カートグッズ・工具 - F1とレーシングカート
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レーシングカート トランポのための強力ツール

カデットからジュニアに変わり、マシンは重くなり大きくなり、デリカに積むのはいよいよ大変なりました。

デリカには数か月前に専用のベッドキットを購入し、カートを持ち上げて積んでいました。
が、以前APGで練習していた際に、ふとチームメンバーの車を見たら、カートを積む強力なツールを使っていることを見つけ、「これは使える!」と思って、似た商品を探し始めました。

そのツールとは、ずばりこれです。

550.jpg

油圧式のリフターです。
このツール、何社からも出ていますが、運ぶための取っ手があるもの、ないもの、などいろいろありますが、ほしかったのはこの写真にように取っ手がないタイプです。
いろいろ探しました・・・

そして、土台には滑り止めマットを切って貼り付けました。これも重要な作業です。

最も重要なのは、このようにカートスタンドがちょうど載る寸法のものでなけばなりません!

551.jpg

わが家では、カートは立てて保管しているで、まず縦型スタンドに乗せます。

さらにこのようにしてスタンドに乗せ、足でレバーを踏んでいくと、油圧で上がっていきます。
超便利!

あ、それからこのリフター、4輪の車輪のうち、前輪2こはまっすぐ固定タイプなので、後日360度回転するタイプにつけかえました。

前にしか動かないのだと、かなり不便ですので。

552.jpg

デリカのベッドキットの上に無事に乗りました。

このリフターの場合、積載上限は150kgです。
150kgを超えるものを載せてもリフトしないしくみになっています。



リフターがないと、力業で載せなければなりませので、ものすごく大変です。

これがあると、出し入れがとてつもなく楽になります。

リフターは少々お高いですが、一度購入すればずっと使えます。

とことで、なぜリフターが必要かというと、デリカのトランクは、テールライトがある分、その場所の開口幅が狭いのです。
ベッドキットをつけて、なるべく上の方に乗せないとカートのリヤハブがひっかかってしまうのです。

ベッドキットがあれば、そのキットの下にたくさん荷物を積めるというメリットもあります。

ハイエースのようなバン以外の車は、こういう工夫をするしかありません。

ちなみに、オデッセイ、ウィングロード、レガシーなどワゴンタイプに載せている人は、たいていリヤハブは外し、エンジンも外して載せています。

そうしないと載らないのでしょう。

それよりはこうやって何とか高い位置に載せることで、そこまでカートを分解しないでもよくなりました。

ということえ、かなり重宝しています!



カートを一人で乗せる(降ろす)

カートの準備や方付けは、とても時間を要します。
あらゆるスポーツの中で、一番と言っていいほど時間がかかるのではないでしょうか。

駐車場に止めてから、カートの積み降ろし、いざピットアウトまで、どんなに頑張っても30分はかかります。
今のところ、平均して40分から45分くらいかかっています。
点検も必要ですから、安全を考慮したら仕方がないことかもしれません。

カート自体、重量が60kgから70kgほどありますので、車から降ろした後、スタンドに乗せるまでが結構大変です。

同じチーム員が目の前にいたり、チーム員でなくても誰か大人がいれば、声をかけて手伝ってもらうのが、カート界でありふれた光
景で、皆が協力してくれます。

ただ、周りに大人がいない場合は、一人で乗せたり降ろしたりしなければなりません。
そこで重宝するのが、脚立(3段ステップのはしご)です。

車に積んで行くので、なるべく軽い方がいいです、アルミの高さ70cmから80cmくらいの脚立がベストです。
これに、滑り止めシートを巻いておきます。
こうすることで、カートがずれ落ちる心配がなくなります。

180.jpg

これをまず、カートの前を持ち上げて、下にもぐりこませます。
足で脚立を引っ張りいれる感じです。

189.jpg

次に、カートの後ろを持ち上げて、Xスタンドを足でもぐりこませます。
こちらはスタンドに台車がついているので、楽にもぐりこませられます。

190.jpg

こんな感じになります。

191.jpg

そして最後に脚立を外せば終了です!

