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ラマーレの紹介

私(というか息子クン)が所属しているレーシングカートチームは、正式名称はラマーレ・レーシングガレージです。

30名ほどのドライバーが所属しています。
ホームコースはオートパラダイス御殿場(APG)。
APG内にも常設のガレージがあります。

そこに預ける人もいれば、毎回運んでくる人もいます。
比率は半々くらいです。

チーム代表は、1985年に元YAMAHAワークス全日本チャンピオンに輝いた、園田行洋さんです。
→右にラマーレのバナーを設置しました!

園田さん、とにかく根っから明るいキャラです。
チーム員にも冗談を言っていつもメンバーを楽しませています。

そして、走りに関しては、的確に指導・アドバイスをしてくれます。
アクセルワーク、ブレーキング、ステアリングの切り方、コーナーごとの走り方、すべてにおいてです。

最初は、どのチームにも所属しないで、ある程度独自に私自身も覚えていくつもりでした。

が、今思えば、早めに加入しておいて良かったと思っています。

チームには、初心者から全日本クラスまで幅広いです。
私も会ったことがないメンバーがまだ何人かおります(特に全日本クラスは)。

園田さんは、全日本クラスのサポートから、初心者まで幅広く教えます。
しかも、その人に合ったやり方で。

小学生に多くを一気に詰め込んで教えてもパニックになるだけなので、一つずつ丁寧に教えてくれます

例えば、4つのコーナーで改善が必要だったとしても、いっぺんには指示せず、一つずつクリアしていってから次を教えていきます。
そうすることで、ストレスがあまりかからずに上達していきます。

うちの息子クンはマイペースなので、特にこのやり方が合っています。

学校のように詰め込んでしまうと、カートが楽しくなくなってしまうでしょう。

また、園田さんは「疲れたら休んでいいよ」と言います。
事故ったら意味がないので、無理をさせません。

そして、一番重要なのが、無理にパーツを売りつけないこと!です。
チームによっては、速くなるにはパーツを替えるのが一番という方針のチームもあるようです。

しかし、基本の走りができて、その標準パーツのクセを覚えて、それからパーツを替えていかないと、いきなりパーツを替えても、速くなった原因が、腕なのかパーツなのか、分からなくなってしまいます。
そこをきちんと汲み取ってくれます。

これはかなり重要なことで、理系の大学や大学院で研究室に配属され、自分の研究が決まり、仮設をたて、いくつもの実験パターンを考え、この実験を一つずつつぶしていくのに似ています。
実験は、一つの要素をつぶしていって初めてポジティブまたはネガティブな結果が出ますが、いっぺんに2箇所も替えて実験をして結果が異なった場合、何が原因が分からなくなってしまいます。これと同じです。

それから園田さんはパーツを自作してくれたりします。
標準パーツではなく、自作パーツを装着したら、タイムが上がったりします。

さすがにこういうのは、自分たちでは解決できません。

速くなる要素はいくらでもあるんだな、と感心します。

さて、チームに入ってもう一つ良かったなと感じたのは、チームメンバーの人たちを何気ない会話をすることです。

20代~40代までのドライバーや、子供をサポートしている30代40代のお父さんたち。
こういう人たちと会話することで、こちらも気持ちがリラックスしたりします。

これが息子クンと自分だけだったら、いつも寂しいでしょう。

APGに行くと、いつも園田さんが一番にサーキットに来ています。
(当たり前かもしれませんが(笑)

土日の朝6時半か7時には来ているようです。

ちなみに、全日本クラスで地方に遠征しているときは、ラマーレを卒業したメンバーが来て土日対応してくれたりしますで、安心です。

チームネタはまだまだありますが、今回はこの辺で。

APGの2コーナー

7月2日の日曜日、午前中だけAPGに行ってきました。
その話は後日にして、今回はAPGの2コーナーについてお話します。

この日、夜降った雨のせいで路面はウェット。
8時すぎにサーキットに着きましたが、ウェットで超蒸し暑い湿度。

雨は降らなかったのでよかったですが、最初はレインタイヤを覚悟。

この日は初走行の人がいたようで、ちょうど8時半頃、コースを歩いて下見してOKのアナウンスが流れました。

自分はマシンの準備があったので、息子クンにスマホを持たせて、2コーナーまで撮影。
今考えると、マシン準備をせずに、コース全部を歩いて撮影すればよかったと後悔・・・・

またコースウオークOKのときがあれば絶対に歩こうっと!

