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F1の理想的なウィークエンドとは?

F1の理想的なウィークエンドを考えてみました。

まず、木曜日の記者会見は金曜日に繰越し。
こうすることでドライバーの負担が木曜からではなくなります。

今は火曜水曜でチームのパドック設営など、時間に終われていますが、木曜日からにすることで、チームスタッフの負担も減ります。

そして、最大の変更点はサードカーの復活!
ただ、これは正ドライバーが乗れるのではなく、リザーブドライバーや、若手ドライバーが乗れます。

スーパーライセンス無しでOK!とします。

その代わり、シーズン中のテストをすべて廃止します。
こうやってレースの金曜日をテスト日にしてしまえば、わざわざテスト日程を別途組む必要がなくなります。



若手ドライバーなどを見たい人は、金曜からサーキットに来ればいい。
正ドライバーだけでいい人は、土日だけ来ればいい。
こういうメリハリができます。

土曜日はフリー走行2回、予選1回の3セッションにします。
土曜日が充実します。

さらに、日曜日には昔あったウォームアップランを復活させます。
ここは、レースで使わないタイヤ(Q1で使用したものとか)を使用してOKとします。

こうすることで、日曜日しか来れなかった人も、レース前の走行を見ることができます。
ウオームアップランをケチって走らないドライバーが出てくるかもしれません。
エンジン温存とか。

そうさせないために、最低周回数というのを設定しておけばいいと思います。
最低10周とか。

ウオームアップなので、ゆっくり走行してもOK。
このウオームアップで接触の原因を作ったドライバーは、決勝ではピットスタート。
それくらいのルールにしておけば、故意の接触も防げるでしょう。

若手やリザーブドライバーに機械を与え、全体的にセッション数を増やす。
こうすることで、ファンにとっても魅力あるウィークエンドになるのでは・・・と思いました。

2021年からのF1エンジンを本気で考えよう

ここ最近、フォーミュラE(FE)が盛り上がりを見せています。

2019年からはメルセデスも参入し、ほかにもポルシェ、ルノー、アウディ、ジャガーと参戦し、バラエティに富んだエンジンメーカーになります。

対するF1はというと・・・メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダ。

言ってみれば、F1のパワーユニットに参入しようというメーカーがないのでしょう。
しかもパワーユニットのレギュレーションは複雑で、F1観戦者にもわかりにくいものになっています。

2014年に導入された現在のF1パワーユニットは、2020年で契約が切れます。
2021年以降のF1エンジンを決めていかなければなりません。

個人的なアディアとして、パワーユニットは内燃機関とエネルギー回生システムと切り離し、エンジンは過去のエンジンのようにシンプルな構造にすればいいと思います。

そして、エネルギー回生システムは、フロントタイヤにパワーを送る。
つまり、パワーを使う瞬間だけ、ちょっとした4WDになります。

もしエネルギー回生システムが故障しても、エンジンだけで走れます。

さらに、このエネルギー回生システムは、エンジンメーカーではなく電機メーカー1社による独占供給にして、標準化してしまう。
そうすれば、この部分の開発競争はなくなります。

エンジンはこれまでどおり、エンジンの開発に注げばいい。

とにかく今のパワーユニットをシンプルにすれば、エンジンメーカーももっと参入してくるのではないでしょうか。



F1に必要なのは、昔ながらの迫力あるサウンド、強いトルク、速いコーナーリング、最高速でしょう。

それを復活させ、魅力あるエンジンにしていけばいいと思います。

なんなら、V10やV12を復活させてもいい。

環境を考えるのなら、燃料をガソリンではなく、食用の廃油などにすればいいでしょう。
バイオエタノールでもいいと思います。

とにかく魅力あるエンジンにしてほしいと思います。

ハロ、F1でテスト

F1ハンガリーテストにメルセデスから参加したジョージ・ラッセル。
その際、ハロを搭載したマシンもテストしました。

視界が思ったより良かったといいます。

580.jpg


まあ確かに、ヘルメットの位置をよく見てみると、上にはるハロのバーは視界に入らないと思われます。

ただ、やはりデザインはどうしても許せないです。

いっそのこと、バーをもっと高い位置にするとか、これからテコ入れしてほしいです。

モータースポーツの頂点にふさわしいデザインにしなければなりません。

おそらくF1で導入されたら、順次別のオープンホイールカテゴリーで導入されていくでしょう。

F2、F3、F4と。

最初が肝心です。

機能とデザインはこれから詰めていってほしいですね。

ハンガリーGP、やっと6位?何年かかってんだ?