192.jpg

カートから降ろすときは、この逆の手順になります。

実はカートスタンドヘルパーなるものが売っていたりするのですが、これはこういうときしか使えませんが、脚立は車の洗車時に、屋根を掃除する際に使えるので、脚立の方が圧倒的に便利ですし、何より安いです。

ホームセンターで2000円程度で買えてしまいます。(素材はアルミが軽くてよいです)
それに滑り止めシートが500円から700円程度。

このやり方、大井松田のスタッフがやっていたので、真似して脚立を購入しました。
滑り止めシートを巻くのは、私のアイディアですが!

カートを一人でスタンドに乗せたり降ろしたりは、このような脚立があるだけで楽にできます。

こうやって必要なものがどんどん増えていくのでしょうね・・・・!


折り畳み自転車は便利

広いサーキットだと、ピットからトイレが遠かったりします。
APGはいつもトイレと真逆なので、自転車が重宝します。

チーム代表がいつも持ってきてくれるので、息子クンはトイレに行くとき愛用しています。
息子クンは自転車も大好きな人間なので、つい乗りたくなるようで。

今日はカーターがたくさんいました。
50台くらいはいたような気がします。
前日土曜は雨だったというのもあるのでしょう。

3クラス分けで実施。
ベストタイムはちょっとだけ更新して50秒47。

早く49秒台に入りたいところですが・・
あと2か月くらいはかかるんじゃないかなと予想。

カートにもだいぶ慣れ、いったん伸び悩む時期に入る気がしています。
ある時期が来たらまた伸びると思います。

しばらく様子見です。


164.jpg

ヘルメットバイザーステッカーを付けてみた。

レーシングカート用(4輪競技用)のヘルメットは、とにかく高い。
種類もそれほどあるわけではなく、メーカーもアライかスパルコくらい。

一瞬、ヤフオクで買うことも検討しましたが、ジュニア用のサイズが頻繁にあるわけでもなく、それ以上に頭部保護は新品がいいはずなので、早速探してみました。

アライのホームページでは、カート用は「SK-6」になるようです。
ただ、ジュニア用で「CK-6S」というのがあります。

SK-6は希望価格が48000円。CK-6Sだと36000円。
これは、CK-6Sにするしかないということで、ネットで探しまくりました。

だいたい相場は27000円から28000円程度で、1月下旬に一番安いところで購入しました。
このあたりは、日々値段が変動しますからね。

バイザーは、標準だと透明です。
息子クンは、ミラーバイザーがかっこいいというので、こちらも探してみました。
9000円から13000円が相場で、高い高い!
でもまあ確かにかっこいいので、こちらも購入。
本当に準備には金がかかります。

いずれ、ヘルメットにデザインカラーを入れたくなるのでしょうけど、それはもっと先ですね。
当面はステッカーで我慢してもらうしかない!

さて、今度はバイザーにもステッカーを貼りたくなってきます。
せっかくコスミックのマシンに乗っているので、コスミックのバイザーステッカーを購入。

ただ、CK-6S用は売っていないので、CK-6S用にカッターで一部を切ってから貼ることになりました。



70.jpg

やはり、バイザーステッカーがあると、かっこよく見えます。
息子クンも満足しているようなので、楽しく運転してくれればよいのですが!



カート用のバッテリーを家で充電

レーシングカートには、小さなバッテリーを積んでいます。
これを充電するには、充電器が必要になります。
これは、すっかり忘れていたので、慌ててネットで充電器を購入。

カート専用というものはないので、バッテリーが充電できる手ごろなものを探しました。

「バッテリーマン」というのが使い勝手よさそうだったので、早速購入。
ネットでは4000円前後で売っています。
届いたら早速充電。



30.jpg

どれくらい電気が残っていたのか分かりませんが、だいたい3時間程度でランプが緑に変わりました。

電気がないとエンジンが始動しませんからね。
忘れないようにせねば!
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プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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