありましたね。
これ、今年も流行るというか、どのチームもなくせないのでしょうか?

いくら衝突安全ルールがあるからといって、メルセデスは去年からクリアしたデザインだし、あまりにも2016年の変わらなすぎてがっかりです。
ウィリアムズ、ザウバー、ルノーときて、どのチームも全体的に似たデザインになっています。

もはやデザインするところはないのか??
いや、まだ分かりません。
トップチームは革新的なデザインで出てくるかもしれません。

唯一ルノーで気になるのは、サイドポッド横にあるフィンがクネッとまがっていること。
ザウバーは無難な形でしたが、ルノーはこの曲線の形に意味があるのかどうか・・

ルノーと同じエンジンを積んでいたレッドブルが2016年は上位で戦えていたのに対し、ワークスであるルノーチームが下位に沈んでいたということは、空力が悪かったに他ならず、2017年はここが改善されているかどうか注目です。

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ザウバー新車発表

ザウバーの新車が発表されました。

色使いはとてもカッコいいと思います。
が、スポンサーが少ない・・・1年間戦えるのでしょうか?
どこから資金が出てくるのか、気になります。

ノーズの先端の突起物。結局なくなりませんでしたね。
2016年も、多くのチームにあった突起物。レギュレーションをクリアするために付けていたチームが多かったですが、メルセデスはこの突起物をなくしてレギュレーションをクリアしているわけですから、今年はもっとなくなるチームが多いのかと思っていましたが。


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どのチームにも噂されているカウルの後ろに伸びた、通称シャークフィン。
ザウバーにもついていました。

このパーツは付けてほしくないな。
かっこ悪いです。

エンジンは2016年のフェラーエンジンで1年落ちです。
当然、2017年のワークスチームから見れば、型落ちなので、速さは少し劣るでしょう。

しかし、既に信頼性があるエンジンですから、もしかしたらトップチームがリタイヤ続いたときに、ふっと上位に食い込んでいるかもしれません。

白地の部分には、大きなスポンサーがつくことを期待したいです。


APGの感想。

昨日初めて行ってきたオートパラダイス御殿場(APG)の感想です。

まずは良かったところ。
移転してまだ半年くらいということで、設備がとにかく新しいです。
受付、ピット、トイレ、ガレージ、すべてがキレイです。

ピットは広く、屋根付で50台から80台くらいは作業が出来るのではないかと思います。
昨日は、大きなレーシングチームでほぼ独占されていたようで、個人で来ている人はほとんどいなかったように感じました。
(個人ではなかなかピットスペース確保が難しいのかもしれません・・・これは個人にはデメリットになりますね)

コースは、全体的に傾斜に作られています。
よって、メインストレートから1コーナーを曲がったら、登って行く感じです。
コーナーによっては、アップダウンしながら曲がって行くため、腕の差が如実に出そうです。

ピットと反対側は、駐車場を挟む形で、ガレージまたはショップが並んでいます。
レーシングチームが、単にガレージとして使用するか、ショップとしても機能させるか、で運用が違うようです。



いずれにしても、この設備もとてもキレイでした。

気持ち良く走るには、APGは最高の環境だと思います。
アップダウンもあるので、Gが結構かかる気がします。首を鍛える必要がありそうです。

次に、悪かったところ。
サーキットに向かうための看板は、ほぼありません。
ナビできちんと住所を入れておかないと、迷う可能性があります。
林の中に突然サーキットが現れるので、スピード出しすぎていると、通過してしまいます。
それくらい看板はないです。

東名御殿場ICからは15分程度かかります。田舎道なので、のんびりした地元の車につかまると、えらく時間がかかります(笑)
ただ、新東名が出来れば、小山PAスマートICから出入りができるので、そうすると1~2分で着きそうです!
びっくりするほど近くなります。
おそらくそれを狙ってこの場所に移転したのでしょう。
2020年の完成まで辛抱ですね。


ちなみに、富士スピードウェイが近く、APGから車で5分くらいです。

APG近くにコンビニはありません。
スーパーもありません。
お昼は、APG内の食堂か弁当を買うか、事前に準備してから行くことになります。

ということで、あまり大きな悪いところはないです。
強いて言えば、ホームページはもう少し見やすい工夫が必要と思います。
いろんな色を使っているので、どこに何があるか逆に分かりにくくなっています。

今の時期(2017.2現在)、テクニカルコースではなくハイスピードコースでしか走れないようです。
ホームページには、真ん中あたりに「ハイスピードコース決定」とありますが、これが「今はハイスピードコースでしか走れない」という意味であることは、最初わかりませんでした。
また、いつまでこのコースになるのかも分かりません。

土日は割りとたくさん走りに来るので、前回書き込んだように、20分単位で走行が区切られます。
つまり、午前中チケットを購入しても、カデットであれば9:00~9:20、10:00~10:20、11:00~11:20となるわけです。

ちょっと遅れて9時に到着して、走れる準備が整ったのが9:20とかだと、もう遅いわけで、残りは40分しか走れないことになります。
もったいないので、走行時間開始数分前に、セッティングも終えてシートに座って待つ、というくらいの準備が必要です。
(ほとんどの皆がそうしてました。大きなサーキットは皆そうかも。)

こうなると、子供の平日休み(創立記念日とか)に、親も休んでサーキットに連れてくると、空いていていいかもしれないなとつくづく思いました。

オートパラダイス御殿場、初走行。

今日はオートパラダイス御殿場(APG)に行ってきました。
初走行です。

大井松田カートランドとは全く異なるレイアウトで、走り方も全く異なる感じでした。
そのあたりの詳細は別の機会ということで、今日は1日の流れを。

朝6:15自宅を出発。
東名高速を順調に飛ばして、7:30にサーキット到着。

急いで準備をして、8時から9時の初心者枠で走行しました。
キッズが2台くらい、大人の初心者クラスが2台ほど。
ある程度慣れたようなので、午前中9時から12時の枠も購入しました。

新東京サーキットにライセンスを取りに行った時もそうでしたが、時間帯は20分区切りで、
・キッズ、コマ―、カデット 20分
・100cc 20分
・100ccと125cc 20分
のように分かれていました。

つまり、カデットは9:00~9:20、10:00~10:20、11:00~11:20の合計60分ですね。
でも、これで十分でした。

コースは高低差もあり、コーナーを曲がりながら下ったり、その逆もあったりで、結構Gがきつかったようです。

3回のセッションでヘロヘロになってました。

2回目の走行では、途中エンジンがパワーダウンしてストップ。
スタンドに乗せてピットまで急いで戻しました。

原因は・・・スパークプラグでした。オイルがかぶって点火しなくなったようです。
ただ、これって素人にはさっぱり。

チームのスタッフがすぐに予想をつけて、パッと交換して直してくれました。
すぐに走行開始できました。

あ、レーシングチームに入ることになったのですが、その話はまた今度。

空いた時間、APGに合わせてスプロケットも交換してもらいました。
こういうのも初めての経験。
覚えることだらけです!

バタバタしているうちに、あっという間に12時になりました。
ゆっくり周りを見渡す時間もなかったですが、何枚か写真を撮ったので、少しだけアップします。

天気は最高でした。
風は強かったけど。

コースはキレイ、ピットもキレイ、受付もキレイ、休憩所もキレイ、トイレもキレイ、解放感あふれるサーキットでした。


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リンク
直接のご連絡はツイッター経由でご連絡下さい。 →@F1andKART





プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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