というのも、2コーナーあたりはピットからちょうど四角になっていて見えないのです。
それ以外はだいたい見えますが、2コーナーを見て起きたかったので、撮影してもらいました。

1コーナー抜けて、ストレートを上っていくと、2コーナーに差し掛かります。
矢印の先にあるのが2コーナーです。
ここのブレーキングポイントがオーバーテイクの重要ポイントになります。

1メインストレートから1コーナーを曲がり、2コーナーに向けて上っていくので、1コーナーを失敗すると、その後の上り坂でスピードが上がらず、2コーナーに行く前に抜かれることもあります。

うちの息子クンはまだまだ抜かれること多し!です。

453.jpg

ピット出口から連続で写真撮ると、こんな感じになりました。

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APGはコース幅も広いので、まさに理想的なオーバーテイクポイントです。
後ろにくっついてインに切り込んでオーバーテイク。

うまい人はこうやってガンガン抜いて行きます。

2月から本格的にカートやり始めた息子クン。
5ヶ月経って、まだ勉強することたくさんありますが、このAPGは勉強するには理想的なレイアウトだな、と改めて感じさせられます。

すべてのコーナーが勉強の対象で、一つも楽なコーナーがなく、腕の差がもろにタイムに響きます。

そのためには、全コーナーの写真が必要だなー、と改めて感じました。

ちなみにこの2コーナー、ここを減速し過ぎないようにしないと、その後の3コーナーまでのストレートでやっぱりスピードに乗れません。そして3コーナー手前でオーバーテイクされてしまいます。

当然ながら、コーナーとストレート、コーナーとコーナーはつながっていますので、一つがうまくいかないとその後のすべてに影響するのは言うまでもありません。

が、小学生にそんな理論を言っても仕方ないので、一つ一つを切り出して、教えていくのがよいと思っています。
そして、いっぺんにたくさんのことを教えても覚えられません。

ですから、今日は「1コーナーをこういう風に走ろう」とか「ここでのブレーキングが強すぎる」のように教えていく必要があります。

5/3、APG行く予定だけど富士でもスーパーGTが・・・

明日、5月3日はAPGに行く予定です。
が、同日、富士スピードウェイではスーパーGTの予選日になっています。

APGに行く人も、富士スピードウェイに行く人も、富士山に行く人も、山中湖行く人も、河口湖行く人も、皆御殿場インターで降りるでしょうから、大渋滞予想!

5月3日は11:30から13:00まで貸切が入っているので、朝は8:30にスタートのはず。
8:30に走行開始するためには、8:00にはサーキットに着いていなければならない。