F1ハンガリーGPは、ベッテルの薄氷の勝利でした。

ステアリングに問題を抱えての勝利、レース中盤からライコネンがベッテルに追いつき、ライコネンは前と後ろを見なければならない難しい展開でした。
が、ライコネンは見事に後ろを押さえて2位を確保。

フェラーリは久々に1-2フィニッシュを飾りました。

しかし、本当にこれで良かったのでしょうか?
結果論であり、実際にはライコネンを前に行かせるべきだったのでは?と思います。

もし、ベッテルがあれ以上ペースが落ちていたら、ハミルトンが大接近して、下手をするとうまくかわしてトップに躍り出てしまった可能性も。

であるなら、ライコネンが迫ったときに、ライコネンに前に行かせて、圧倒的なリードを保ち、ハミルトンが優勝できないようにすべきだったのではと思います。



少なくとも、ライコネン優勝、ハミルトンがベッテルをかわして2位、ベッテルが3位ということになったでしょう。
でも、こうしておけば、ハミルトン優勝、ベッテル2位、ライコネン3位という結果は防げたはずです。

あくまでもベッテルの優勝に賭けたフェラーリ。
ベッテル有利でライコネン不利という構図は完全に顕わになりました。

571.jpg
570.jpg

対して、メルセデスの臨機応変さには驚かされました。
ボッタスをかわして前に出たハミルトン。
でもフェラーリを抜けなかったので、最終ラップでボッタスに譲ったハミルトン。

ハミルトンの性格からして、譲らないのではと思いましたが、見事に譲ってフィニッシュしました。
これには本当に驚きました。

ただ、ハンガリーGPは低速で抜きにくく、これ以降は高速サーキットが続くので、メルセデス有利と言われています。
よって、ここでポイントが開いても、後で十分に取り戻せるという余裕もあるのでは、と思います。

さて、マクラーレンはアロンソが6位、バンドーンが10位でダブル入賞。
おめでとうと言いたいところですが、そんなに浮かれていられません。

正直なところ、「やっと6位?何年かかってんだ?」という気持ちのほうが圧倒的に大きいです。
実に2年半。
6位をとるのに2年半。
遅すぎです・・・

アロンソのキャリアを2年半もつぶしました。
しかもまだ表彰台にも上がれてない・・

タイムを見ると、アロンソはトップから1分11秒遅れのフィニッシュ。
もう少ししたら周回遅れです。

こんな大差で負けているという認識のほうが強いです。

しかも今後は高速サーキットが続き、マクラーレンはまた中段グループに落ちてしまうでしょう。

いったいいつになったら優勝争いができるのか。
ホンダのパワーユニット、進化が遅すぎます・・・

F1は結局ハロ導入へ

F1の頭部保護デバイスは、結局シールドタイプではなく、ハロタイプになったようです。
方針が180度変わりました。

もともとのデザインはこんなタイプです。

537.jpg

しかし、あまりにも違和感が大きすぎます。
このデザインだけはやめてほしです。

もっと形がフィットするデザインはないのでしょうか?

ということで、お絵かきしてみました。
2タイプ描いてみました。

視界を確保しつつ、デザインに違和感がなくとなると、こういったものになるのではないでしょうか。

538.jpg

↑これは、左右の支柱を横の支柱1本でつなぐタイプです。
ただ、これは横の支柱が、オールージュのような坂道で一瞬だけ視界をふさぐ可能性があります。
しかし、横の支柱があることで、強度が増します。




↑これは、左右の支柱が独立したタイプです。
太くすることで、横の支柱がなくても独立して強度を増すことはできるでしょう。
コクピットから出るときに、腕がひっかからないようにするには、このタイプのように支柱の高さをそれなりに確保する必要があるかもしれません。

個人的には、これらのどちらかに近いデザインになるといいなと思っています。
安全性確保が重要ですから、ハロをなくすことはできないのでしょうね。




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プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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