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F1ブラジルGP総括

F1ブラジルGP、日本のほぼ反対側で生放送で観るには厳しい時間帯ですね。

それでも生放送で観た人もいると思います。
昔は、早起きして録画しておいた深夜のF1を朝早くから観たものです。

今はもうそんな気力もなく、もっぱら録画を観るのは、その日の仕事が終わって帰ってきた夜9時くらいから。
それまではF1ニュースを見ないようにしています。

予選では珍しくハミルトンが豪快にクラッシュ。
決勝はピットからのスタートとなりました。

まあこれが決勝を面白くしたわけですが。

これがなかったらハミルトンの圧勝で幕を閉じていた可能性が高いです。
なんせハミルトン、最後はトップから5秒差でしたからね。

レース終盤の1位から4位までの5、6秒差。
一瞬のミスがあれば誰が優勝してもおかしくない展開。

最後まで見逃せない展開。
やはりレースはこうでないと面白くないです。

予選トップ4は、いつも最後尾スタートだったら面白いですね。
そんなルールは許されないでしょうけど。

スーパーGTみたいに、優勝したドライバーは次のレースはウェイトを積むというのもいいですね。
圧勝レースが続くと面白くないです。

ボッタスはポールをとりながら、結局スタートで抜かれて、その後もずっと2位。
ハミルトンが沈んだレースでは、代わりに優勝するくらいでないとトップチームにいる意味がないです。

このままボッタスはセカンドドライバーのまま終えてしまうのでは?
ハミルトンからすれば、楽なチームメイトですね。

ボッタスは2018年が正念場でしょう。
この状態のままなら、2019年はオコンなど、若手の速いドライバーに替えられてしまう気がします。

ハミルトンが後方からのスタートで、ベッテルは完勝というわけではなく、おこぼれ優勝ですね。

それでも久しぶりの優勝でうれしかったのかな?

ここ数戦、メルセデスは好調、フェラーリはいまひとつ。
フェラーリがチャンピオンになるには、もうひと山、超えなければならない壁があるようです。

エンジンのような気がしますけどね。

インテルラゴスサーキット、予選では1分8秒台という、とうとう一桁秒台に入りました。

ここ数年1分10秒から14秒くらいで推移してしました。

このまま進化したら、1分を切る時代が来るのでしょうか?

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表彰台のあと、今年でF1を引退するフェリペ・マッサが、子供と一緒に表彰台に上がりました。

昔のF1だったら、こんな粋な計らいはなかったでしょう。

シートがなくてF1を去るのではなく、自ら引退を決めたドライバーは、母国GPまたは最終戦において、こういった計らいをしてあげるといいですね。

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F1ドライバーもかなり若返っています。

マッサは36歳で引退、38歳のライコネンは、2018年も走ります。
同年代ではアロンソが36歳です。

次の世代は、ハミルトンが32歳、ベッテルが30歳、グロージャンが31歳という感じです。

20代が非常に多くなりました。

前半で、ハンデをつけたらどうか?
という話をしましたが、年齢でハンデをつけたら面白いですね。

35歳まではハンデなし、36歳以上になると、体の衰えが出てくるから、ハンデとして、F1マシンの最低重量を5kgマイナスしてよいことに。

40歳だとさらに5kg落としてOK。

こうしておけば、40代でもF1に残る人も出てくるかも???

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プロフィール

F1andKart

Author:F1andKart
主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年秋、息子がレンタルカートで初走行。2017年2月からレーシングカートデビュー!

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