横浜市都筑区からだと、何時に出ればいいのだろう・・?今から怖い。

考えられるルートは3種類。
無難な横浜青葉IC→御殿場ICルート。

237.jpg

このルートなら、8時に着くためには、きっと6時出発では遅いだろうな・・・
5:30には家を出ないと着かないのではと思っています。

最初東名を使わず、第三京浜→横浜新道→新湘南バイパス→圏央道→東名
というルート。

238.jpg

これだと、いつも激混みする東名横浜町田ICを回避できます。
ただ、横浜新道の戸塚ICから茅ヶ崎ICまでの藤沢市の区間は一般道なので、ここも混むリスクがあります。

その後、大井松田で降りてしまうか、御殿場まで行くかは、御殿場ICの混み具合によるでしょう。

次に、第三京浜→横浜新道→新湘南バイパス→西湘バイパス→東名(または246)
というルート。

239.jpg

これだと東名の渋滞は一切関係なくなります。
ただし、西湘バイパスは、湘南で遊ぶ人や、箱根に向かう人たちで混む危険が。

最後に、かなり可能性の薄いルート。
東名→圏央道→相模原IC→国道413→山中湖→APG
というルート。

225.jpg

厚木から先が激混みだったら、可能性もなくはないですが、道志村はキャンプのメッカですから多くのキャンパーが訪れるため、413も混む可能性が。
この413を抜けていって順調にたどり着く可能性は薄いでしょう。

そして、まず朝何時に起きるか。
5時に起きて5時半に出ようかと思っていましたが、考えれば考えるほど、渋滞にハマる気がしてきています。

そうすると、4時半に起きて5時出発が安全策かな、という気がしてきました。

起きれるかな・・・結果は後日アップします!

カート用サーキットの観戦場所をもっと増やすべき

これまで、カート用のサーキットは、APG、大井松田、新東京の3箇所に行きました。
そこで感じたこととして、観戦する場所が非常に少ないということです。

この3箇所で、一番観戦場所が多いのは新東京です。
人数としては一番多くの人数が観戦できます。

が、新東京に限らず、新しく出来たAPGでさえも、観戦できるのはメインストレートだけです。

その位置から、車の動きをすべて把握するしかなく、メインストレートから最も遠い箇所は、マシンの細かい動きを把握することができません。
息子クンのコーナー進入角度、適正なスピードなど、なかなか把握するのが難しいです。

大井松田は小さいサーキットなので、少ない観戦場所ですが、マシンの動きは把握できます。

新東京やAPGのように大型のサーキットは、メインストレートの反対側、それが難しければ、せめてメインストレートに対して垂直側に観戦場所をつくっていただきたいです。

※この新東京の写真でいうところの、黄色く塗ったあたりに観戦スポット場所がほしい。




そうすることで、チーム関係者や親が見やすく(把握しやすく)なるのはもちろんのこと、一般の方が観戦しに来た際に、いろんな場所、いろんな角度から観戦できるようになります。

こういう一つ一つの充実が、メジャースポーツになるためのファクターになると思います。

プロ野球も、昔では考えられないようなタイプのシートが増えて来ています。
広島カープも、10年以上かけてカープ女子というのが増えるようになりました。

横浜ベイスターズも、いろんな選手との交流やスタジアムの充実で観客を増やしてきました。

一般の方が観に来るようになれば、カーターだって闘争心に火がつくはずです。
サーキットには、ドライバーとその関係者しかいない。。。。
土日だというのに寂しいではないですか!

一般の方が気軽に来れるように、そして楽しめるように、充実が必要と思います。

更新されていないショップのHPが多い。

レーシングカートをやっていると、いろいろなショップ情報や、いろいろなチームのホームページをチェックしたりします。

ショップ情報は、まめに更新しているところが多いですが、チームとなるとそうでもなかったりします。
チームによっては、スケジュールを載せいていたりします。
ところが、このスケジュール情報が鬼門だったりします。

数か月も前の月の情報ものまま止まっていたりします。
そうすると、初めて訪れた人は、「このチームはもう活動していないのかな?」と思ってしまう可能性があります。

それでは新規の客はこないでしょうし、やはりホームページの管理は重要です。
スケジュールを載せるなら、常に管理し続けなければなりません。

これ、カートに限らず、商売をやっていくなら基本です。
自分で疎かにして、自分の首を絞めてはいけません。

ということで、そういうホームぺージは、きちんと管理してほしいと思いました。
ただでさえ、カートチームのホームページがなかったり、少なかったり、活動しているのか疑問だったり、というところが多いですから!

顧客(チームドライバー)を増やすには、基本を押さえないといけないと思います。


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プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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